少し間が空き、気がつけば1月ももう終わりに向かっている今日この頃。

お久しぶりです。


古文の現代語訳を真似てデアル調を使っていましたが、丁寧体の方が落ち着く質なのでこちらに変えてみます。



突然ですが、私は最近転職に向けて動き始めました。

以前から業務が合わないなという実感はあったのですが、最近はどうにも身体が重く、職場にも迷惑をかけてしまうことが増え

ここで頑張るのも難しいなと思いまして。


そのような状況で今日もスマートフォンを片手に転職サイトの求人を眺めていたのですが、その中で良く出てくるのが「アットホームな雰囲気」「友達・家族のような仲間」という言葉。

これらの言葉はおそらく「困ったことがあったら気兼ねなく相談できる」あるいは「プライベートも共にできるほど仲が良い」という意味で使われており、新卒採用の就活時はこういった言葉に安心感を覚えていました。

でも逆に考えると、こういった会社は休日も仲間と過ごす機会が多かったり、小規模な会社の場合はそのコミュニティから外れると居場所が無くなるということでもあるんじゃ無いかなと、今冷静に考えると思ったりします。(全ての会社がそうだと言っている訳ではないので悪しからず)


同じような例が「成長スピードが速い」「新しさ」「革命」「挑戦」といった言葉。

これも、新しいことに挑戦するのが好きだった学生時代の私は「こういうところ良いな」と思っていた訳ですが、これも逆手に取ると「業務量は多い」「裁量が大きいほど重圧がかかる」(加えて完全なる偏見ですが、こういったところは体育会系のノリの会社が多そうな気がします)ということなのだと思います。社会人の挑戦と学生の挑戦は規模と責任が全く違う訳ですし。


そしていくら会社の評判が良くても、自分と気質が違う人が書いているものだとあまり参考にならないなとも思います。


この辺をあまり考慮せずに就職してしまったので、次は同じようにならないよう気をつけたいなと思います。


個人的に、就職・転職サイトは深読みして見るくらいでちょうど良いんじゃないかなと思います。そして雰囲気も大事。


果たして転職は上手くいくのか…!?

お楽しみに。