先週、中高一貫に通っている新中1生の学習フォローを90分、解説→計算の繰り返しで。
もう2年程、学習フォローをしておりますが、
授業中に「お腹すいたら、プリンもってきていいからね」「お茶でも飲まなくて大丈夫??」と
声をかけますが、もうその生徒さんに武士を感じました。
私の指導の特徴は教科書通りのやり方で教えないかな?と言ったところです。
ベースはそこだけど伝え方を変える感じ?
お子さんによっては
「これだけ覚えておけばいいよ。ほかの公式を使って、符号をミスしたら勿体ないからね」
とも声を掛けます。
↑これは数学に限ってですが。
特に小学校の教科書は読めば分かるように書いてあるし、
中学校の教科書何て、参考書みたいだよな・・・と思います。
認定教科書の数研出版のは見やすいですが、
どこか忘れたけど、3年前くらいの別の教科書を作ってる会社のは
本当に見にくいもので。。。教科書と言う役割を放棄したような作りでした。
教科書に書いてある事って重要な事だけ詰めておけば良いのに
敢えて入れる必要のない【余計な情報が多すぎて】、
見ていて頭の処理が追い付かない感じの編成でした。
情報を細かく入れている認定教科書より
中高一貫用の体系数学の方が認定教科書より読んでいて分かりやすいです。
英語の教科書の同様です。
キャラクターも入れて楽しく♪というのが最近の主流なのかもしれませんが
数学や英語って言語なので目に見えるより頭で理解するものなので
分かりやすくスッキリまとめてあった方が良いかなとは思います。
・・・ただ理科や社会は写真がいっぱいあって楽しい方がいいかな、と思います。
算数では
私立小学校問題集みたいなのは分数の文章題は絵で描けば3秒で解ける問題もあるわけです。
だから、かなり柔軟に教えていましたね。
解き方はいくつもあるわけで
固執しないことが重要と思います。
英語では
私は学生時代、shineを頭に入れてもらうために、
「はい、目を閉じて、禿頭が山から昇るよ!光ってるね、はいshine」
何度も書いて覚えるより、こちらの方が楽しいらしいです、当時のお子さん曰く。
最近の教科書に対する愚痴っぽくなりましたが
学びの楽しさって教科書じゃなくて新しいことを知る事、好奇心なわけで
教科書がより内容がスッとはいるようなものになってもらいたいです。
では今日も皆さんにとって良き一日でありますように。