こんにちは、
御香布教活動家、津山清仰(つやまきよこ)です。
日本の伝統工芸や和文化を
こよなく愛する香司です。
他につまみ細工アーティスト
四柱推命鑑定師で運勢鑑定をしています。
このところ・・・
マルシェやイベントの告知ブログか、
出店後記の記事が続いていて、
さて、他の記事を書くぞ!
と思ったら・・
書くこと・・ネタがない??
思いつかない、、
と感じてしまいました。
なぜブログのネタは思いつかないのか?
本気で考えてみました。
「ブログ書きたいのに、ネタがない…」
これ、めちゃくちゃよくある悩みですよね。
実際、自分も「何書けばいいんだろう…」って手が止まること、
何回もありました。
でも最近ふと思ったんです。
ネタって、本当に“ない”のか?
ちょっと真面目に考えてみました。
ネタがないんじゃなくて、気づいてないだけ
結論から言うと、
ネタは「ない」んじゃなくて
「ネタとして認識してない」だけなんですよね。
日常の中に材料はあるのに、
「これは記事にならない」と勝手にスルーしてる。
これが一番大きい気がします。
完璧なネタを探しすぎている
・役に立たなきゃダメ
・面白くなきゃダメ
・バズらなきゃダメ
こんなふうに考えてしまうと、
ハードルが一気に上がります。
結果どうなるかというと、
何も書けなくなる。
実はこれ、自分もずっとやってました。
自分の経験を軽く見ている
「こんなの普通でしょ」
って思ってること、ありませんか?
でもそれ、
過去の自分からしたらめちゃくちゃ知りたかったことだったりするんですよね。
例えば、
・うまくいかなかったこと
・ちょっとした工夫
・最近気づいたこと
全部、立派なネタです。
ネタがある人は“見方”が違う
ネタがある人って、特別な生活してるわけじゃなくて
「これ記事にできるかも」
っていう目線で日常を見てるだけなんですよね。
同じ出来事でも、
・ただの出来事で終わる人
・ネタに変える人
ここに差があるだけ。
ネタは“作るもの”
じゃあどうするか?
シンプルでOKです。
今日やったことを3つ書いてみる。
その中から1つ選んで、
「なんでそうなった?」って3回くらい考える。
それだけで、もう記事になります。
ほんとに。
ネタ切れって、
才能じゃなくて習慣だと思います。
ネタがない人 → 見てない
ネタがある人 → 見つけてる
たったこれだけの違い。
「ネタがない」と思ってる今この瞬間も、
実はネタになります。
こうやって悩んでること自体が、もう記事の材料なんですよね。
…ってことで、この悩みもそのまま書いてみました(笑)
同じように悩んでる人の参考になればうれしいです。
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和奏仰香の出店は、28日土曜日のみです。
日程|2026年3月28日(土)、29日(日)
時間|11:00〜15:00
会場|日ノ出スタジオ前、黄金町みんなの広場ロックカク
主催|黄金町エリアマネジメントセンター
※雨天決行、荒天中止予定
※同日にはつこひ市場 桜とコーヒーも開催!
どうぞ宜しくお願いします。










