臼蓋形成不全が発覚したのは高校1年生の時。
バスケ部に入部し、練習を始めたばかりの頃です。
練習後に脚が重怠く感じ、いつものように歩けなくなりました。
重怠い感じは決まって練習後。
すこし時間が経てば、またいつものようにスタスタと歩けるようにはなります。
でも明らかに異変を感じたので、昔から通っていた整形外科で診てもらうことにしました。
病院の日。
レントゲンを撮り、診察室へ。
もう何年も前のことなので詳しいやり取りは覚えていません。
ただ、
『将来、早いうちに歩けなくなる可能性があります。』
この台詞は今でも覚えています。
その言葉を聞いて、現実味がないというか・・・
自分のことじゃないような気がしました。
もちろんショックもあったと思います。
この現実を受け止めたくない。
でも痛みや重怠さで足に異変を感じている以上
現実を受け入れなければなりませんでした。
その病院で、県外の整形外科の受診を勧められました。
県内にこの疾患を見てくれる先生がおらず、股関節の専門医に診てもらうよう
紹介状を書いて頂きました。
長くなりそうなので、今日はここまでにします♪
紹介された病院での診断結果などはまた次回。
過去の頃のことを思い出すと、涙が出てしまいそうになります(笑)
でも、今はこんなに幸せだよー!大丈夫だよー!と、
あの日落ち込んでいた自分に言ってあげたいです。