1月21日(木)。
久しぶりの登頂です!
(たった600mですが、、、)
とても暖かい日和でのしたので
半分ほど解けていました。
桜のつぼみも
春に向けて準備中!
桜の季節の「古閑の滝」もまた
美しいです。楽しみです。
凍る滝は
厳かなイメージですが、
春は、
品のある滝、といったイメージです。
静かで上品な滝に
桜の木がマッチします。
とても楽しみです。
春はそこまでやって来てますね。(乞うご期待!)
「古閑の滝」ではありませんが、
ついでに
阿蘇の牧場写真も載せます。
のどかですね。
こういう風景を見ると、
故・星野道夫(写真家)さんが、
何かの本に書かれていた言葉を思い出します。
〈頬を撫でる極北の風の感触、夏のツンドラの甘い匂い、白夜の淡い光、見過ごしそうな小さなワスレナグサのたたずまい…ふと立ち止まり、少し気持ちを込めて、五感の記憶の中にそんな風景を残していきたい。何も生み出すことのない、ただ流れてゆく時を、大切にしたい。あわただしい、人間の日々の営みと並行して、もうひとつの時間が流れていることを、いつもどこかで感じていたい。〉
今日も美しい風景に出合うことができて嬉しいです。




