今年たまたま非常勤になったのは、

経済的には厳しいけれど、時間は比較的ありますので、これは亡き父がそろそろ身の回りを整えて、いつまでも仮住まいのような暮らし方ではなくきちんと根をおろした生活をして、子どもと自分の次のことを考えろと、時間を与えてくれたのかなとも感じます。





この夏休みには今までのことを整理したり、今まで会えなかった人にあったり、行けなかったところに行ったりして気持ちや暮らしをととのえて、また改めて新しい一歩を踏み出すつもりです。




こんなふうに前向きに考えることができるのも、みんながいつもそばにいてくれる!という安心感があるからこそ。




以前はこのJUMP!をきちんと終わらせたら、その続編として「STEP」とかなんとかにして、その後我々3人家族が着実に幸せに暮らしている様子をみなさんに見ていただいて安心してもらおうかとも思っていたのですが、もう我々が幸せなのはみなさんはすっかりご存知です。





それよりも、自分のことが落ち着いてくるに連れて、自分の中に ある変化 を感じるようになりました。

なにか使命感と言ってもいいかもしれません。




私がかつてそうだったように、

麻痺したまま真っ只中にいる人たちに、一日も早く気づいてもらいたい、

そして一人でもたくさんの、今苦しんでる人たちに、びくびくせずにのびのび暮らせる毎日を取り戻して欲しい、

今回の私の特異な経験をほかの人のために何か役立てたい、

・・・そんな気持ちを強く持つようになりました。





同じようにモラハラ離婚した友人は、NPOという形でモラハラに苦しむ人の相談に乗っています。

私もなにかを還元したいと思い、私には何ができるかと考えました。



そして、自分に続けられるとしたらやはり文章かなあと思いました。

そのために、もう少し自分のこと、モラハラのことを改めて見つめ直してみよう、



そして同時に「語りかけてみよう」と思いました。