私には3歳年下の弟がいました。
約50年前(小学2年生)に亡くなりました。
母は認知症になって私のことも分からなくなっているのに、
弟のことは憶えているみたいで「たっちゃん来ないね。」とよく言ってました。
認知症が進んで、家にいるときも、『帰りたい』とか、夜中にパジャマのまま外出しようとしたりするので、 ウサギのぬいぐるみを
渡したら、赤ちゃんの弟と思って接し始めました。
本当の赤ちゃんみたいにあやしたり、抱きしめたりお出かけの時も持って行くようになりました。
毎回では、ないですが、ぬいぐるみを抱いてると、落ち着いてくれます。

残り布でお布団作ってみました。