1.(中学生の時)まだ若い、講師の男の理科の先生。
学生の時にした8つものアルバイトの話。
翌年、採用試験に無事合格し、晴れて正式な教員に。
生徒と親はほっとする。

2.(高校生の時)超美人の国語の先生。
どうしてもおとしたい男ができたら、
やり方教えてあげるから先生のとこ来なさい、
という授業中に大胆な発言。
(方法は聞いてません。聞いときゃよかった。)
ちなみに女子校。

3.(大学生の時)定年間近の体育のおじいちゃん先生。
自分の奥さんのことを話す時、照れながら
「恋女房が…」と言う時の、幸せ感あふれる表情。

4.高3の時に来た校長先生(東大出身)が、
のんびりした校風に驚き、
進学率をあげるべく奮闘するが、生徒達には響かず。
ある日の朝礼で、「皆さんはダイエットなど興味があるかもしれませんが、」

え…何?…ざわざわ。

「脳を使うと、エネルギーをたくさん使うのです!」
「勉強して脳を使うと、ダイエットまでできてしまうんですよ。
すごいでしょう?」

話を聞かない生徒のために、
あのカタブツの先生が、なんとか聞かせたい、
と頭をひねってくれた、ということが有り難く思え、
よーし!勉強やったるでー!
と思いました。


るんば毎日元気に働いてくれていますチュー
廊下にまっしぐら、
台所を念入りに、
リビングでせっせせっせ、
日によってコースがまちまちなのです。
謎です照れ
http://futoko.publishers.fm

Fonte、不登校新聞、

この頃、テレビでも時々取り上げられているので、

ご存知の方もおいでのことと思います。

新聞にはWeb版もあります。
本日、特別に緊急号外を発行してくれました。

(私は単なるいち読者です)

緊急号外は有料会員以外の方も読めますので、
ぜひご覧になってみてください。


2学期の始まる頃は、

夏休みも終わり、さあ2学期だ!
友達に会うのが楽しみ♪

というお子さん達が多い中、

非常に残念なことに、
子どもの自殺が一番多いのだそうです。

命を守るために、
親御さんやお子さんに読んでほしいメッセージが
多くの著名人から寄せられています。

うちは不登校とは関係ないわ、という方も、

子育てを振り返り、
見つめ直すきっかけになるような記事も
あるかもしれません。

始業式前後の自殺の多くは、

何らかの理由により、学校に行きたくなお子さんが、

でもそんなこと許されるはずない、
と自らを追いつめてしまい、

また、そんな状況を気づかれず、
しっかりと守ってもらえなかった、

守ってもらう機会を得られなかった、
ということが想像できます。

亡くなってしまったお子さんのことが報道されるのがつらくて、

ニュースを見たくないのに、
それでも漏れ伝わってくる情報によれば、

まさか死ぬとは思わなかった
というケースがほとんどなのではないでしょうか。

SOSは出しているはずですが、
自分のことを思い返してみても、

親に心配をかけたくない、
知られたくない、
怒られる、
恥ずかしい、
自分でどうにかして一段落させてから報告したい、

などの気持ちが渦巻いて、
本当の事や気持ちを
親だけにはなかなか言えなかったです。

後から思えば、言やあよかったのに!
と自分でも思うことも、
当時はどうしても言えなかったです。

でも言えなくても、必ず理由はある、
ただのサボリとは違うのだ、
と信じてあげてください。

お子さんがもし「学校に行きたくない」
「部活に行きたくない」と言った時、

理由は言えなくても、何かあるのかもしれません。

あまりしつこく(というかしっかりというか)
聞き出そうとすると(気持ちはわかりますが)

嘘の理由を言うことになってしまう時もあるので、

どうか、何らかの理由で傷ついているお子さんに対し、

学校を休んだって大したことない、
という広い心で、そっとしてあげてほしいです。

そしたら、しばらく休んだ後に、
元気を取り戻してくれることでしょう。