この年は3回目
息子、今年三回目の靱帯断裂でお迎えの日々。朝は自分も仕事があるので戻ってこれる時間がどのくらいかかるのかが勝負。毎回心臓が縮み上がる思いで送迎をする。それなのに本人は呑気でまるで芸能人気分。寄り道はできないけど、行きかえりの寒い風や雨の心配もしなくていい。言われた時間にいったのに”ごめーん。今日7時間目やったわ”と普通に1時間くらい待たせる。毎回最初の1週間ぐらいがこの生活だけど、かわいそう・・・と思うのは最初の頃だけでだんだん腹が立ってくる。それも怪我がどんどんよくなって動けるようになってきているからの話しで、最初は本当にかわいそう。引退まであと少し。他のスポーツに変わることなく続けてきたバスケ。どうかすぐに復帰して、残り少ない公式戦で悔いなく戦えますように。最後、活躍する姿を目に焼き付けておきたい。ボールを持って走る後姿と揺れる背番号のユニフォーム。それを思うだけで、泣くな・・・という予感しかしない。