献血3
や~よ~なぁ~
んなわけないよなぁ~
献血の量があんだけなわけないよなぁ~
って…っざけんなよ~
じゃあなに?
もっかい刺されんの?
詐欺やわぁ~
しかも針があんなにぶっといなんて!!
次長の例えも全然オーバーじゃなかった…
来客用駐車場に行くと例のバスが止まっていた…
ここから先は未知の世界…
中に入るとカウンターみたいになっていて…中に年配の看護婦さんが…
ミーティングルームで渡された書類を看護婦さんに渡すと…
「はい☆中村さん☆ここに横になってください☆」
「はっはい…」
「じゃあここに腕を置いて~」
「はっはい…」
「じゃぁ早速いきますかぁ☆」
そうゆうとカウンターの下から針登場…
「ふっふっふっ」
「なに?」
「ふっふっとくない!!??」
「こんなもんやに」
ブスっ!!
「ぎゃーーーーーーーーーー☆∬∝@∵⊥」
「ウッサイ!」
「●◇◎£§¢☆○★▽▲」
「わかましぃ!」
「にゃーーーー!!」
「猫か!!」
「まだ?まだ?」
「まだ!!」
10分後…
「ん~そろそろいいかなぁ…」
「あんさぁあんさぁ…抜く時さぁ…」
「何ぃ…?」
「抜く時さぁ…俺にわからへんように抜いてくれませんか!?あわよくば…」
「面倒臭い子やなぁ」
「だって…抜く時も恐いやんかぁ」
「何が恐いの?あんたがおじいさんになったら、嫌でもうたないかんくなるんやに」
「それは仕方ないとして…今恐いもん…」
「まぁ気持ちはわからんでもないけどな…ってもう針抜けとるん気付いとた?」
「マジで?本当や!!スゲー☆忍者みたい!!スゲー☆あっあっ兄貴ぃぃぃぃ!!!」
「それじゃぁまた半年後に会いましょう☆」
いゃ~献血…
なんだかんだで無事終わりました…
経緯はどうあれ…最後は凄い体験をしました☆
僕の血液型はA型プラスとありふれていますが…少しでも役に立てればいいけどと思いました☆
(長偏にもかかわらず…朝方と言うのもあり…なんの落ちもありませんでした…ごめんなさい…)
んなわけないよなぁ~
献血の量があんだけなわけないよなぁ~
って…っざけんなよ~
じゃあなに?
もっかい刺されんの?
詐欺やわぁ~
しかも針があんなにぶっといなんて!!
次長の例えも全然オーバーじゃなかった…
来客用駐車場に行くと例のバスが止まっていた…
ここから先は未知の世界…
中に入るとカウンターみたいになっていて…中に年配の看護婦さんが…
ミーティングルームで渡された書類を看護婦さんに渡すと…
「はい☆中村さん☆ここに横になってください☆」
「はっはい…」
「じゃあここに腕を置いて~」
「はっはい…」
「じゃぁ早速いきますかぁ☆」
そうゆうとカウンターの下から針登場…
「ふっふっふっ」
「なに?」
「ふっふっとくない!!??」
「こんなもんやに」
ブスっ!!
「ぎゃーーーーーーーーーー☆∬∝@∵⊥」
「ウッサイ!」
「●◇◎£§¢☆○★▽▲」
「わかましぃ!」
「にゃーーーー!!」
「猫か!!」
「まだ?まだ?」
「まだ!!」
10分後…
「ん~そろそろいいかなぁ…」
「あんさぁあんさぁ…抜く時さぁ…」
「何ぃ…?」
「抜く時さぁ…俺にわからへんように抜いてくれませんか!?あわよくば…」
「面倒臭い子やなぁ」
「だって…抜く時も恐いやんかぁ」
「何が恐いの?あんたがおじいさんになったら、嫌でもうたないかんくなるんやに」
「それは仕方ないとして…今恐いもん…」
「まぁ気持ちはわからんでもないけどな…ってもう針抜けとるん気付いとた?」
「マジで?本当や!!スゲー☆忍者みたい!!スゲー☆あっあっ兄貴ぃぃぃぃ!!!」
「それじゃぁまた半年後に会いましょう☆」
いゃ~献血…
なんだかんだで無事終わりました…
経緯はどうあれ…最後は凄い体験をしました☆
僕の血液型はA型プラスとありふれていますが…少しでも役に立てればいいけどと思いました☆
(長偏にもかかわらず…朝方と言うのもあり…なんの落ちもありませんでした…ごめんなさい…)
献血2
献血当日の朝…
あぁ…憂鬱やぁ…
今までこんなに会社へ行くのが嫌な日があっただろうか…
会社に着き…掲示板に貼られていり献血のパンフレットを見る…
「16時に来客用駐車場にて」
パンフレットに描かれているキティーちゃんすら僕には悪魔に見えてくる…
そして16時過ぎ…運命の時…
ピンポンパンポーン
「本日献血を受けられる方は第一ミーティングルームへお越しください」
「来客用駐車場じゃないんかなぁ…」
と不思議に思いながらミーティングルームへ…
ミーティングルームにて軽くアンケートに答えたあと血圧を測る事に…
「は~い中村さん☆ここに腕を入れてくださ~い☆」
「はっはい…」
「すっすいません…」
「なぁに?」
「あのう…もしも血圧に異常があったら献血を受けれないのですか?」
「そうですよ☆」
「でも残念…受けれますよ~」
俺が本当は恐い事をよく分かったなぁ…
そしてその隣でいざ献血…
「は~い☆中村さん☆ここに腕を置いてくださ~い☆」
「はぃ…」
腹を決めて袖を捲くり上げた腕を台の上に置くと…看護婦さんがアルコールのついた綿を腕にコスリ付ける…
あぁこの感覚…ついにきたのか…
「は~い☆じゃあ中村さん☆いきますよ~」
「は~い☆看護婦さ~ん☆ちょっと待ってくださ~い☆」
「なっなんですか!?」
「いや~なんとなく…」
「では気を取り直して行きますよぅ~」
「痛いっ痛いっ痛い!!!!」
「まだ刺してません!!」
「ごめんなさい…」
「やめますか?」
「でもここで止めたら男やないと思いますか?看護婦さん…」
「はぃ」
「お願いします…」
ちくっ…
「ニャーーーーー!!!!!!!☆∬∪∝♂!!!!!!」
「はい☆オシマイ☆」
「はぁはぁはぁ…」
「よく頑張りましたね☆偉いですよ☆」
「はぁはぁはぁ」
「そんなに力まなくても」
ピピピピっ
「いやぁ~久々だったのでかなり焦りましたよ…」
ピピピピっ
カチャっ
「まぁでもこれぐらいならなんとか僕でもできますね☆」
ピーピー
「また次回も献血受けよぅかなぁ…」
カシャカシャ
「にしても…献血って案外取る量すくないんやなぁ」
「まぁなんにしても…僕の血液が必要な時はいつでも言ってくれたまえ…じゃあ☆」
ピピ☆
「はい☆じゃあ中村さん☆こちらの書類を持って来客用駐車場に行って下さい☆」
「ん?」
「はぃ?」
「よかったです☆中村さんこんなに頑張ったのに受けられなかったら…ねぇ?」
「何を?」
「だから献血を?」
「今のは?」
「検査…」
「何の?」
「献血の…」
……………
あぁ…憂鬱やぁ…
今までこんなに会社へ行くのが嫌な日があっただろうか…
会社に着き…掲示板に貼られていり献血のパンフレットを見る…
「16時に来客用駐車場にて」
パンフレットに描かれているキティーちゃんすら僕には悪魔に見えてくる…
そして16時過ぎ…運命の時…
ピンポンパンポーン
「本日献血を受けられる方は第一ミーティングルームへお越しください」
「来客用駐車場じゃないんかなぁ…」
と不思議に思いながらミーティングルームへ…
ミーティングルームにて軽くアンケートに答えたあと血圧を測る事に…
「は~い中村さん☆ここに腕を入れてくださ~い☆」
「はっはい…」
「すっすいません…」
「なぁに?」
「あのう…もしも血圧に異常があったら献血を受けれないのですか?」
「そうですよ☆」
「でも残念…受けれますよ~」
俺が本当は恐い事をよく分かったなぁ…
そしてその隣でいざ献血…
「は~い☆中村さん☆ここに腕を置いてくださ~い☆」
「はぃ…」
腹を決めて袖を捲くり上げた腕を台の上に置くと…看護婦さんがアルコールのついた綿を腕にコスリ付ける…
あぁこの感覚…ついにきたのか…
「は~い☆じゃあ中村さん☆いきますよ~」
「は~い☆看護婦さ~ん☆ちょっと待ってくださ~い☆」
「なっなんですか!?」
「いや~なんとなく…」
「では気を取り直して行きますよぅ~」
「痛いっ痛いっ痛い!!!!」
「まだ刺してません!!」
「ごめんなさい…」
「やめますか?」
「でもここで止めたら男やないと思いますか?看護婦さん…」
「はぃ」
「お願いします…」
ちくっ…
「ニャーーーーー!!!!!!!☆∬∪∝♂!!!!!!」
「はい☆オシマイ☆」
「はぁはぁはぁ…」
「よく頑張りましたね☆偉いですよ☆」
「はぁはぁはぁ」
「そんなに力まなくても」
ピピピピっ
「いやぁ~久々だったのでかなり焦りましたよ…」
ピピピピっ
カチャっ
「まぁでもこれぐらいならなんとか僕でもできますね☆」
ピーピー
「また次回も献血受けよぅかなぁ…」
カシャカシャ
「にしても…献血って案外取る量すくないんやなぁ」
「まぁなんにしても…僕の血液が必要な時はいつでも言ってくれたまえ…じゃあ☆」
ピピ☆
「はい☆じゃあ中村さん☆こちらの書類を持って来客用駐車場に行って下さい☆」
「ん?」
「はぃ?」
「よかったです☆中村さんこんなに頑張ったのに受けられなかったら…ねぇ?」
「何を?」
「だから献血を?」
「今のは?」
「検査…」
「何の?」
「献血の…」
……………
献血1
小さい時から注射が大の苦手で…
小学生の時とか…幾度となく予防注射の問診表を隠れて捨てては先生に怒られていました…
そんな…ショボショボの僕ですが…
先月の7日で26歳になりました☆
26歳の大の男が注射が恐いなんて…いったい誰が言えましょう…
そう思った僕は…半年に一回…会社で行われる献血に挑戦しようと思いました!!
そして注射を克服しようと思いました!!!!!
てなわけで申し込みの為にいざ総務課へ…
「すいませ~ん(か細い声で)…次長~…今週会社である献血の申し込みに…来てみました~…」
「おう☆中村君(仮名)☆献血かぁ~なかなか関心だなぁ☆じゃあここに所属と名前を書いてくれ」
「はぃ…」
…
……
「ときに次長…献血の針の太さはいかほどですか?」
「献血の針かぁ…ん~…」
「おぉ☆調度これぐらいだなぁ☆」
そういって僕の目の前に突き出した次長の手にはツマヨウジが…
は!?つっツマヨウジ!!!!!!
ありえねぇ!!太過ぎるやろ!!
今からでも遅くない!!申し込みを撤回・クーリング・オフ・なかった事にぃ~
と思った時には…僕の申し込み用紙はすでに次長の手中に…
遅かったか…
「なんだ…もしかして注射が恐いのか?ならなぜ申し込んだんだ?君はバカか?」
「はっはぁ…」
「まぁこの申し込み用紙をなかった事にしてやらん事もないが…」
「まじっすか!!大将☆」
「やっぱり受理しよ~と☆」
殺すぞ!!(よう言わんけど…)
「まぁこれを機に克服したまえ☆中村君☆ハハハハハ」
「はっはぃ…」
僕の運命やいかにっっ!!
ベベベン
小学生の時とか…幾度となく予防注射の問診表を隠れて捨てては先生に怒られていました…
そんな…ショボショボの僕ですが…
先月の7日で26歳になりました☆
26歳の大の男が注射が恐いなんて…いったい誰が言えましょう…
そう思った僕は…半年に一回…会社で行われる献血に挑戦しようと思いました!!
そして注射を克服しようと思いました!!!!!
てなわけで申し込みの為にいざ総務課へ…
「すいませ~ん(か細い声で)…次長~…今週会社である献血の申し込みに…来てみました~…」
「おう☆中村君(仮名)☆献血かぁ~なかなか関心だなぁ☆じゃあここに所属と名前を書いてくれ」
「はぃ…」
…
……
「ときに次長…献血の針の太さはいかほどですか?」
「献血の針かぁ…ん~…」
「おぉ☆調度これぐらいだなぁ☆」
そういって僕の目の前に突き出した次長の手にはツマヨウジが…
は!?つっツマヨウジ!!!!!!
ありえねぇ!!太過ぎるやろ!!
今からでも遅くない!!申し込みを撤回・クーリング・オフ・なかった事にぃ~
と思った時には…僕の申し込み用紙はすでに次長の手中に…
遅かったか…
「なんだ…もしかして注射が恐いのか?ならなぜ申し込んだんだ?君はバカか?」
「はっはぁ…」
「まぁこの申し込み用紙をなかった事にしてやらん事もないが…」
「まじっすか!!大将☆」
「やっぱり受理しよ~と☆」
殺すぞ!!(よう言わんけど…)
「まぁこれを機に克服したまえ☆中村君☆ハハハハハ」
「はっはぃ…」
僕の運命やいかにっっ!!
ベベベン
