こんにちは♪

にこにこおやこえいご

いしかわちかです

 

すっかり秋めいてきましたね♪

 

気付けば、また2ヶ月くらいブログを放置してしまってました・・・えーん

 

インスタやブログ等で度々お伝えしていますが、我が家の年少(4歳)男子、1年前までは日本語、英語問わず、絵本に全く興味がなく、

読み聞かせしたいと思っても、持ってくるのはのりものの図鑑ばかり・・・新幹線前

 

いや、いいんですけどね・・・?

ほら、もっとストーリーのある絵本とか、ストーリーがなくても、文が載ってる絵本とか・・・

親としては、たまにはそういうのを読んでもらいたかったんです。

 

ニコ「これは?」

真顔「ロードローラー」

ニコ「これは?」

真顔「アスファルトフィニッシャー」

ニコ「これは?」

真顔「ラフテレーンクレーン」

↑毎日毎日全く興味のないよくわからないカタカナを読むのが苦痛な母(すみません・・・)、本当にこんな無の表情をしていたかと思います・・・アセアセ

 

とかじゃなくて!!(笑)

 

 

 

母が思ってる「絵本」を読み始めると、いなくなる・・・

母の大きなひとりごと状態・・・真顔

 

そんな日々を経て、

ちょうど1年前、去年秋からの入園で、だんだん絵本に興味を示した息子ニコ

(その時の様子はこちら

 

日本語、英語関係なく持って来てくれるようになり・・・

 

今ではこんな姿を見せてくれるようになりました・・・!!キラキラ

 

 

完全なる親バカ動画ですが・・・アセアセ

母、感動!!えーんキラキラ

 

いや、

文字は読めないのでただ覚えているだけだし、

ずっと

"Look at me!"

の繰り返しで難しいことはないのですが・・・

(ちなみに、最後のお話のオチの部分、"Oh no!!","Look at ME!!"だけやたら声が大きい・・・(笑))

 

あの息子が、座って自分で絵本を読んでいるではないか・・・!!

 

あの息子が・・・(2回目アセアセ

 

うちの子、本当に絵本に興味なかったので、

日本語ですらこんな姿見たことありません・・・

 

よく、まだ文字読めない小さい子が、絵本を覚えてあたかも読んでるかのようにする、あのかわいい現象・・・ラブハート

我が家では一度も目にしたことがありませんでした・・・

 

あたりまえだけど

子どもって成長するんですね・・・キラキラ

 

 

さてさて、

息子が読んでるこの絵本、

 

「Oxford Reading Tree(ORT)」というイギリスの小学校の教科書になっているところもある本で、英語の先生やおうち英語をされているママさんの間では多読本として有名ですよねグッ

 


我が家では、リーディングのため!というよりは、普通に絵本として読み聞かせしていますウインク

 


文字のないレベル1~だんだん難易度が上がっていき、

我が家にはこの息子が読んでいるレベル1+ しかありません。

(もっと欲しいのですが、我が家にとってはお値段がちょっとお手軽ではないもので・・・アセアセ

たくさんの本を読む「多読」ではなく、我が家では同じ本を「多く」「読む」ことにしています・・・(笑))

 

 

↑これは、CD付きのパックですが、我が家は後々別売りの音声ペンを購入しようと最初から思っていたので、CDが付いていない本だけとセットを買いました。

 

 

それで、このORTの毎年開催されるセミナーにここ2-3年参加させていただき、

(今年はコロナの影響でオンライン開催、予定が合わずに断念・・・えーん

ORTが欲しくてたまらなかった私は、

 

「絵本嫌いな息子は多分大きくなってもそんなに食いつかないかもね・・・アセアセ

 

と思いながらも、

食いつかなくても、持っているだけでたまーーーーに読んであげるだけでもいいし、

(いつか万が一食いついてくれるようになった時のために・・・環境を整えておくことは大切ですキラキラ

なんならレッスンとかでも使えそうだし・・・

 

と、まずはレベル1+を購入キラキラ

(レベル1は文字がなかったり、単語だったので、高いお金出して買わなくても、他の絵本でもいいかな・・・と自己判断タラーなるべくお金がかからないように増やしたい・・・アセアセ

 


・・・で、

2歳頃かな?まずはおうちでも読んでみたのですが・・・

やはり反応はイマイチ・・・真顔

 


・・・で、

でも私はこの本、せっかく買ったので使いたくて・・・

 


当時、親子英語サークルやママ向け講座のほかに、近所に住んでいた、私が英語活動をするより前から親子で仲良くさせていただいているお友だち親子のおうちで娘ちゃんの英語を週1回やらせていただいていたのですが、そこでの読み聞かせに持参ウインク

 


娘ちゃんと息子は、同じ年(しかも1ヶ月しか違わない!)で、家も本当に近い、親同士も本当に気が合い、

付き合いたてのラブラブカップル並みに、本当にしょちゅう会っていたので、息子と娘ちゃんも気が合うらしく、とても仲良しハート

 

その娘ちゃんの英語の時には、息子も一緒に参加させてもらってました。

親子英語サークルでやっているようなことを、もっとその子の好きそうなことに焦点を当て、息子も一緒に参加させてもらってやる感じ。

 

その娘ちゃんが、絵本大好きな子で、このORTに食いついてくれました!!キラキラ

(ちなみに、こんなに仲良い子が絵本大好きでいつも一緒に遊ぶ時にその子は絵本を読んでたのに、うちの息子はそれでも絵本になびかなかったんですよね・・・タラー

 


でもでも!!

なんなんだろ??あの英語の時間、二人のテンションが異様なほどにめちゃくちゃ上がることが多々あって、

娘ちゃんがORTの絵を見て大爆笑していたのに息子もつられ、息子も大爆笑笑い泣き

 

なぜか、

ORTに出てくる

ハゲてるおじさんを指さしては

"Daddy!!笑い泣き"

(その子のパパもうちのパパもハゲてません・・・二人の名誉のために一応言わせてください笑い泣き

 

違うおじさんを指さしては

"Daddy!!笑い泣き"

 

絵本の中の本当のdadの登場でも

"Daddy!!笑い泣き"

 

・・・と、二人で大爆笑笑い泣き笑い泣き

 

すっかり二人の中では、「ORT=daddy!!と言って笑う本」

みたいになっていて、「しめしめ・・・ニヤリと思いながら、度々読ませてもらってました口笛

 

そんなこんなで、

うちの息子の中にもその楽しいイメージがあるみたいで、

絵本嫌いな時でも、ORTはおうちで読み聞かせてもそんなに嫌がらず、

おうちでも、お友だちがいなくても"Daddy!笑い泣き"と言って笑って指さしていて(笑)

 

そんな日々や、絵本放置された日々が数か月続き(笑)・・・

 

息子が3歳後半、絵本嫌いを克服しつつあるとき、

ORTの出版社、Oxford University Pressのオンラインショップでセールが・・・♪

 

いつも、セミナー参加すると、会場で絵本やORT本がセール価格で買えるのですが、ORTの音声ペンだけはセール除外品・・・ゲッソリ

 

が!!なんと!!

その時のセールでは、音声ペンもセール対象にチュー

1年以上ずーーーーっと欲しかった母、チャーンスチューとばかりに購入ラブ

 

 

・・・で、息子食いついたーー口笛

タッチペンって、子どもでも勝手にできるからいい♡ 

母、ラクできるルンルン(・・・とかいって、うちは「ママー!!」が他よりちょっと激しめの子なので、一人ではやりませんけどね・・・アセアセ

 

でもCDとかかけなくても、本当に気軽で、絵本読む感覚でネイティブの声で聴けるからいい音符

しかも、ORTは、イギリス英語とアメリカ英語両方聴けるルンルン

(詳しくは後日またブログか何かにまとめます♪たぶん・・・)

 

 

本当に残念ながら、その仲良し親子さんは1年以上前にお隣の市に転勤でお引越ししちゃって、

その英語はもうやっていないし、コロナの影響もあり、今までみたいに頻繁には会えないのでとっても寂しいのですが・・・えーん

息子もすごく寂しいがり、未だにおうちの前を通ると「○○ちゃん、ここにすんでたのにねぇ・・・」と寂しそうに言いますし、何より私が、そのママに会えなくなったことにより、しばらくロスに陥りました・・・ゲッソリ(笑)

 

話しが逸れたりしてながーーくなりましたが、

 

 

なぜ絵本嫌いだった息子がORTに食いついて、

日本語でもしたことがなかった、「絵本読めてる風」な現象にまで持ってくることができたのか・・・??

 

それは、ズバリ!!

お友だちの影響ですピンクハート

 

あの時、○○ちゃんと一緒のあの"Daddy!!笑い泣き"の楽しい思い出がなかったら、

その後うちで読む・・・ということはあまりなかったかもしれないし、あったとしても、今この現象が起きるまでに至らず、もっともっと時間がかかったでしょう。

 

とにかく、特に小さい子って、お友だちの影響が大きい!!

 

お友だちが楽しいと楽しいし、

お友だちが頑張っていると頑張るハート

 

時には、

お友だちに負けたくない!と頑張ったりもする!!

 

これって、

一人ではできないこと、生まれない感情ですよねキラキラ

 

(もちろん、お友だちがふざけたから一緒にふざける・・・なんてこともありますが、それも楽しき思い出・・・??(笑)

ただふざけてるだけで肝心なことを聞いていないように思っても、楽しいときこそその時に学んだことを覚えてたりしますよねウインク

 

 

もちろん、その「お友だち」=「ママ」であることもあるかと思いますラブ

特にすごく小さいうちはハート

 

ただ、だんだん成長すると、ママは大好きだけど、ママの言うことは聞かないとか(笑)、

ママよりも、同年代のお友だちを見るほうがよっぽど効果あり!!キラキラなことも多々出てきますよねウインク

 

まさに、そのパターンピンクハート

 

 

あとは、音声ペンという道具の力も多少あったかな?と思いますチョキ

 

でも、これは、結局音声ペンでやるときも私と一緒にやってるし、

なんなら「ママ読んでー」と言われることも多々あるので、ものすごい影響ではないかな・・・

 

やっぱり、正しい音声を聴かせることももちろん大事だけど、

大好きなママの声で聴くっていうことも情緒的にも、脳的にも大切で、

これはママじゃないとやってあげられないことですねハート

 

英語や絵本に限らず・・・

 

野菜嫌いとか

お風呂嫌いとか

片付けしないとか

公園遊びやたら怖がるとか

 

ママが何か言っても効果なくても、

大好きなお友だちや親戚等、同年代の子どもの力を借りるのも大いにアリですよねハート

 

 

 

 

 
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