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山田裕貴出演の映画、19本目の感想はこちら。


C)2022映画「余命10年」製作委員会


19.余命10年

(2022.3.4、ワーナー・ブラザース映画)
⭐️⭐️⭐️⭐️☆4.5/映画.com⭐️⭐️⭐️☆☆3.7
富田タケル 役

〜ひと味違う余命モノ 〜

3/4の公開初日に観て来ました。観客は多め。私は"余命モノ"と呼ばれる作品は正直苦手…。でも、この作品はひと味違います。

まず小松菜奈、坂口健太郎はじめキャスト全員の演技がスゴい。

10年という長尺の時間軸に沿って、登場人物たちが"生きてそこにいる"と感じられる2時間でした。
主人公たちだけではなく、まわりの家族や友人たちが温かい。
見終わった後、ハンカチがヤバいことに。(ハンドタオル推奨です。)
また、新型コロナ前の日本の四季の描かれ方が美し過ぎて心に染みました。
原日出子の演じる母親には憧れを感じました。松重豊は口数少ないのに、さすがです。
黒木華の演じる姉はリアル。
奈緒、可愛い過ぎ。
山田裕貴、イケ過ぎ。
リリー・フランキー、イケオジ過ぎ。
『余命10年』の原作も読んでみたくなりました。
藤井道人監督の作品は、これからも観てみたいです。
観て良かった!おススメの1本です。