今日は久々の雨。

恵みの雨ですね。

父が亡くなって2ヵ月ちょっとが経って
その時は真冬だったのに

今はもう
春が感じられる季節になりました。

早春の花が咲いて
花の香りや
風や太陽の光に暖かさが増してくる。

春だな〜と感じて
花粉はつらいけど、やっぱり春は嬉しい。

北海道に住んでいた頃は
雪が溶けてできた水の流れに

太陽の光が反射して
キラキラするのがとてもきれいで
ずっと眺めていたなー。

それに、雪の間から
ひょっこり顔を出すふきのとうを
見つけるのも嬉しかった。

寒くて厳しい長い冬が終わって
春が来るのがとても嬉しくて

東京に住んでいる今でも
春はやっぱり喜びの季節なのです。




本屋さんへ行くと
棚の半分が猫に関する本で一杯キラキラ

「猫の日」だったからなのですね。




猫のしおりがかわいくて

つい1冊、購入してしまった。




今でも時々、飼っていた猫達の夢を見たり

寝ている私のそばを歩いて横たわる

感じがすることがあります。


その時は、夢うつつに撫でて

ふさふさの手触りや、喉をゴロゴロ鳴らす

感触があったりして。


いつも近くにいるのか

たまに遊びに来るのかはわからないけれど


あの子達も私のことを

覚えていてくれるんだなと嬉しくなります。


体の命は終わっても

愛し、愛されたことは、ずっと続いていく。


過去も今も、ありがとうね。





 

うっかり買っちゃった本。


 

昔、母から借りて読んだ本。
懐かしいな。