実際に会ったことはない伯父の写真と、写真立ての中に入っていた伯父が戦地から親に宛てた年賀状を仏壇から発見。
今年は終戦から78年を迎えるが、大和魂を持った英霊のお陰様で今の日本国があることを忘れてはいけない。と、思った母の四十九日でした。
親を思う心
子を思う気持ち
家族に思いを馳せつつ
ご先祖様に感謝です。
兄の話では、この他にも手紙類は沢山あったらしいが、伯父は終戦後結核になり、看病していた祖母も結核を患って亡くなったため、手紙などは感染を恐れて焼却したらしいです。
我が家の歴史の一コマでした。

