お久しぶりです。

コベリ…午前1時30分虹の橋を渡りました。

姉の布団の中で安らかに旅立ちました。

前月から中々実家に来れなかった私でした。


食べる意欲はあっても口に自分から入れる事は出来ず、回復期用の缶詰…ペースト状のものを口の中…上顎でしょうか…つけてあげての生活だったようです。

それでも、お水は自分からは飲みに行き…ギリギリまで動こうとしていました。

ただ、生きようとする心と、コベリ自身の身体は弱って行ったそうです。

この2、3日
…ついにオムツに。

食べてもしばらくすると吐く…そして、下痢…その度事に病院でのお注射とお薬。


姉は感じてなかったみたいですが、私から見たら延命治療としか思えず…

一日に三度、病院に行ったりしたそうです。

昨日の夜、姉から連絡があり、コベリが横になっているのに、走ってるような足の動きと子犬のような声を出しているのが、携帯越しに聞こえてきました。

下痢も止まらず…

姉は不安がっていました。

大丈夫だからとにかく寝ないと…という言葉で休んだそうで…

それから3時間後連絡がありました。

姉の泣き叫ぶ声で、あぁ、あの子は虹の橋を渡ったのだと。


小さな骨壺に収まったコベリ…

もうコベリは楽になったでしょう…痛みも何もなく…先代ベリーと遊んでいるのかも知れませんね。

コベリの治療の方法が良かったのか、悪かったのか…正解はありません。

治療を続けたからここまで生きることが出来のは事実。

ただ、ふと思うのが、注射ばかりの治療で、コベリは幸せだったのだろうか…と。


先月の22日悪化してから、今日までの治療費は8万でした


母も姉も私に感謝してくれています…でも…でも…と、心の中の私は…

お金が惜しいのではありません…残りのお金は姉に託しました。


私は遠くから見るだけだったから…

今はただ、自由になったコベリを忍ぶだけです。

皆様…ありがとうございました。


段々と寒くなっております。

お身体、ご自愛下さい。