2男児(小1・小4)ママのniconaです。
夏休みが始まると、毎年やってくる自由課題。
子どもの課題ではあるんだけど…
実は親の力量も試されている気がします
わが家は今年、長男4回目、次男は1回目。
まずは数ある自由課題の中から、「これやってみたい!」と思えるものを選ぶところからスタート。
これが意外と時間がかかるんですよね。
「工作がいいかな?」
「読書感想文にする?」
「絵もいいかも!」
そんなふうに親子で話しながら候補を絞っていきます。
そして、やるものが決まったら今度は応募要項をチェック。
対象や字数、ルールなどを確認して、
「これは対象学年が違うね。」
「これは学校を通して応募なんだ。」
なんて親も一緒に調べることに。
いきなり本番!ではなく、
まずはアイデアを出して、
ラフ案を考えて、
応募条件を確認して、
ようやく本番。
一つの作品を作るまでにも、
結構な段階を踏むんですよね。
自由課題って、自分で調べたり考えたりする力が育つ、とてもいい機会だと思っています
でも、その「やてみよう!」という気持ちを引き出すのが難しい…。
「やりなさい!」では動かないし、
放っておくと全然進まない
どんな声かけならやる気が出るかな?
どこまで手伝って、どこから本人に任せようかな?
毎年、このバランスに悩みます。
子どもの成長を感じられる夏休み。
でも同時に、
親としての関わり方も試されている気がします
まだ自由課題は途中ですが、今年も親子で少しずつ進めていこうと思います
同じように夏休みの自由課題に奮闘しているパパ・ママ、一緒に頑張りましょうね〜

nicona🌈
