日韓教員の指導力について
こんにちはNicoです前回からの繋がりで、今回は日韓教員の指導力について書きたいと思います。私が実際に働いて感じたこと、見たままをかくので、一意見として皆様には読んでいただけたらと思います。私が日本の学校で働いてきて感じたことは、これは指導なの?違うじゃない?と思う先生がいるということ。真面目に働いている先生が大半だとは思いますが、指導ではなく、高圧的で押しつける先生もいることは確か。子どもたちに「しめる」という言葉を使い、(子どもがいる前では言いませんが、教員同士の会話に出てきます。)静かにさせるやりかたは違うと私は思う。大声で脅すような言葉は使うべきではない。韓国の教員は国民性からだからか、生徒と教師の距離が近い感じがする。教師は下の名前で生徒を呼んで、フレンドリーに思えた。日本の教師に比べて、褒める場面をよく目にした。教師だけでなく、友達同士、大人同士で褒める、褒めあう感じで。それだからか、日本の子どもより、韓国の子どものほうが自己肯定感が高い気がする。大人も。それを見て、教師だけでなく日本人は褒め下手だと感じた。この経験から、国によって教育や指導の違いがあるのかと興味を持った。違う国同士の先生との交流や授業を見あう機会があればおもしろいのになとも思う。日本の教育者の指導の質を高めるために