二十億光年の孤独

高校時代読んだがあまり共感できず。
谷川俊太郎を読む機会は全くなかったけれど。


河合隼雄氏が朗読した
<みみをすます>
という詩に感動。



もともと詩といえばまど みちおが好きで。


この人の詩は草や木や、虫や動物達のように地球の上で私たちは生物として生きているんだと実感させてくれる、そういう詩だと私は解釈している。


話はずれたが。


谷川俊太郎の
<みみをすます>
すごすぎた。


長いので引用は出来ないが
フレーズを一つだけ。


ひとつのおとに
ひとつのこえに
みみをすますことが
もうひとつのおとに
もうひとつのこえに
みみをふさぐことに
ならないように



谷川、理屈っぽい詩だなって勘違いしてた。

涙が出た。
今日はホワイトデーです




好きすぎて忘れられない



朝7時。
元カレよりメールあり。



私にとっても奴は忘れられない。
一瞬気が迷う。
わからなくなる。


どーする、私!?

nicoの今の仕事は事務。

以前は過酷な状況のなか営業をやっていた。


営業を相手に事務作業をこなすのだが・・・。



今日はブチキレた。


ここに勤めて3年間。

キレたのは2回目。


お客様のクレームがあり営業に電話をかける。



男のくせになに言い訳してんの?


というか、悪いことをしているのに


「だって」

「でも」


と逆説の接続詞を使う奴はどーしてこう・・・


ちいせぇ男なんだ!!


営業は言い訳をしない。

とりあえず、相手が理不尽であっても謝る。

それが基本である。


なに、言い訳してんの?


同い年の男なだけに余計腹が立つ。



最終的には

私が悪いらしいです。



なにそれ。



しかし、クレームはクレーム。

しっかり尻拭いはさせました。



けつの穴、ちいせぇんだよ、ったく。

見た目だけ取り繕う男は最後に独りになる。


これ、まじめな話。