東国三社(鹿島・息栖・香取)をお参りしてきました
鹿島のご祭神:武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
香取のご祭神:経津主命(フツヌシノミコト)
この2柱は(神様はひとりふたりではなく1柱2柱と数えます)
天照大神の命を受けて高天原から地上に下り
大国主命に国土を奉還させて国譲りを成就させた神様で
刀剣の神、弓術の神、武神、軍神として信仰されています。
どちらの神社にも要石があり、地上にほんの少し石がでています。
この2つの石は、非常に大きくて全体を掘り出すことができないほどの
1つの巨石の一部分で、地中のなまずを抑えていると言われています。
そのちょこっとでている要石
鹿島はへこんでいて(陰) 香取はでっぱっています(陽)
神社の雰囲気も
鹿島は木々が鬱蒼としげっていて、池(水)もあり 『陰』の感じで
香取は日光が当たってて開けた 『陽』の感じ。
祭神は武神 同じ要石をもつ神社なのにエネルギーは全然違ってておもしろいです
今回で2回目のお参りですが、 鹿島神宮でお参りをする時に
前回同様 本殿のところにある巨木からメッセージをいただきました
鹿島の奥宮のさらに奥、湧水があって御手洗池(みたらしのいけ)があり
そこでは龍のエネルギーを感じられます![]()
池の上を大木「巨椎」がはうようにして伸びている姿がまさに龍 
水は透き通っててきれいだし、ここだけ別世界のような空間になっています。
鹿島に行かれた際はぜひ、要石とこの御手洗池にも寄ってくださいね。
あと、鹿島と香取に行く時は息栖神社を間にはさんで行ってください。
鹿島・息栖・香取で『東国三社』ですし、距離的にもちょうど真ん中 と
そう意図されて作られているので。
撮ってきた画像が上手くupできなくてまずは文章のみで。
後で画像載せますね~
→ 「

あれっもう12月… 何もしてない!!
意外性も含めたら



するから湧いてくるエネルギーも多い

