実は…
やっちまった…
やっぱりクセになるんだねー
「腰が痛いの…」ってどんより答えて
「じゃぁ、○が元気出してくれる〜」
「うーん、元気出ない…」
「えぇーなんでだろー」
「それより、腰叩いてくれたら元気出るかもよ〜」
「いいよ〜♪」
「どう?元気出た??」
「うーん。そんなちょっとじゃ元気出ないよ」
元気でたでしょ?
まだまだ〜
もっともっと〜
「ありがとう、元気出たーー!」
多分夢の国で寒い中のペスポジ場所取りの時に
シートに直にじゃ冷たくて
娘サンの着替えポーチをお尻の下に敷いたのだけど
オムツパッドとかも入ってたので不安定だった
普通に歩けるんだけど、屈んだり椅子から立ち上がるのが悶絶で
そんな感じなんで、娘サンのちょっとしたことでも
イライラしがちで
今となっては何にイライラしてたのかすら
覚えてない…
いっぱいいっぱいだったんだなーわたし
痛くて椅子に座り
眉間にしわ寄せて苦悶の表情してたことが多くて
娘サンが、
「ママ、どうして元気出さないの〜?」
って聞いて来て
(出してあげるの言い間違いです)
とか言って一本橋こちょこちょだったかな…
いろいろやってくれるんだけど
笑う余裕なし。。
と言ってみたら
トントントントン
そっか〜
トントントン
なんてのを繰り返して 笑
(ホントは出てない…)
と万歳すると
娘サンが「やったーー!!」٩( 'ω' )و
とにかくパパが早く帰ってきてくれて良かった…
その翌日娘サン発熱

日曜日の夜からくしゃみ連発で目をこすってたので
花粉症か?耳鼻科行くか
なんて言ってたんだよね〜
で、月曜は目の痒がりは無くて
くしゃみもそれほどでも無くなって
ママの腰が死にかけたので
耳鼻科連れて行けなかったんだけど
夜からまたくしゃみからの滝鼻水…
夜中何度も起きて 寝ぼけてぐずぐず
翌朝、りんごほっぺでおでこあつっ!
もう、体温計の上がり方でわかるけど
38.3℃〜
ビビるほどの高さではないし、元気
くしゃみと滝鼻水が激しいので
パパが早退してかかりつけ医に連れて行ってくれることに
あーホっとしたぁ〜
しかし全然安静にしない…
午後にパパが帰宅して
かかりつけ医へ
「えーっママは?行かないの〜??」
って不安げ
もちろん行きませーん
パパがコンビニ行く時とかは
ママはお留守番ねー!って
張り切って行くくせにねぇ…
でも納得して
いってきまーす!

と元気に出かけて行った。
ホントに熱あるんかー
小鬼の居ぬ間にソファでうとうと…お昼寝
これがほんとにもう気持ちよすぎて
至福の時だった〜

ただいまぁー!!の声でハッと起きて
起きようとして アイタタター
現実に引き戻された…
病院で熱計ったら、38.8℃だったとか
しかし夕方にはすっかり平熱に
病院がピークだったのかな??
今でもくしゃみのあと滝鼻水で
今朝なんて赤い滝鼻水でビビった
寝ながら鼻ほじってるんだよねー。
今度は耳鼻科かな…
ママの腰も日に日に良くなっている
金曜日に久々のシャバでリハビリ散歩
娘サンにはひきこもりに付き合わせてしまって申し訳ない
やはり、平坦な道じゃないとズーンとくるね。
で、同じ日だったか
痛さにどんよりしてたら
娘サンがまた
「ママ、元気出さないの〜?
腰、いたいの?」
ママ
「そうだよ〜」
娘サン
「じゃ、○がこうしてくれる〜」
(こうしてあげる)
と、腰をトントントントンと叩いてくれました。
それが的確で気持ちよくて
娘サンの優しさに、ジーンと感動する余裕が出てきた
で、暫くしてまたやって〜ってお願いしたら
ちょいと面倒くさそうに、テキトーな叩き方になってた 笑
腰痛体操しっかりしよ♪