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昨日、関西ローカル番組『ちちんぷいぷい』で紹介されていて、私も初めて知ったんですけれど、

ちょっと感動しちゃったので、ご存じない方にご紹介しますね~(´∀`)

以下は、主に番組で紹介されていたことに基づいて書いています。

OK Go(オーケーゴー)というアメリカの4人グループの『I Won't Let You Down
』という歌の

YouTubeで配信されているミュージックビデオで、

配信されてまだ2週間ほどらしいんですけど、その再生回数がスゴイんです~

このMVの後にも、彼らのインタビューやメイキングなどの動画もさらに貼りますが、

このMVは、日本で撮影されたもので、

撮影地は、千葉県長生郡にある『ロングウッドステーション』という所だそうです。

以前はショッピングセンターなどがあったそうですが、今はなく、

2万1千坪という広大な土地を活かし、現在はドラマや映画・CMなどの撮影によく使用されるそうです。

人家が回りにないため、爆破シーンもOKなので、

仮面ライダーなんかの撮影にも使われた場所らしいです。


続きは動画の後に、まずは、ミュージックビデオをご覧くださ~い。

最初、ちょっと早送りのようなスピードですが、気にせずに~

そして、最後の1分くらいは音なしですけど、最後までご覧くださいね~(´∀`)






いかがでしたか~?

スゴイですよね~(〃∇〃)

MVの最後の方は、人がしていると思えないほど、あまりのスゴさにビックリしますが、

これには2,328人の方が撮影に参加されているそうです~

しかも!一番の驚きはこの撮影、全編ワンカット(1台のカメラ)の長回し一発撮影なんですって~!

最後の最後までですよ~。失敗すると最初からやり直し。

44回撮影して、
最後まで全部撮影できたのが11回。

その中のOKテークはたったの3回なんだそうです。さらにその中から1回が選ばれたそうです。

撮影にはリハーサルも含めて6日間くらい時間を取っていたそうですが、雨続きで、

最後の一日だけ晴れて、どうやらその日に44回撮影したみたいです。


で、メイキングの動画の中でも話されてますが、実は撮影は、このMVで見ている速度ではなく、


ゆっくりした2倍速で撮って、早送りで編集されたのだそうです。

そして最初に乗っているこの不思議な乗り物はHondaのUNI-CUBという開発中の乗り物だとか…

体重移動で動かすんだそうです。


さらに、ぐい~んと上がっていく映像は、ヘリコプター型のカメラをさらにパワーアップした

『マルチコプターカメラ』というもので、台車のようなもので引っ張り、

タイミングを見計らって台車から離して空に飛ばしているんだそうです。

GPS機能付きで、上空700mまでOKで、風にも揺れないそうです。

最後の最後まで、このカメラを活かした撮影がされているんですね(´∀`)


さらに、このMVの監督さんは、日本の方ですよ~。

どうしても曲と移動の時間が合わないところがあり、『ここに4小節足してほしい』とお願いすると、

OK Goの方は快く、その場でMACを出して、曲を長くしてくれたそうです。

だから、CDとビデオでは曲の長さが違うとのことです~(・∀・)




さらにインタビュー&メイキング動画をどうぞ~日本語字幕入りです。





そして、こちらが実際の撮影のスピードのようです
矢印 


OK Goは、1999年に結成されたグループだそうですが、

2006年にルームランナーを使ったワンカットで撮ったMV(矢印  )が、

低予算でアイデアあふれる作品として評価され、グラミー賞を総なめしたそうです。

その後も、ワンカットの長回しの撮影に拘ったMVをいくつも作っているとのことです。



そして~、来年2月に大阪の梅田CLUB QUATTROへライブに来るそうです~

こんなパフォーマンスはないんでしょうけど、本物も見てみたい気がしますね(´艸`)











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秋口に、スーパーで見つけたので買っときました(´艸`)

くず湯が美味しい季節になりましたね~



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中にはこんな袋が入っていて、開けると


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はったい粉みたいです(´艸`)

はったい粉わかる? 矢印 



お湯で溶かすと

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ココア色。

でも、味はやっぱりはったい粉みたい~~(≧▽≦)(≧▽≦)

私ははったい粉が好きだから美味しかったけど、

苦手な方は、これもちょっと飲みにくいかな?


健康にはよさそうな十六穀くず湯。

見つけたら試してみてね~(´∀`)





今日から冬将軍さまの支配下にはいったそうです~( ̄∀ ̄)

土曜日あたりまで支配されるらしい…

どちら様も、お風邪には充分にお気をつけくださいませね~

外出から帰ったら、手洗いうがい励行で(´∀`)







昨年の11月9日は、母が緊急入院した日で、お医者さんの太鼓判ももらってるのに、

とてもナーバスになっていた母を振り切り、あに、気付かないふりをして( ̄∀ ̄)

ブロ友さんのにゃんさんにお誘い頂いた

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こちらに行ってきました。

この

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グランフロント大阪の中にあるナレッジシアターという300名ほど入る会場で


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ソン・ヒョンジュさん主演の『かくれんぼ』という新作映画を観てまいりました。

はい。決してテレビでしていたのではありません~~(≧▽≦)

上映後は、主演のソン・ヒョンジュさんが来日され、トークイベントがありました。

ソン・ヒョンジュさんと言われてピンとこない方、ヒョンジュさんはこんな方です矢印 

それでも知らないわって方はすんませんな( ̄∀ ̄)ㅎㅎ

ヒョンジュさんのこと、調べててわかったこと。

息子さんのお名前が『ジョンミン』くん(≧▽≦)まぢでか~

将来、いい俳優さんになりそうなお名前ですな(´艸`)


このイベントでは、1作品1,000円(当日料金/前売りは900円)で、

トークイベントは映画上映後すぐにあるので無料です。

ほんの20~30分ほどのイベントですが、1,000円でその映画の主演俳優さんのトークもあるなんて

とってもお得ですよね~

イ・ジュンギさんにも映画出演して頂いて、是非こんなイベントに参加して頂きたいです~(〃∇〃)

実は私、ソン・ヒョンジュさんご出演のドラマ『追跡者(チェイサー)』や、

現在KNTVでしているユチョンさん主演の『3days』にもとってもハマってしまって、

こんな機会はそうそうないので、本物のソン・ヒョンジュさんに是非、お会いしてみたかったんです。

前日の土曜日も、『3days』を観ながら、

本物の대동령(大統領/ヒョンジュさんの役どころ)に会えるんや~とドキドキしてました(〃∇〃)



さて、まずは映画『かくれんぼ』なんですけど、

この映画は、韓国歴代のスリラー映画の1位を塗り替えた作品なんだそうです。

もうね、ソン・ヒョンジュさん見たさとは言え、行く前に予告見てすでに寒くなってました( ̄∀ ̄)

ええんか?こんなに怖い映画、劇場で観れんのか?

楽しみと言いつつ、当日までの自問自答な日々…( ̄∀ ̄)

でも今回、めっちゃ怖かったんですけど、で、大画面の迫力でさらに怖かったんですけど、

ちょっとスリラー映画の見方のコツがわかったような…(´艸`)

先回りして、こうなるんちゃうか?って想像しながら観ると、

必要以上にドキーッてならなくてすむかと…

? そんなことない?( ̄∀ ̄)

もうね、この映画、最初から最後まで、余すとこなく怖いです(≧▽≦)

一番最初にドキーッとさせられる場面では、

会場右後方で遠慮ない『キャー
!』って声があがったので、

私、ちょっと笑っちゃいました(≧▽≦)

いや、今のは予測できたやんってㅋㅋㅋ

それでも、予測不可の演出もあるので油断できませんでしたけどね~


トークイベントの時にお聞きして初めて知ったのですが、実話を基に作られた作品なんだそうです。

アメリカや韓国で、っておっしゃってましたけど、帰ってきて調べると日本でもあった実話のようですね。

うふふ~怖いね~(´艸`)

主催の韓国文化院のHPの説明では

高級マンションで家族と幸せに暮らすソンス。
ある日、兄の失踪の知らせを聞き、兄の住んでいた古いマンションを訪ねた彼は、ドアに書かれた不思議な暗号を目にする。
そこで出会った、兄を知るジュヒとその娘。
二人はいつも自分たちを盗み見する誰かの視線を感じていた。
消えた兄、謎の暗号、二つの家族に衝撃の真実が明かされる・・・


となっています。

はい。そんな映画です。

けど、ソン・ヒョンジュさん、トークイベントに登場されて日本語で

『こんにちは。ソン・ヒョンジュです。』

『この映画はかじょく(家族)映画です』って言うたはりました(≧▽≦)

しかも何回も(≧▽≦)(≧▽≦) 最後にももう一回念押しで言うたはりましたよㅋㅋㅋ

まぁ確かに、家族みんなで観るとちょっと怖くないかも
?ツッコミナンデヤネン


で、役の中のソン・ヒョンジュさん、ある理由から潔癖症なんですけど、

ホントに潔癖症みたいな感じでした(´艸`)

奥さん役は、チョン・ミソンさん。矢印  


『ファン・ジニ』のチニの盲目のお母さんや、『製パン王キム・タック』のタックのお母さん、

『太陽を抱く月』の巫女役、そして、『アクシデントカップル』のジスのマネージャー役など、

ご活躍の方ですね。

今回は髪の毛をショートカットにされてましたけど、美人さんですよね。演技も上手だし。

結構好きな女優さんです。

彼女も恐怖・恐怖の連続だったことでしょう。

上映後に話してたんですけど、子役たちがいるんですが、彼らは大丈夫だったのかしら~ㅠㅠ

トラウマにならなかったんだろうかね~って…。いくら演技とはいえね~(*v.v)。

彼らの叫びまくるシーンが目に焼き付いてますわ…



現在、韓国スリラー映画第1位の作品だけに、オススメしにくいんですけど、

でも、作品は怖いけど、って、ずっとそれしか書いてないけど(≧▽≦)

内容としては面白く、とても魅かれる作品でした。

何だろ…辛いキムチを食べて、辛いだけじゃなく旨味もあるわ~みたいな( ̄∀ ̄)

にゃんさんとは、映画の中のことで、帰ってからも、

(お家の)あれ見て、これ見て、ちゃんと確認して~とさらに盛り上がりました(≧▽≦)

どこをチェックか書くとね、観てないのに必要以上に怖くなるかもだから書かないけど(´艸`)

ちょっとチャレンジしてみようかな~と思う方は、もしロードショーになったら、

あるいはDVDとかがもし出たら、観てみて下さいね~

怖いの苦手な方は、ムリにとは申しません。てか、止めといてください(≧▽≦)




さて、トークイベントですが、ソン・ヒョンジュさんは、お顔は大○目ですけど( ̄∀ ̄)

とてもスマートで、しゅっとしたはる方です(´艸`)

実は私は、にゃんさんに勧められて前売りをのんびりと購入したんですけど、

その時は前売り買った方がいい~
?くらいののんびりさだったんです。

けど、何日か前には、当日券の売り出しは中止になったとか…(@_@)

うそ~~んΣ(゚д゚;) 買っといてよかった~

てなわけで、なぜかにゃんさんより早い番号の整理番号付きチケットをGETし、

先に入ってにゃんさん分のお席も確保。ちょい首が痛くなる感じのお席?(´艸`)

『にゃんさん、こっち、こっち~』っていう関西のおばちゃんのノリをやりたかったんですけど、


意外と狭い会場とびっしり入ってるお客さんに、それどこやありませんでした(≧▽≦)

しかも選んだお席の後列は『招待席』

ソン・ヒョンジュさん来たらどうする~とか言いながら、そんなこともなく( ̄∀ ̄)

大阪韓国総領事館の総領事長方が座ってはりましたㅋㅋㅋ

ちなみに、総領事長さんもヒョンジュさん(≧▽≦) イさんですけどね。

ヒョンジュという名前は本来、女性につけることが多いらしく、

どんなにかわいい女優さんが来るのかと楽しみにしてたらアジョッシ俳優さんでがっかり

って、おいおい( ̄∀ ̄) 総領事長さん、お言葉が…( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

面白いアジョッシ、あに、ハラボジ?でした(´艸`)


ソン・ヒョンジュさんは、にこにこしながらご登場され、先ほどの日本語でのご挨拶。

『かじょく映画です』に、視聴後の会場のお客さんは大笑い。

つかみはOKですな~ㅋㅋㅋ

私はと言えば、『本物~❤』ってホントに呟く始末…( ̄∀ ̄)

常ににこにこされてて、静かに、でも、何か面白いこと言うたろかいなって感じで

この方、お酒が入ってご一緒するとかなり面白そうです~(´艸`)

もうね、とてもいいこともおっしゃってたのに、帰る道々で、一個ずつ記憶を落としてきたみたいで、

帰ってきたら、よく覚えてません(≧▽≦)

にゃんさんに聞いたら、『かじょく映画です』って言われたし(≧▽≦)(≧▽≦)

うん。それはわかっとる~私も~って、また盛り上がる(´艸`)

でも、楽しそうにお話されながら、何度も立ち上って丁寧にお辞儀をされたり、

短い時間なのに、誠実にお話下さって、さらに好感度アップでした(´∀`)


落とさずに持って帰ってこれた(と思われる)記憶を少しだけ。

万一、記憶違いがあったなら、ごめんあそばせㅠㅠ

この『かくれんぼ』の映画の撮影エピソードを聞かれ、もう全部がエピソードとおっしゃってたかと…。

短編は撮ったことがある監督さんですが、長編は初めてだそうで、

ヒョンジュさんは『나쁜 감독님(悪い監督様)』言うたはりましたけど、なんでやったかな?

↑肝心なとこを忘れるってどうなの?( ̄∀ ̄)

でも、褒め言葉だったんですよ(´艸`)

そして、ちょいネタバレな感じになりますけど、

共演のムン・ジョンヒさんという女優さんがいるんですが、(こんな方矢印 

この方とは二度とご一緒したくないほど、今、この時でもあの顔が~って言うたはりました。

うんうん。わかるわ~。夜中に思い出したくないです(´艸`)

でも、中国でリメイクが決まっているということですが、この方の役、どなたがするんだろう~ヒャー


そして、この映画のことではなかったっけ
?

お金をかけて作る作品もいいけど、お金がなくてもいい作品はできるとおっしゃってましたかね。

そして、司会者の方からのフリでしたけど、昨年の『百想芸術大賞』で受賞した時に、

大勢の後輩の方々がヒョンジュさんの受賞を喜ばれたんですよねって。

すると、ヒョンジュさんは恥ずかしそうに下を向きながら、『いつもお酒をおごってるからですよ』って(´艸`)

そういって謙遜しながら、演技の大切さを話されてました。

でも、日本へは、その後輩たちが道を作ってくれた、

例えば、ペ・ヨンジュンさんやチェ・ジウさんのように…と、自分の方が遅かったんだ、と。

だけど、そんなこと、関係ないですよね(´∀`) 

私達はこんなに素晴らしい俳優さんを知ることができて、私は嬉しく思います。

そして、会場の方からの質問を受けたんですけど、前の方の女性の方が、

とてもファンの方なのかな~と思われるんですけど、

ヒョンジュさんの作品をいくつもご覧になっているようでした。

で、ヒョンジュさんご自身は、どの役にご自分が一番近いと思いますか?という問いに、

えらい長々と語ってくれたんですけど、それは作品ごとの思い出どした( ̄∀ ̄)

そんで、通訳の方が、最終的にどの役に一番近いか、改めて聞いたはりました~ㅋㅋㅋ

結論から申しますと、って通訳さんもちょいお困り(´艸`)ㅋㅋㅋ

『追跡者』のペク・ホンソクが一番近いそうです。

真面目で、正しい事を正しいと、戦ってでも勝ち取るタイプなんでしょうかね(´艸`)

『追跡者』観といてよかった(≧▽≦)

それで、この『追跡者』の裏話というか、ちょっとしたお話があって、

ヒョンジュさんご自身に近いということもなのかもしれませんが、

この作品にはとても思い入れがあるようでした。

というのも、この作品は、放送に乗るまでに何度も何度も流れた作品なんだそうです。

次は『追跡者』を放送しようと言われて、直前で取り止めになったことも、一度や二度ではないそうです。

そして、この作品は、他の別の作品が放送予定だったのが、主演俳優が?降板してしまって、

仕方なく、穴埋め的に放送が決まり、やっと日の目を見たということです。

フタを開けてみたら、結局は大ヒットドラマとなり、数々の賞も受賞しましたね。

まさに時が満ち、このドラマが放送されたのですね~(´∀`)

その前でも後でもなく、その時だったのですね。

それだけに、チームもとても結束力があったそうですよ。


大好きなドラマ『追跡者』の裏に、そんなお話があったのか~と思うと、

また改めてもう一度観てみようかな~と思いました。


そしてもうお一方、今度は男性の方からのご質問で、

『今後はどんな役をされたいですか?

K-POPなどのガールズグループの方とかの共演はいかがですか?』って質問されると、

下を向いてㅋㅋㅋってニヤニヤされてました~(≧▽≦)

そんなお話はこないですね~って(´艸`)

でも、いいよね~観たいよね~とこちらでコソコソ話してましたけどㅋㅋㅋ

俳優の仕事は待つ仕事だ、と。

自分からはどんな役をやりたいと言うよりも、してくれと言われる仕事だと。

だけど、お断りすることもできるのが俳優の仕事なんだと。

どの俳優でもいいのではなく、その人でないとダメだとその人だからこそいいと言われる俳優でありたい

というようなことをおっしゃってたと思います( ̄∀ ̄)

すみません…しかも、この質問の時じゃなかったかも…

だけど、こんな風なことはどこかでおっしゃってましたね。

でも、だからこそ、『追跡者』も何度も流れても待ち続けられたのかもしれませんね。

その熱い思いで勝ち取った栄光のように思えて、とても素晴らしいです(´∀`)

心に秘めるやりたい役もおありなんでしょうけれど、ヒョンジュさんのような俳優さんだと、

是非ご出演下さいと言われることも多いのでしょうね。

そうだとするならば、俳優冥利に尽きることでしょう。

ちなみにこの男性は、『(처음) 뵙겠습니다』ってご挨拶されたら、

ヒョンジュさんは、『初めまして』と日本語で返したはりました(≧▽≦)ナイス


もういっぱいいっぱい落っことしてきたんで、もっといっぱいいいお話があったんですけど、

すみませんね~おバカで~ㅠㅠ

しかも、ブログるつもりがなかったもんで、メモもとらず…( ̄∀ ̄)

なのに、こんなに長い…いや、だから長いのか…

重ね重ねすみません~



ソン・ヒョンジュさん、短い時間のために日本にまで来て下さってありがとうございました~(´∀`)

こわ~い映画も、上映後のヒョンジュさんの優しい笑顔とお話を聞いて癒され、

人がものすごい多い(私が思うだけ…)大阪まで行ってよかったな~と思いました。


にゃんさん、お誘い頂いてありがとうでした~(´∀`)

그리고 お土産もいっぱいこまうぉ~(〃∇〃)

にゃんさんはその後、もう一本『慶州』って映画を観てからご帰宅。さすが映画好き(´艸`)


なので、会場外でバイバイしました~(´∀`)

私一人で大阪駅にたどり着けるか
?と、駅そばなのに不安な私…

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これが見えた時はホッとしたのです~

ちなみに、迷うほどの位置関係やおまへんで( ̄∀ ̄) 私だけが迷いそうになっただけ…



もう一つね、怖い映画を観た後は、みんなまだエンドロールが流れてるのにしゃべり出すよ(≧▽≦)

そして、なぜか第一声は、おしゃべりじゃなく笑いが起こってた(≧▽≦)(≧▽≦)

よっぽどみんな怖い思いをしたんだね~ㅋㅋㅋ

ホッとすると最初にこぼれるのは笑いなんだ~(≧▽≦)

そして密かにビビってたのは、エンドロールが終わって何かないよねってこと(´艸`)

それは、ご自身でお確かめくださ~い(≧▽≦)




長々とお付き合い頂いてありがとうございました。



最後に、私が行く前に観てビビった『かくれんぼ』の予告を貼っときますね~

勇気のある方、ご興味のある方はご覧くださいませ~(≧▽≦)

心臓止まりそうな気がする人は止めといてくださいね~













paradoks

『パラドックス13』
東野圭吾さん著
講談社文庫



またまた東野圭吾さんの小説です~(´艸`)

はっきり言ってこの小説、最初の方はなかなかのれなくて、あやうくリタイアするとこでした( ̄∀ ̄)

もうちょっと、もうちょっと読んでみようと思って読み進めるうち、お話が動き出したら

もう止められなくなってしまいました(´艸`)



お話は、13時13分13秒、街から一斉に人が消え、誰もいない街に残されたのは13人の男女だけ。

訳がわからないまま、13人で悪戦苦闘して、何とか生き抜こうとするが…。


はい。いつもながらに、めっちゃ中途半端な内容ご紹介( ̄∀ ̄)

だってね、細かく内容書くと面白くないし、そんでもって、短くまとめられん( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

でもちょっと書くと、13人と言っても、その中には赤ちゃんもいるし、小さい子供もいるんですよね。

この残されたメンバーが年齢もバラバラでうまいことなってんな~って感じです。


この本を読んでいる間にずっと思っていたことは、聖書の『ノアの方舟』のこと、

そして、阪神・淡路大震災の自分が体験したこと、東日本大震災の津波のことでした。

これで大体の内容がわかります?(´艸`)

時空的には全然違うんですけどね。

なんかね、ホントに色んなことを考えさせられた小説だったと思います。


思ったことは上記のようなことですけど、この小説に起こったことはありえないけど、もしも、

もしも自分がこんな状況に置かれたら、どうするだろうとか、

今の世の中、ホントに色んな機器に頼って生きているな~とか、

そんなことをつらつらと考えてました。

阪神・淡路大震災の時はまだ、携帯電話を持っている人はほんの一握りの人でした。

今のように誰も彼も持っている時代じゃなくとも、通信手段の断絶、電気水道ガスがこなかったこと、

あらゆることがとても不便だった日々を思い返したりしていました。

でも、小説の中にもあるんですけど、日が昇れば起き、日が沈めば寝る。

本来、人はそうして生きてきたんですよね。

発達した文明機器に難癖をつける気は毛頭ございませんが、

だけど、こんなに文明機器に頼った生活をしていると、この小説のようなことはなくとも、

いつか痛い目にあう時がくるんじゃないかと思わされました。

自らの全ての情報が携帯電話に入ってる人も多くいることでしょう。

でもそれは、基地局が起動しているからこそのこと。

最後に時計のことが出てくるんですけど、時計すらも、きちんとした時間を合わせることはできない。

だけど、それでいいんだと。

スマホもインターネットも便利だけど、少し離れる生活をした方がいいかな~と思いました。


でもって、色んな状況が次々と襲ってくるので、何だかとても焦燥感のある小説なんですよね。

舞台は東京なので、東京の地理に詳しい方なら、あれこれと想像してしまうかも。

私はこの本を読み終わって外出した時に、何かちょっとコワくなってしまいました(´艸`)

思わず空を見上げてしまった(≧▽≦)


結末は、そうか、そうだよね~という結構、納得のいく最後だったと思います。



読んだ本の映像化はあまり望まない方ですけど、この本は映画化とかされたらどうなるだろうって

そして、誰に演じてもらいたいだろうと、いつになく考えてしまいました(´艸`)

この小説は映画化されたら観てみたい気がしますね。



何だか漠然としたご紹介? ただの感想? ですけど、

機会があれば読んでみて下さって、色んなことを感じてみて下さいませ~(´艸`)