WSETの中級卒業後、葡萄品種ラボといクラスに通っています。 同じ葡萄品種で産地や年代で飲み比べできるのが魅力。 この会はシラーでした。 私的には、パワフルすぎる印象もあって、そんなに積極的には飲み進めないシラー。
男性は,好きな方、多いですよね。 私も、バーベキューなんかでお肉をたくさんいただくときに、カジュアルに飲むのは好きです。 でも今回、好みのシラーに出会えましたよ(*^_^*)
ニューワールドが3つ、伝統国が1つ。
ニューワールドが果実味が強く、フレッシュな印象があるのがポイント。
色、香り、味を確かめながら、ブラインドで当てていきます。
どれも濃くて美味しいのだけど、ひとつ、スパイスやハーブが顕著に出ているワインが。
先生曰く。
ユーカリの香りがすると。
確かにこれは香るな。
正解は、オーストラリアのワイン。ジンダリーシラーズ@1200.(画像なし)そして、ひとつ、パワフルな感じより、少し落ち着いた感じのものがありました。 すごく鉄っぽくて、熟成香がある。 好きだな、この感じ… と思ったら、やっぱり伝統国フランスの北ローヌのものでした。
ドメーヌジャメのコートロティ2006 @10,000
残り2つは、どちらもニューワールドのもの。どちらもしっかりとしたボディで濃厚。樽の利かせ方も素晴らしく、とても迷いました。
左がオーストラリアのエルダートン・バロッサ・シラーズ2006 @3800右がアメリカワシントン州のコロンビアヴァレーのシラー・ミルブラント@5000
シラーの新たな魅力発見!の教室でした。
さて、この日は、ポルトガル マデイラ島にお仕事で行ってらした先生からまで英らワインのお土産が。
ペレイラ・ドリヴェイラ・マデイラ5年・ミディアム・スイート。とてもコクのある美味しさ。長い余韻。
疲れもふっとぶ素敵な美味しさでした。
先生、ごちそうさま。
おうちに常備しようかな。


















