斎藤一人さんのお話YouTubeを視聴しました。





「人を褒める才能」は神様が与えてくれた最高の才能…だと。





「人から好かれる、何人の人に好かれるかが、これからの時代では大事。会社でも好かれない上司には部下はついてこない時代…」だと。





これを聴いて、とっても嬉しかったです。






長男は、「人を褒める」こともでき、「人から好かれ」ています。





褒めるというか、人の長所に気づけます。





長男が小さい時のホームビデオを見ると。





3才の二男が、私に聞きながら国旗の絵本を指さしながら国名を一生懸命覚えてるシーンがあり、その横で、5才の長男が「すごいね、国旗のお勉強、すごいね〜」って褒めてます。






いろんなシーンで、友達も褒めていました。







だから、人から好かれていたのかな…。






高校の時も卒業式のクラスの最後のホームルームでの、最後の一言挨拶も、長男の話のウケはよかったです。

クラスのみんなから愛されている様子でした。





受験後、長男は受験失敗時期なので、不調で鬱みたいだったと思います。





自信も失くし、同じ高校の浪人生LINEグループに加入させられて、





「なんで、こんなLINEグループに入らなきゃ、いけないんだ!」





私「みんな友達でしょ?みんなで励まし合うっていいことじゃない?」






長男「俺には、友達なんていない、ほっておいて欲しい」






と言い、浪人中は、友達とのやりとりは、ほとんどしていなかったと思います。







忘れてましたが、この1年が、私と長男にとって、どん底でした。








夫とは、別居中で、長男のことは、私任せでした。





「大学なんて行きたくない」という長男に、大学のメリットを並べ、無理を通して、予備校に行かせました。




何日も、2人で泣いたり喚いたりしました。






私は大学受験以外の他の選択肢なんて、今まで考えたことがなかったからです。





就職?今さら?大学受験のために、小学校から塾に行かせ、高校受験も頑張らせたのに?世間体というか、今さら、就職させました…。と人に言いたくない!とかも思いました。






どうにか、長男を説得して、予備校に行かせました。






その1年は、ただ、ひたすら、私はパート勤め、長男は予備校…。そんな日々を過ごしました。





長男は、ただ予備校に行ってる、私に行かされてるだけだった、と思います。




結局、1浪後、成績は伸びず、10コくらい受験して1コしか受かりませんでした。





冬、受験の頃、私は夜寝てると胸が痛むようになり、自分で乳がん?を疑い専門クリニックに行きましたが、異常なし。でした。





私は夜、寝てる時、必ず、キリスト教のお祈りのように手を胸の上で組んでいました。





目が覚めると、いつもその状態でした。




だから、胸が苦しく、痛みがあったのだと思います。







私は、熱を出し風邪をひくことを繰り返していました。





そして、中耳炎にもなり、腫れてバーストして出血しました。







私は耳鼻咽喉科にパートに行ってまして、次の日、パートで早めに出勤し、先生に診てもらいました。





「大人で、こんな急性中耳炎は珍しい」と言われました。












この頃のこと、すっかり忘れてたかと思っていたら、覚えてましたショボーン詳細に思い出さないようにしていたのでしょうね。







長男も辛かったえーん私も辛かったえーん






そんな一言ではすまされないくらい、心がすさんでいました。








長男の大学中退の時も、私と長男はどん底味わったけど、この時も、ほんと、辛かった…。







久しぶりに思い出して、心がつらみちゃんですえーん






ってことは、まだ、癒されてなかった…ということですね。