いよいよ
市営住宅の抽選会


仕事は遅刻させてもらい
朝、神社へお参りをしてから会場へ
まだ冬だったので神社は雪でいっぱい
白い息を吐きながら手を合わせました

抽選会場に行くと
市の担当者の方がいて
すっかり顔なじみの私に気づくと
おぉ来たな!って感じの顔しながら会釈されニヤニヤ

自分の申し込み番号の席に座り
時間までそわそわ
落ち着かなくてトイレに行ったり

定刻になり
2人くらい来なかった人がいたみたい…
もちろん私が申し込んだ部屋は全員出席ゲロー
で、ですよねーあせる
倍率なんと40倍!!

ぐるっと見渡すと
やっぱり年配の方が多め

みんなの目の前で部屋ごとに
くじを引いていきます
意外と原始的?



ドキドキしながら…
























結果は…補欠当選
終わった…

この立地の良い団地
当選者が辞退するなんてあり得ない
保証人とか敷金準備できないからなんてことも
あり得ないなー

40人のうち1人が当選者
もう1人が補欠当選者
くじ運の無い私のわりには良い方?
いやダメだろゲロー


ショックを受けながら
仕事へ…

頭の中は
県営住宅の抽選と
今回申し込みのなかった部屋の再募集
古いけど学校は近いところ
目星はつけていたので
早く抽選会にならないかな
ショックと不安と興奮でぐるぐるしながら仕事

きっともう引越すことなんて
子ども達が自力するまで無いから
今私が出来ることで
住まいを確保しなくちゃ…