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[シュキラ]Swing~女心を揺さぶる彼ら!! (意訳)


Swing~ 여심을 흔드는 그들!!
Swing~女心を揺さぶる彼ら!!



KTR1



드.디.어.
つ・い・に

그들이 오셨습니다.
彼らがいらっしゃいました。


방송이 예고되기 전부터
番組が予告される前から

슈키라 게시판을 HOT하게 달구며
シュキラ掲示板をHOTに熱する

프랑스, 중국, 홍콩 등 전세계 여성들의
フランス、中国、香港など全世界の女性たちの

가슴을 콩닥콩닥! 쿵쾅쿵쾅!거리게 만들었던 오빠들!!!!!
胸をドキドキ! ドキドキドキドキ!とさせたオッパたち!!!!!!

"제.. 좌심실로 들어오실래요...?"
"私の..左心室へと入っていらしたんですか....?"

KTR2



우리 력디의 든든한 지원군,
我らがリョクDの頼もしい支援軍、

글로벌 슈퍼아이돌!!!!!!!!!
グローバルスーパーアイドル!!!!!!!!!!

슈퍼주니어-M이 슈키라에 찾아왔습니다!!!!!!!!! 꺆>ㅁ<
スーパージュニア‐Mがシュキラにやってきました!!!!!!!!!キャッ>ㅁ<

덩실덩실~
ノリノリ~

KTR3



보이시나요...?
見えますでしょうか...?

저 바쁘게 움직이는 손놀림...?
あそこで忙しく動く手つき...?

규현씨는 배가 많이 고팠는지
キュヒョンさんはお腹がとても空いていたのか

오자마자 떡볶이를 폭풍흡입!!!
来るとすぐにトッポギを爆吸引!!!

KTR4


같이.. 드실래요...?(부끄*-_-*)
一緒に..召し上がりますか...?(照 *-_-*)

KTR5



자체발광 미남 동해씨!
自家発行美男ドンヘさん!

귀엽게 '브이'를 하고 있는데도
可愛く"ブイ"をしているのに

왜 고급진 느낌이 나는 걸까요?
どうして高貴な感じが出るのでしょうか?

요것이 바로 동해씨만의 매력!! 아니 마력?!?
これがまさにドンヘさんだけの魅力!!いや、魔力?!?

KTR6



납니다...나요...
匂います...匂います...

신입생 환영회 때!
新入生の歓迎会の時期!

처음 마셔보는 술에 놀란 스무살 새내기를 향해
初めて飲むお酒にびっくりする二十歳の初心者の為に

"괜찮아...?"라며
"大丈夫...?"と言いながら

자상하게 챙겨주는 선배 오빠의 향기가!!!!!!!!!!!!!!!!!
気をきかせて取りまとめる先輩オッパの匂いが!!!!!!!!!!!!!!!!!



하지만 이 땐... 미처 예상하지 못했죠...
だけど、この時は...まだ予想できなかった...

멤버들의 폭풍 성대모사가 있을 거라곤...
メンバーたちのすごい大策略があるんだということを...


KTR7



( ~~~~~~~일단 박수함성~~~~~~~~~ )
( ~~~~~~~一同拍手喝采~~~~~~~~~ )

슈키라에 처음 방문한!!
シュキラに初めて訪れた!!

아니 아니, 한국에서의 첫 라디오로 슈키라를 선택한!!
いやいや、韓国での初ラジオにシュキラを選んだ!!

기럭지 우월! 미모는 더 우월!
身長が優れてる!美貌はさらに優れてる!

한국어 실력은 더더더 우월한~ 조미씨!!!
韓国語の実力はもっともっともっと優れてる~チョミさん!!!

격하게 환영합니닷!!!!!!!!:D
激しく歓迎しますっ!!!!!!!!:D


KTR8



생방 들어가기 전에도
放送に入る前にも

"이건 뭐예요?" "저건 뭐예요?" 하며
"これは何ですか?""あれは何ですか?"と言いながら

가장 꼼꼼히 대본을 보던 조미씨!
一番几帳面に台本を見ていたチョミさん!

그 세심함에 반했어욧!!!
細やかさに虜になりましたっ!!!


KTR9


꺆>_< 밍디다!!!!!!!!!!!!!!!!
キャッ>_< ミンDだ!!!!!!!!!!!!!!!!

반가운 사람이 한 둘이 아니네요!!!
喜ぶ人は一人や二人じゃないですね!!!

슈키라 2대 DJ 성민씨~
シュキラ2代目DJソンミンさん~

요즘은 뮤지컬 배우로 멋지게 활약 중이시죠?
最近はミュージカル俳優として素敵に活躍中でいらっしゃいますね?

다음 뮤지컬도 기대할게요^.^
次のミュージカルも期待してます^^


KTR10



강타 + 이특 + 시원 = 조미...?
カンタ+イトゥク+シウォン=チョミ...?

멋짐의 결정체가 나타났다!!!!!!!!!^0^
素敵の結晶体が現れた!!!!!!!!!^0^

KTR11



싱글벙글이 뭐냐고 묻던 조미씨!
ジングルボングルが何なのか尋ねたチョミさん!

직접 요렇게 싱글벙글 웃어주셨구요!!:)
直接このようにニコニコ笑ってくださいました!!:)


KTR12


"내가 왔다!!!!!!!!"
"俺が来た!!!!!!!!"

우렁차게 외치며 슈키라를 찾아온
力強く叫びながらシュキラにやってきた

슈키라 1대 DJ 은혁씨!
シュキラ1代目DJウニョクさん!

KTR13



조금 난해한 헤어스타일일지라도...
たとえちょっと難解なヘアースタイルだとしても...

세네 번째 발가락 길이가 정녕 같을지라도...
たとえ3・4本目の足の指の長さがおそらく同じだとしても

아무렴 어때요!!
当然どうです!!!

은혁씨니까 괜찮아요!!>_<
ウニョクさんだからいいんです!!>_<


KTR14
KTR15



"그땐 그랬지..."
"あの頃はああだった..."


잠시 추억에 빠진 은혁씨의 모습도
ちょっと思い出に浸るウニョクさんの姿も

살짝 담아봤습니다:)
こっそり入れてみました:)




짜자잔~
ジャジャジャ~ン

정말 오랜만에 보는 투샷이죠!
本当に久しぶりに見る2ショットです!



♡ 력디, 밍디 ♡
♡リョクD、ミンD♡




딱 일 년만이예요@_@
ぴったり1年ぶりです@_@



이 날의 최고의 하이라이트는
この日の最高のハイライトは

성민씨의 엉덩이 애교!!!
ソンミンさんのお尻愛嬌!!!

엉덩이로~ 깜찍 + 귀요미 뿌잉뿌잉>_<
お尻で~お茶目+可愛いブインブイン>_<

일명! '엉뿌'!!!
別名!『オンプン』!!!

그 장면 놓치신 분들, 평생 후회하실 거에욧!ㅎㅎㅎㅎ
あのシーンを見逃した方たち、一生後悔されるでしょうっ!ㅎㅎㅎㅎ







...엇....?
...おっ....?

"충성! 이변 헨리!"
"敬礼!異変ヘンリ!"

대세 헨리씨 뒤에 검은 그림자가 있어요!!!
大世ヘンリーさんの後ろに黒い影があります!!

.
.
.
.
.

누굴까요..?
誰でしょうか..?

.
.
.
.
.

KTR21


정답은~
正解は~

재간둥이 은혁씨!!!
才能者ウニョクさん!!!


아무것도 모르고 해맑게 웃고 있는 헨리씨 뒤로
何も知らず明るく笑っているヘンリーさんの後ろで

슬며시 지나간 개구진 은혁씨!
そっと通り過ぎるいたずらウニョクさん!


헨리씨~ 조심해요!!!ㅋㅋㅋ
ヘンリーさん~気をつけて!!!ㅋㅋㅋ

KTR22




사실 우리.. 많이 기다렸죵..
実は、私たち..とても待ってたんですん..

20분 뒤에 온다하고 아무런 소식이 없던 헨리씨...
20分後に来られて、なんの説明もなかったヘンリーさん...

2...0분보다 많이.. 아니아니.. 쬐끔 늦었지만
2...0分よりもっと..いやいや..ちょっと遅れたけど

슈키라 가족들을 위해
シュキラ家族の為に

스케줄을 끝내고 단숨에 달려와준 헨리씨!ㅠ_ㅠ
スケジュールを終わらせてすぐに駆けつけてくれたヘンリーさん!ㅠ_ㅠ

고맙고, 또 고마워요!!!ㅠ_ㅠ
ありがたい、とてもありがたいです!!!ㅠ_ㅠ


KTR24



릴레이 퀴즈 벌칙에 걸린 동해씨는
リレークイズの罰ゲームで電話したドンヘさんは

통 크게도 치킨 한마리도 아닌, 두마리를 쏘고 가셨어요!!!!!
大きな丸ごとチキンを1羽でもなく、2羽もおごっていかれました!!!!!!

역시 쏘쿨남! 동해씨!
やっぱりso cool男! ドンヘさん!

멋져, 멋져!!! bbbbb
素敵、素敵!!!bbbbb


슈키라에
シュキラで

★배꼽 주의보★를 날리고 가주신
★お腹注意報★を発令していかれた

슈퍼주니어-M!!!!!!
スーパージュニア-M!!!!!

광대 꽈악~! 붙잡고 있을테니까
ほっぺをギュ~っと!つねっていますので

또또또!!! 놀러와주세요:)
またまたまた!!!遊びにいらしてください;)

지금까지 슈퍼주니어-M과 함께한
それでは、スーパージュニアMと一緒に

슈퍼주니어의 키스더 라디오였습니다-♡
スーパージュニアのキスザラジオでした



<オーマイニュース>キュヒョンインタビュー意訳



「アイドルのミュージカル出演、だからまた観たんだそうだ」





▲<太陽を抱いた月>でフォンを演じるスーパージュニアキュヒョン



グループスーパージュニアのキュヒョンがミュージカルデビューしてから4年になった。しかし、創作ミュージカルに出馬意向を示したことはなかった。<三銃士>と<キャッチミーイフユーキャン>のようなライセンス作品で演技した彼にとって今回の<太陽を抱いた月>は初の創作ミュージカルだ。

もうひとつ、キュヒョンはこの作品を通じてこれまで引き受けてきた明るく愉快なイメージから外れた、悲壮ながらも真撃で、時には、愛の前で悪い男になるフォンの演技に挑戦しなければならない。こんな彼の演技にスーパージュニアのファンたちはどんな反応を見せていたのだろうか。<太陽を抱いた月>でフォンを演じるキュヒョンに7日、芸術の殿堂で会った。




『感情をこめて歌っていた歌が、ミュージカルの役に立った』


―ミュージカル用語に「テントゥーテン(ten to ten)」という言葉がある。午前10時から午後10時まで練習するという意味だ。ミュージカルデビュー作<三銃士>をしていた当時、「テントゥーテン」をすることが多かった。

「<三銃士>を4年間やってきた。初めてミュージカルの舞台に立つ作品だと気合が入った。他のメンバーが個人活動をしてる時、ミュージカルの練習に没頭することができた。2010年初めてミュージカルをした当時練習室が家の近所だった。(人々が気づくかと思って)帽子を被ってメガネをかけて地下鉄に乗って通いながら熱心に練習した。」

―ライセンス作品でばかり演じてきたが創作ミュージカルには初挑戦。ライセンスと創作物、両方の舞台に上がった時に1番の違いと言えば?

「創作ミュージカルがライセンスとこんなに大きな相違点を持っているとは思わなかった。創作ミュージカルをしたミュージカルの先輩たちが創作の重要性と難しさを話す時、「どんな点が難しいのか」と実際にはピンとこなかった。そうこうするうちに<太陽を抱いた月>をしながら創作ミュージカルがどれ程難しいのかと悟ることができた。ライセンスは俳優に決められた枠組がある。少しずつ修正すればいい。しかし、創作ミュージカルは俳優がどう解釈するかによってキャラクターとストーリーが大きく変わる。幸いだったのは初演の時舞台に上がった先輩たちがいて、たくさん助言をもらえたことだ。」

―台詞がなく歌だけで進んでいくソングスルー(song-through)ミュージカルに次ぐぐらい、<太陽を抱いた月>には歌が多い。歌手出身ミュージカル俳優の長所が発揮できる場所のようだけど?

「芝居しろと言われたらできないみたいだ。だけど、ミュージカルだと良かった。初めて<三銃士>をした当時は目も当てられないレベルの演技だった。普段歌を歌う時に感情を込める練習をたくさんした。こんな点がミュージカルには大きな助けになった。どんなミュージカル俳優が歌う時より自信をもって歌える。感情を表現できる歌が多ければ多いほど、大きな助けになる。普段ミュージカルをするとき、(オム)ギジュン兄さんをロールモデルとして観てたくさんベンチマーキングをした。歌くらいはギジュン兄さんに引けを取らないだろうと確信した。」




『演技が上手いキムスヒョンとの比較に、ストレスを受けない』


▲<太陽を抱いた月>でフォンを演じるスーパージュニアキュヒョン


―これまでフランク(<キャッチミーイフユーキャン>)とダルタニャン(<三銃士>)ばかり演じて慣れたキャラクターから脱却した。フォンという新しいキャラクターはミュージカルの演技に挑戦するほどのキャラクターだったのか?

「今までは天真爛漫な姿の中に深みがある姿を演じてきた。だけどフォンは深みのある姿が多く比重を占める。僕のイメージは明るく天真爛漫。僕もやはりそんなイメージに慣れている。苦悩に満ちた役を演じるのは容易ではない。「僕は気分が良いのに、どうやって沈んだ気分を演じればいいんだろうか」というようにたくさん悩んだ。悲壮な演技をする時には、僕に迫る途方もない試練を思い浮かべながら演技している。」

-キュヒョンさんが演じた歴代のミュージカルキャラクターの中で1番多く比較されるキャラクターがフォンだ。よりによってキムスヒョンさんがドラマでフォンを演じた。キムスヒョンさんのキャラクターに引けを取らないようにと1番多く気合を入れたみたいだけど?

「キムスヒョンさんは僕と同い年だ。幼い頃から演技が上手かったと知っている。ドラマ<太陽を抱いた月>を楽しく見ていた。「キュヒョンの演技は悪くない。だけど、キムスヒョンの演技を見た後でキュヒョンの演技を見たせいか、少し至らない部分があるようだ」というレビューを読んだ。だけど、同年代の中で最強の演技を誇る俳優がキムスヒョンさんという評価を読んでストレスを受けることはなかった。キムスヒョンさんの演技を見ながら感嘆したりして「どうしてそんな表現を浮かべて、どうしてこんな感情を演じるのか」と考えながら助言を受けようと努力した。だからといって、キムスヒョンさんの演技を真似することはなかった。」

―ミュージカルを何度もこなしながら次第にキャラクターを掴む目ができたと思うけど、キャラクターはどんなやり方によって掴んでいくのか?

「(キム)ダヒョン兄さんと(チョン)ドクソクが解釈するフォンとは若干違うみたいだ。フォンはこの時代では父上の寵愛を受けながら、何の心配なく無邪気に育った。父上が亡くなってしまった頃のフォンは22・3の歳だ。若い年齢だけど、他の臣下になめられないように威厳を備えなければならない。無邪気な心も残っているけど、周囲の環境に信頼できる人間はひとりもいない孤独なキャラクターだ。フォンは無理に強く見せようとする人物だ。」

-フォンは愛する女性には自身に悪い男の面をかぶる。

「ヤンミョンが良愛ならば、フォンの愛は悪愛になるしかない。すべての男が恋に落ちるお嬢さんがヨヌだ。フォンはこんなヨヌを自分だけの恋人にしたがった。フォンはすべての物をみんな手に入れたい男だ。イドンゴンさんとパクシニャンさんが主演の〈パリの恋人〉というドラマがある。その中でパクシニャンさんは会社も手に入れたいと思い、キムジョンウンさんの恋人も手に入れたがった。反対に、イドンゴンさんは、キムジョンウンさんとの愛だけがあればよかった。〈太陽を抱いた月〉は〈パリの恋人〉と筋書きが似ている。」




『ソヒョンとのキスシーン?僕が飛びかかってるように見える』


▲<太陽を抱いた月>でフォンを演じるスーパージュニアキュヒョン


-少女時代のソヒョンさんのミュージカルデビュー、同じ所属事務所の兄さんという立場で誇りに思うと思うけど?

「以前ソヒョンは〈三銃士〉でデビューするはずだった。アンジェウク兄さんとギジュン兄さん、ソシンソンウ兄さんなど〈三銃士〉や〈ジャックザリッパー〉をやった兄さんたちが、「少女時代は国家レベルで守ってやらなくちゃ」とおどけて言ってたことを覚えている。ミュージカルはキスシーンもあるし、場面場面に早く適応しなきゃならない。ソヒョニを守ってやりたいというおじさんファンの心情でこんなおどけた表現をしたんだろう。だけど、ソヒョンはこれまでミュージカルデビューしたがった。少女時代の何人かのメンバーがミュージカルに出演したりしてたし。ソヒョニとはデュエット曲も一緒に歌ったり、ミュージックビデオでカップルとして出たこともあった。ソヒョニがミュージカルデビューすることは誇りだ。」

-ソヒョンさんとキスするシーン、どうだった?

「僕らだけがキスシーンを練習するわけじゃない。(キム)ダヒョン兄さんと(チョン)ドンソギとも練習した。「これほんとにするの?」とソヒョニがたくさん心配してた。プレスコールの時、「お兄さんと私がキスしたらそのシーンだけ論争がたくさんありそう」とたくさん心配していた。他のミュージカルのような長いキスシーンはなかった。1秒だけ口づけて恥ずかしげに逃げるシーンだ。あっという間に終わるシーンだから平気だと思っていた。しかし、ソヒョニとキスするシーンはプレスコール映像を見ずに写真だけ見ると、僕がソヒョニとキスしたくて飛びかかってるシーンみたいに見える。意図した方向とは異なる写真に見えた。」

-ソヒョンさんの舞台演技に4年前キュヒョンさんのミュージカルデビューした頃がオーバーラップする時があるとしたら?

「僕がミュージカルデビューした当時とは比べ物にならないほどにソヒョニはずっと上手い。当時、ワンヨンボム演出家が僕を強く鍛えた。姿勢ひとつ、歩き方ひとつ、話し方、すべての指導を受けながらひとつずつ学んでいった。ワン演出家が初めて仕事したアイドルが僕だった。そのため、アイドルについて肯定的な視野を持つようになったと示すほどだった。反対に、ソヒョ二はドラマも経験して演技が初めてじゃなかった。〈太陽を抱いた月〉の演出家は僕に苦言を言ったことは1度もない。そういうわけでソヒョニに対してもいつも褒めている。演技的な欠点がみられない。僕の4年前とは比べ物にならないほど上手い。」

-ソヒョンさんが演技する時、指導してあげることはある

「僕は〈太陽を抱いた月〉ですごく緊張して悩みも多かった。スケジュール上、ソヒョニがおらず他の女優とたくさん練習した。ダヒョン兄さんとドンソギがソヒョニにたくさん助言してあげた。僕はミュージカルに初めて入門した時のヒントをソヒョニとたくさん分け合った。」




『ミュージカルデビュー4年...不可能なことはないと思う』


▲<太陽を抱いた月>でフォンを演じるスーパージュニアキュヒョン


-〈太陽を抱いた月〉でフォンに世子という立場が重圧だったように、キュヒョンさんもやはり同年代の20代若者たちとは違うアイドルという重圧を感じるように思うけど?

「自由に外出できない部分だけを除けば、アイドルという重圧に押しつぶされてすごすようなことはない。20歳でデビューしても中学生の時に出会った友人たちがそのままでいる。ソテジ先輩やH.O.T先輩たちのような神秘主義でなかった。友人たちと連れ立って美味しいお店を探しにいったりもする。フォンのような苦渋に比較されるようなことはない。」

-アイドルたちがミュージカルの舞台に上がることは、同時に舞台をつかむ力を評価されることでもある。キュヒョンさんが見る4年前〈三銃士〉より今の舞台つかむ力はどうだと自己評価するか?

「デビュー当初、〈三銃士〉を演じるベテランミュージカル先輩たちの手助けがなければ、ろくに演じることもできなかった。反対に〈太陽を抱いた月〉には助てもらえるキャラクターがさほどいない。もし<太陽を抱いた月>でミュージカルデビューをしていたら、つぶれていたかもしれない。今でもすごく上手いわけじゃないけど、4年前に比べればすごく成長した。」

-スーパージュニアまたはキュヒョンさんの海外ファンが〈太陽を抱いた月〉を観て残した感想は、主にどんな評価だったのか。

「海外のファンがたくさん劇場に訪れている。しかし、〈太陽を抱いた月〉は現代劇でなく史劇だ。史劇に出てくる表現は、実際母国の人でも理解するのが難しいことが多い。海外のファンは韓国語をたくさん勉強してるけど、史劇だと理解できない言葉も多いようで気の毒だ。字幕がなくて残念だし、海外ファンに申し訳なかった。
海外のファンたちが僕の演技を見た後に残すことの中に、「良い衣装を着てるみたい」という評価が多い。僕の可愛い姿と格好良い姿が共存してるという評価がありながら、今まで見たことがなかった演技がたくさん見られて良かったという評価もあった。ドラマを見ていない海外ファンは話について行くのが難しかったと言っていた。だけど、プロローグだけ見たとしても話を理解するのは簡単だ。何度も観ている観客は、「隠れた努力をたくさんしたようで、微笑ましかった。」と評価した。」

-スーパージュニアの活動をしながら、韓流ミュージカルの象徴としてキュヒョンさんが定着することを4年前に予想していたか?

「ミュージカルに対する関心が多かった。今はミュージカルの舞台に多くのアイドルがあがっている。だけど、僕がデビューした当時にはミュージカルにアイドルが誰も立っていない時代だった。当時では、(オク)ジュヒョン姉さんだけミュージカルをしていた。「僕がどうしてミュージカルをするんだ?」という時代だった。ミュージカルに立つのは容易じゃないと考えていた時代だった。
こうして何度もミュージカルの舞台に立つなんて夢にも思わなかった。ミュージカルの舞台に立つなら上手くやりたかった。他のメンバーたちがミュージカルの舞台に立っているのを見ながら、「僕だって上手くやれるのに」という切実な気持ちだった。実際にミュージカルに挑戦したら不可能はないと思う。ずっと機会が与えられて、〈太陽を抱いた月〉もできるようになった。あまりにも幸せなことのようだ。」




<メディアタウム>キュヒョンインタビュー意訳


ミュージカル俳優キュヒョン "悪口を言われて大きくなった"




アイドルグループ'スーパージュニア'のメインボーカル キュヒョン(26) は、批判と共にミュージカルデビューした。2010年キュヒョンが'三銃士'にダルタニアンで出演するというニュースに、ミュージカルファンたちは気乗りしなかった。

"あの子誰? スーパージュニア? なんだってあんな子がミュージカルに入ってきたんだよ"アイドル出身の俳優が珍しい頃だった。"ミュージカルファンの中の95%が僕を批判しました。残り5%は無関心でした。僕はインターネットに上がってくる批判をわざと全て読みます。'こんな風に思ってる人もいるんだなぁ'と確認したら、(自分の)ファンサイトにいって'愛してくれる人もいる'と慰めてもらうんです。批判の中で一理あると思う部分は演技に反映します。'観てみたらなかなか良かったよ'という文があがってくる時まで変えていく醍醐味、ミュ ージカルがくれる面白さです。"





レオナルド・ディカプリオ出演映画をミュージカル化した'キャッチミーイフユーキャン'(2012)に続いて、'太陽を抱いた月'(以下'ヘプムダル')で主人公イ・フォン役を受けたキュヒョンに、最近 鍾路区の練習室で会った。1・2名ほどのアイドルが出ていない大作ミュージカルを探すのが難しいこの頃、キュヒョンは稀に見る'出来た'アイドルだ。一部のアイドルが過大評価され、マーケティングの道具としてだけ使われるものとは違い、公演を観る楽しさを与えてくれる。

彼の'キャッチミーイフユーキャン'初公演を観たという記者の言葉にキュヒョンは、"はぁ、あれをご覧になったのか。本当に(舞台を)台無しにするほどダメだったのに"と厳しい顔つきで言った。非常に良くできた公演ではなかった。最後のソロ曲'グッバイ'を歌う時は、劇場が一瞬キュヒョンのコンサート会場になった。自身を消して役にならなければ、俳優としては落第だった。しかし、大劇場の舞台を惹き付けていく才能だけは、 どんなアイド ルより際立っていた。

デビュー作'三銃士'の初練習時の悪口の洗礼が今日(こんにち)の彼をつくった。元々ダルタニアン役はキュヒョンが'実力で掴んだ'申し入れではなかった。'スーパージュニア'という器さえあればよかった。そのチャンスをぐっと掴んだ。"歌手としてもう見せられるものがなかった頃でした。僕の才能を見せられるチャンスが来たんだと思って※オールインしましたよ。"
(※オールイン=すべてをかける)





それなりの'オールイン'だったが、歩き方から言葉遣いに至るまで出来ることはなかった。父親の墓前で"銃士になります"と誓う最初の場面、"込み上げる感情を見せてくれ"と演出家ワン・ヨンボムの注文を受けるが、どうして感情的にならなければいけないのか理解できなかった彼は、じりじりしながら2 時間を彷徨った。見かねたワン・ヨンボムはアンサンブル(複数の端役を代わる代わるこなす俳優)30名に指示した。"一斉にキュヒョニに悪口を言え。"四方から飛び交う僕を刺す言葉を1時間近く聞いていたら涙が出た。キュキョンは"完璧に一皮剥けた感じだった"と言った。悪口で大きくなった彼は、"アイドルはちょっとくらい悪口を言われなきゃ"と言った。″当然甘んじて受けなければいけない部分です。通常の俳優たちがきちんと踏んできた段階を経ず、すぐに主役を受けられることは恩恵ですから。"


'ヘプムダル'はキュヒョンの初創作ミュージカルだ。構成されたとおりに従っていくライセンス作品とは違い、絶え間なく変更して補完する。週の半分を海外で過ごすアイドルの'狂ったスケジュール'のせいで練習に参加することが難しい時もあった。一部の俳優が彼らを冷たい目で見るのはそのためだ。キュヒョンは"次回は無条件に午前10時から午後10時まで練習場に居ようと思う"とか"普段舞台で繰り返す呪文をさらに何度も繰り返すんだ。"と言った。彼のいう呪文とは、'あの沢山の観客の中に俺のファンはいない'というものだ。"冷静なミュージカルファンだけがいる場所で、演技で拍手を受けたいんです。"彼の呪文が叶うのかどうかは来たる18日、'ヘプムダル'の開幕の日に確認すること ができる。

http://media.daum.net/culture/art/newsview?newsid=20140115030508959#none

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