チャーーーン チャチャーン チャーンチャーンチャンチャー音符フゥーッグッド!

はい本日のテーマはブルース・リーの『燃えよドラゴン』

そうです今日は王様怒りの日記むかっ

と言っても、もう8年くらい前の怒りむかっ

乳製品の会社の話です

王様はヨーグルトを買いました、500グラム?500ミリリットル?
まあいいやむかっ普通このタイプのヨーグルトは砂糖が別の小袋で入ってますよね。


はい、判りましたか?怒りの原因?

砂糖が入っていなかった?

いやいや、砂糖は入っていなかったんだけど、そんな事で王様ともあろう俺様が怒ることはない

しょうがないから、家にある砂糖を使いました

だけども問題なのは、このあと!

当時、その乳製品の会社は不祥事の結果、新しい会社として頑張りますって宣言したばかりだったんです。

俺様はエールを贈る意味もあって、お客様相談センターに電話をしました携帯

『そんな事くらいで電話しなくても』って思うかも知れませんが、頑張ってほしいからこその電話なんです。

電話で『こういう事がありましたよ』『いえいえ、気をつけて下さいね』ってすごく丁寧に話をしたんです。

ん?相手の対応が悪かった?
いいえ、向こうもさすがはプロ!
話を聞いてくれて、最後には住所と名前を聞かれました。


話はここからです

そんな事があったのも忘れていた数日後、
郵便物が王様宛てに届きました

差出人は、あの乳製品の会社です

中を開けると、そこには!!!?



【1袋の砂糖と携帯ストラップ】


ってあせる

『今さら使えるかぁああああっ!!!!!!

ヨーグルトを買ったのは何週間前の話ですか?むかっ

家の砂糖をスプーン1杯使ったから、補償してくれなんて言いましたか?むかっ

社名入りの携帯ストラップってあせるどうしてそんな会社のアピールを俺様がしなければならないのですか?むかっ

それを貰って喜ぶと思っているあなたの会社は、どれだけ自信過剰なんですかむかっ

俺様は“ユスリ”でも物乞いでも何でもない、善意でした事に対する答えがそれですか!むかっ
ハアッハアッハアッ

それなら、何もしないで下さい。
電話の応対だけで充分なんですから…

以来、俺様は一人不買運動をしている。

人生でベスト10に入る怒りの出来事でした怒りの日記はこれっきりにしたいね


王様のはあとうぉ~みんぐダイアリーでしたチョキ
映画の話を忘れてた!!

あっ 前回のブログの話ですショック!

どーも映画の話をすると、話がそれる悪いクセがあるみたい…

という事でアップ今日こそは最後まで映画の話
と思ったけど…やっぱ映画を見る時は先入観を持たない方が面白く見れるから、内容に関する話はしまっせん

でも、ちょっと真面目な話

最近の邦画が好調な理由…

良く日本の映画の技術が上がったからだと言われるけど、それだけじゃないんですニコニコ
実は…日本人の“映画を見る目”が上がったんです。

今、年々上り調子の邦画ですが、この傾向は13年前の3本の映画が作ったんだと思う

邦画の興行を成功させた3つの作品が
これだ!

①②③

1位 踊る大捜査線
2位 リング
3位 もののけ姫

内容が良いとか言う話じゃなくて、邦画ブームを作った作品です

宮崎アニメは説明不要。『リング』は日本人が本当に怖いと思えるホラー映画の先駆者。
そして『踊る大捜査線』
最近はTVから映画への流れと言うのは、当たり前なんだけど、やはりこの映画があってのものだと思うんです。

話は、日本人の映画を見る目が上がったという所に戻ります。

日本人はTVドラマには夢中でのめり込むのに、邦画は嘘臭いと相手にしなかった。当時は映画と言えばハリウッド、あっちの方が非現実なのに…

そうなんですひらめき電球非現実だから、見れるんです。洋画を見てても知っている俳優は主人公と、あと3人くらいじゃないですか?
顔を知らないから、外国の生活が判らないから、『こうなんです』って言われたら『そえなんだ』って無理に納得してしまう。
でも邦画だと『このロケ地知ってる』とか『この俳優さん、あのドラマの印象が抜けない』とか『そこで、そんな事する?おかしいよ~』とか思いながら見てしまう。これが日本の映画に没頭出来なかった本当の理由なんです。

『もののけ姫』『リング』は明らかに日常とは違う世界でファンを納得させた。
『踊る大捜査線』はTVドラマで既にファンを引きずりこんでの映画化だから、今さら誰も違和感を覚えない。

長々と書いたけど、今の映画ファンは間違いなく作品自体を楽しむ事の出来る目を持っている。



ちなみに俺様は3本とも見たことがないんだが…べーっだ!

今日は真面目に映画の話…

以前、映画の話を書いた事があるんですが、その時は中途半端になってしまい…

でも大丈夫!今日こそは最後まで、しっかり映画の話をします。

今日見た映画『ホテルハイビスカス』これマジおすすめ!見るのは3回目。監督は中江裕司という人で沖縄の映画をとり続けている人映画

同時期に草なぎ剛主演の『ホテルビーナス』って映画があって話題は全部そっちにいったんですクラブ

話の流れとしては、地球に隕石が落ちてきたり”、凸凹コンビの刑事がカーチェイスをしたりとかは一切ありません。ほのぼのとした映画。小学生の女の子が話とは関係なしに所々でオナラをする、この監督のこだわりだ。オナラといえば、僕の小学校の同級生にもオナラチャンピオンのタケちゃんという友達がいた
小学校6年、当時僕らの周りではオナラがブームだった。
それはテストなどの静かな授業中にオナラをする、しかも先生にはばれないようにオナラをし、その周辺からザワザワと徐々に笑い声が拡がるという感じの遊び

ある日、オナラチャンピオンのタケちゃんはとんでもない宣言をしたんです。
『次の授業の間に30回オナラをする』と
無茶苦茶な話である。45分の授業中に30回のオナラ?単純計算で90秒に1回ペース
僕ら仲間内での平均は4回か5回、チャンピオンのタケちゃんでも自己ベストは17回だった…。
タケちゃんは、この日の為に前々日から朝・晩とイモをたらふく食べてきたらしい。
万全なコンディションで挑んだ4時間目の社会の授業、開始早々タケちゃんのオナラはプープーと止む事をしらない。
『これなら記録は間違いなく出る!』皆がそう信じていた。

始めは余裕があったタケちゃんの顔がだんだん赤くなってくる!

僕らは心の中で声援とカウントダウンを始めている!

『頑張れタケちゃん!』

プーDASH!

『にじゅうなな』

プーDASH!

『にじゅうはち』

プッ

『鳴ったよ!今鳴った29回!』

だけども終業のチャイムは非情にも僕らの夢を打ち壊した…

タケちゃんは大好きな給食を食べずに早退した…

窓から差し込むお日様の光でタケちゃんの机はキラキラと輝いていた。
あの輝きはタケちゃんの涙か鼻水かは、今は覚えていない…


このあと、思春期を迎えるに連れてオナラブームは匂いと共に去っていきました…