二十億光年の孤独
高校時代読んだがあまり共感できず。
谷川俊太郎を読む機会は全くなかったけれど。
河合隼雄氏が朗読した
<みみをすます>
という詩に感動。
もともと詩といえばまど みちおが好きで。
この人の詩は草や木や、虫や動物達のように地球の上で私たちは生物として生きているんだと実感させてくれる、そういう詩だと私は解釈している。
話はずれたが。
谷川俊太郎の
<みみをすます>
すごすぎた。
長いので引用は出来ないが
フレーズを一つだけ。
ひとつのおとに
ひとつのこえに
みみをすますことが
もうひとつのおとに
もうひとつのこえに
みみをふさぐことに
ならないように
谷川、理屈っぽい詩だなって勘違いしてた。
涙が出た。
高校時代読んだがあまり共感できず。
谷川俊太郎を読む機会は全くなかったけれど。
河合隼雄氏が朗読した
<みみをすます>
という詩に感動。
もともと詩といえばまど みちおが好きで。
この人の詩は草や木や、虫や動物達のように地球の上で私たちは生物として生きているんだと実感させてくれる、そういう詩だと私は解釈している。
話はずれたが。
谷川俊太郎の
<みみをすます>
すごすぎた。
長いので引用は出来ないが
フレーズを一つだけ。
ひとつのおとに
ひとつのこえに
みみをすますことが
もうひとつのおとに
もうひとつのこえに
みみをふさぐことに
ならないように
谷川、理屈っぽい詩だなって勘違いしてた。
涙が出た。