帰り道、メールで母とやりとり。
夕食どうするー?
何時頃つくー?
××、××・・と近くのレストラン名がメールに並ぶ。
忙しい1日にキッチンに立つ元気も残っていないんだなと。
私はうちでワンコたちとゆっくりしたかったから、残り物で適当にやるからーと
返信するもまた違うレストラン名がメールに。
母が外食したい気分なのかなとも思ったから、じゃあPIZZAにしよーと決まったけど
駅ついたらやっぱり外食気分じゃなく、駅のスーパーでかんたんな食材を買い込む。
母も空腹のようだったから急いで作ろうと帰宅してみたら、うちの前には発車準備をした車。
真冬の車内は温まるまでほんとーに寒い。
あたたかい家、だけじゃなく、あたたかい車、まで用意してくれていた母のやさしさ。
あーまた母の愛情がうわてだったわー。
しごく当たり前に、いつも温かい夕食を作ってくれる。
母が外出していないときはメモと一緒に夕食を用意してくれている。
とにかく元気で帰ってくればいいから、とそれだけを望んで笑顔で送り出してくれる。
明日からまた月曜日が始まる...
男の人に比べて女性は生き方の選択肢が多いだけに、価値観の違いが明確になり
ほかの生き方を認めると自分を否定するかのように感じてしまうらしいものらしい。
なるほどねぇ。
最近また海外行きたい気持ちが膨らんできたな。




