一番恐れていた会陰切開。大切な場所を切るなんて、考えるのも怖いくらいでしたショック!

経験者は陣痛の方が痛くて切ってるのはわからないくらいだよって言うけど全く信じていませんでした(笑)

でも実際経験してみて…

陣痛の痛みで会陰切開の痛みはほとんど感じませんでした!
まぁ麻酔してるしね。ただ、吸引分娩だったから恐ろしいほど縫ってました…

怖くて確認できなかったけど…

ただ溶ける糸で縫ったにも関わらず4日目に抜糸をしたんだけどコレがなかなか痛かった汗

薄皮を引っ張られるような。こんな痛いなら溶けるのを待ちたいと思ったけど、取ったあとは快適!
縫い口のつれる違和感を糸が溶ける1ヶ月待つより、5分痛みに耐えて解放される方が確かにいい!

まぁどれも陣痛に比べれば何てことのない痛みだけど。

恐るべし陣痛。

でももっと恐ろしいのは『痔』の痛み。

頑張った勲章に、どこがお尻の穴かわからないくらいになっちゃって陣痛の次に痛かった(笑)

でも同じ日に産んだ方にも痔になっちゃった人がたくさんいて、心強かったですにひひ

出産から学んだこと
『妊娠前に痔は治すべし!!』
やっと分娩室へ移動。よく『三回いきんだらスルッと出てきた』とか聞くから私もあと少しキラキラなんて思ったりもしたけど
そうは問屋が卸さず…汗

いきんでもいきんでも赤ちゃんが降りてこられなくて体力だけを消耗。

酸素マスクをつけられながらイキムものの完全な体力の限界。赤ちゃんの心拍も落ちてきてしまったようで急遽吸引分娩に。

正直何でもいいから早く産みたかったので助かりました汗

本当に最後の力を振り絞って、やっとやっと赤ちゃん誕生。

元気な産声をあげてくれました。

と言っても私はそのへんの記憶がありません汗
一番感動するところなのに…

でも助産師さんいわく、取り上げられた赤ちゃんを胸に抱かせて貰ったとき
ちゃんと手を伸ばして赤ちゃんを抱き、握手したりしていたらしい。

記憶にございません…

9/25/16:06
51.3cm/3275g

元気な赤ちゃんが誕生しました

産まれてきてくれて本当にありがとう。そしてこれまで支えてくれた旦那さんや家族、友人、病院の方々に感謝です。

本当にありがとうございます。
結局自分の陣痛がつかず、促進剤を使用することに

助産師さんの予想よりも早く順調に間隔の狭い強い陣痛がつきました。
順調なのは嬉しいけどきつかった~汗

ガンガンお薬も追加され、あっという間に2分半間隔に。

そりゃぁもう気絶するくらいの痛みで…しょぼんいっそ気絶したいと思ったくらいです。血迷って『もう耐えられません、帝王切開にしてください』と言うものの、もちろん受け入れてもらえず。

やっと陣痛室から分娩室に移動できたときにはヘロヘロで意識朦朧状態でしたショック!

分娩室移動まで8:00~14:00の6時間。
助産師さんと助産師見習いさん(大学病院だったので)がずーっと腰をさすったりしてくれて本当に助かりました

遅れて到着した旦那さんも一緒に参加してくれて3人がかりでお世話してくれました。

みんなも身体が痛かっただろうなぁ。
いま思い出しても感謝の気持ちで胸がいっぱいになります
助産師さん内診の結果、やはり破水らしく入院決定。

その後グリグリされて、羊水タラタラ出てきました。

赤ちゃんは元気みたいで一安心だけど、GBSの点滴が始まらず確認すると
『先生が起きなくてガーン』と苦笑い(笑)

先生もお疲れですからね…

数十分待った後、無事点滴開始。
ちょっと安心。

6時間後かな、もう一度点滴しました。

4:00~14:00くらいの間に、2度ほど生理痛みたいなお腹の痛みがあったけど、まだまだ陣痛にはほど遠いみたい汗

チョロチョロ羊水は流れ出てるけど、濁ったものが出てなければ赤ちゃんには問題ないとのこと。

通常破水から24時間以内に陣痛がくると言われているらしく、今日は促進剤は使わず様子をみるみたいだけど、
感染症とかにもならずにどーか無事に産まれてくれますよーに。

心配だなぁ


am2:30頃トイレに起床。
今度はam3:00頃手足が痒くて起床。
蚊に数カ所さされていて、一階までムヒを取りに行ったりしてたら目が覚めちゃった。

とりあえず横になりながら携帯をいじっていると、ホワッ~とオマタから何かがでる感じ。

トイレで確認すると、おりものでも尿でもない様子で…
でも少量だし、どうしようかなぁなんて
マタニティテキストとか読んでたら母が起きてきて事情を話すと『病院に電話してみたら』と言われ電話すると
『破水じゃないかもしれないけど念のためきてください』
とのこと。

入院準備グッズをもっていざ病院へ!