おじいちゃんが危篤だと聞いて3日目…
子供もおるし様子を見にいくのをやめておこうと思ってたけど、やっぱりメールだけじゃ気になるから急遽大阪の病院に様子を見にいってきたショボーン

危篤やと聞いたから意識もなくもう後少しなんかと思ったら思ってたよりは元気そうな感じやったけど、酸素と抗生剤、利尿剤でおしっこ出して、褥瘡もあったりと自分が記録で見る看取りに近い患者さんそのものやった。
 
身体も小さくなってたしもう認知症のせいなんか会話も成り立たんしそんなじいちゃんを見てなんか切ないというか何とも言葉では言いあらわせん気持ちやった。

でも病院に行かずにずっと岡山におるだけやと気になって色んなことにも集中出来ん状態やったから一目見ておけてそれはそれで良かった。

じいちゃんがもう少しでこの世の中からおらんくなると思ってもなぜか悲しみという感情が湧かず涙も出てこない…もう離れて住んでだいぶたつからかな?こんな自分おかしいって思ったりもする。あんなに昔一緒におって世話してもらったのにな…でも人の生死を近くでみるとやっぱり生きてるうちに出来ること、やりたい事はちゃんとやっておかないといけんって再認識させられる。

もうじいちゃんは何もできん、ご飯だってもう食べれん。

多くの人は最後は病院で人生を終えると思う。
苦しんで亡くなる人もおれば眠るように亡くなる人もおる。

自分もいつかはこういう終わりを迎える日が絶対にくる。その日までにやりたい事はやっておこうって思った。ずっと気になってるアロマテラピーにも今年は挑戦してみようかと思う。

今年は本当にうちにとっても転換期やと思う。
この時期を有効に使わんといけんと思った。

じいちゃんが良くなって退院するんが本当は良いねんやろうけど多分もう無理なんじゃないかなと思ってる…

ただただ苦しまずに逝けたらいいなと願うばかりショボーン