外を歩くと紅梅、白梅が並んで咲いていました。
今日はとっても温かくなるようです。
温かい日差しを浴びながら、春っていいなぁと思いました。
維摩会春秋館で仏教を学んでいるのですが
この日本特有の四季というのが日本人の情緒や
繊細さ、わびさび感を育んでくれるそうなんです。
そうか、四季というのは日本特有のものなんだ!
と 教わった時 まずは、そんなことから思ったものでした。
ここでの学びによって、自分の考えの枠を大きく広げてもらったように思います。
温かさが落ち着くのはもうちょっと時間がかかるみたいです。
桜が咲く頃が、その頃なんでしょうね。
でも、考えてみると、冬の終わりが見え隠れする今の時期も
柔かい感じがしていいものです。
ちらほらと見られる菜の花のたたずまいも
何だかそれを象徴しているような感じですよね。
春が訪れるまでのこの時を楽しみたいと思った今日この頃でした。