情報力強化には、「企業司書(コーポレート・ライブラリアン)」の役割が不可欠
情報や文書のインテリジェント化を推進し、企業の知的生産性を向上させるには、ツールやアプリケーションといったIT基盤を整備するだけでは十分とは言えません。その上でやり取りされる情報や文書を、企業の情報ストラテジーに従って管理し、効果的な活用を促す専門のコーディネータが不可欠です。
弊社では、分野毎に専門性の高い企業司書(Corporate Librarian)を育成し、企業活動に必要な情報や文書の収集、蓄積、更新を体系的かつ持続的に行い、企業の情報力強化を支援します。
企業司書というと、日本では聞き慣れない言葉かもしれません。しかし、弊社ではあえてこの伝統的な職業に脚光を当て、IT時代に相応しい役割と機能を再構築することで、再生させようと考えました。