これ、すごく考えさせられる映画でした。

こんな風に、どうしようもない状況に自分がおかれたら、どうしたらいいんだろう。

生活保護って、介護で自由な時間がとれず働けない場合、もらえないものなのだろうか?

行政に、働けるのに働かないと、決めつけられてしまうのならば、もっと生活保護対象の審査の基準を改めるべきだな…と思いました。


長澤まさみさん演じる検事さんが、20年連絡のなかった父親からの電話やメールに返事をしなかった…と後悔していました…。

でも、20年連絡のなかった父親となると、電話に出たくない気持ちも理解できます…。まさか孤独死寸前だとは思えなかったのだろうし…。

何度も連絡があったと言っていたので、もしかしたら病気なのかもと検事さんも思ったかもしれないけど、それでも返信したくないくらいにこじれた関係だったんでしょう。

親子でも、赤の他人のようになってしまうし、血のつながりはなくても子供を引き取り、大切に関係を育んでいく人もいる。

人はやはり、そばにいるってことが大切なのかもしれません。わずらわしいこと、一人のほうが楽なこと、沢山ありますけど、人生の最期に触れる映画を観たとき、やはり、自分は家族と一緒にいたいな、と思いました。


 

 



 

 


ジョンセンムル、これ、愛用品なんですけど、

下地とクッションファンデーションで、モデルのような艶肌になれますよびっくり

もうリピート三回してます。

夏はちょっとベタつく可能性ありますが、それ以外の季節はしっとり感、ツヤ感が丁度よくお気に入りです。下地は緑のものが、透明感アップして、おすすめですよ照れ