語学学習で必要なのは、ずばりモチベーション。
モチベーションがあげあげ状態のスパイラルが続くように、自分を持っていくことが、ポイントかもしれません。楽しくってたまらなければ、何の苦労も感じませんから。
モチベーションが高い間に自分のレベルアップを実感できるようにすると、プラスのスパイラルから抜け出せなくなります!!具体的には、文法よりもまず、単語をいかに早く身につけるかがカギとなります。もちろん、文法も同時に学習し続けなければいけませんが、まず単語です。
ヨーロッパ言語で、まず越えなければならない単語レベルは2000語です。えー、だるい、と思う人もいれば、な~んだ、それだけ、と思う人もいるかもしれません。
ちなみに、中学3年間の英語で身につける必須単語数は、約800語と言われています。
でも、中学英語ではないので、まずはスペルが書ける必要はありません。つまり、日本語を見て目標言語の単語が発音できたらOK、ですし、目標言語の単語を見て、日本語が言えればOKです。
いきなり2000語はキツイので、自分に合った段階を設定します。私は、まず1000語を目標にがんばりました。根性のある人なら、1か月ほどで1000語は可能かもしれません。でも、私は学生時代に、根性がなかったので、数か月かかりました。
会話で使う頻度が高い単語だけを集めた、単語集を使うのがコツで、音源もあれば、なお良しです。私は、耳で覚えてしまうタイプなので、印刷物を使うことは余りなかったように思います。そして、1000語ほどの単語を集めた単語集を使いました。
それをクリヤーすると、次はさらに数の多い単語集にチェンジします。すでに1000語(一応)暗記しているので、2000語単語集とはいえ、新たに暗記するのは1000語だけです。1000語分はすでに頭に入っているので、ページを消化するスピードは格段に速く、面白いです。
単語を知っているだけで、リスニングもスピーキングも楽しくなります。例え、文法が曖昧でも、そんなことは最初の段階では、カンケーありません。とにかく、「おお!単語だけは分かるよ。すごい」と思えることが、この段階では大切なので。
もちろん、発音は大切ですが、それについては、またおいおいに。
おためしあれ~