ここ2か月、先生たちと準備を共にしてきた大切なイベント
無事に終わって、ホッと一息。
生徒さん・保護者の皆さん・同僚の先生たちと一緒に過ごせて、とても嬉しい時間でした
三密回避の2部制で、前半後半違うことをお話させて貰ったので、伝えきれなかった事もふくめここにまとめます。
私はまだ現役でパフォーマンスを続けているので、役者が役者に何かを教えるなんておこがましいなぁー。なんて思いがよぎる時もあり、子供達のことは生徒というより小さい仲間のように感じていました。
そのせいか「ふみちゃん」と呼んでくれる子が多かったです。
当初は、先生として距離が近すぎるかなぁ?とか思ったりしましたが、ある日「いろんな先生がいていい!」と、NYでお世話になっていたスーパーダンサーが話してくれました。
その方のおかげで、いわゆる「先生」らしくなくてもいいや!日常でも舞台上でも、何かあったときに何でも話して貰えるような、垣根のない存在でいよう!と思いました。もともと型にはまるのは得意じゃないし、私は私らしく。学校や家以外の、第三の安全地帯のような空間を作っていきたいなと。
実際、子供たちからは教わることばかりでしたが、レッスンでは役者として「自立」する。(まず自分が何を感じて、その中で良いと思うものを、自分の意志で選択する力。)そして、「舞台は楽しい」という2つは、しっかりと伝えてこれたかなと思います。
当日は将来に向けてのお話をきけて、すごく嬉しかったです。成長するにつれて、迷ったり壁にぶつかる事もあると思います。受験勉強だったり、向き合わないといけない現実だったりね。
そんな時も焦らず、いろんなものにアンテナを広げて、出会いを大切にしてください
人でも物でも、素晴らしい出会いがあると、自分のやりたい事や、目標もきっと見つかると思います!応援しています!
親御さんも、日頃から関わってくださる方も多かったので、いろんな話が出きてとても楽しかったです!時には思春期のお悩み相談だったり、時にはヘアメイク教えて貰ったり。こんなに深くお付き合いができるとは、嬉しいかぎりです。
バタバタしていたので、全員にきちんとご挨拶ができませんでしたが!素敵な一日を、本当にありがとうございました
皆さんの笑顔をみて、とても幸せな気持ちになりました!あなた達ひとりひとりが、まわりの人を幸せにする力を持っているよ。
また元気にお会いしましょうね
