先日娘のお友達親子3組でプールに行きました![]()
その中の一人のお友達は今年受験生でこの夏休みは勝負の一か月!!夏期講習や集中特訓さらにテストもあってめっちゃくちゃハードな予定の中、数日しかない休みに私たち親子とプールに行こうと誘ってくれました![]()
ここ数年毎年一緒に行ってたけど今年は難しいかなと思っていたので、今年もみんなと行けて良かったーと思ってたんです![]()
それでママ3人だけで話している時に夏休み中の生活の話になり、私が夏休みの娘の交友関係について思ってることをポロっと言ったら、受験生のママに「うちなんか忙しくて友達となんか全然遊べないよ!!」ってひとこと言われて会話が終わってしまったのです…
今までの私だったら、そんなのお互いの家庭の事情だし、そんな言い方しなくてもいいでしょ?とか色々出てきてムカついてたり、態度にも出てたと思うんですよね![]()
でも私はヨガ哲学を学んでいる最中。もしこれを当てはめるとしたら?と考えました![]()
もちろん最初は一瞬怒りも出たんですが、まず自分の気持ちに矢印を向けてみました。
すると私の悩んでる気持ちをそんな風に片づけられて悲しい、あとポロっと言っただけだったんだけど私自分で思っているより悩んでるんだ、そしてそのママに対して純粋に今私が思ってることを言っただけで全く悪意をもっては言ってないなどが出てきました。
次にそのママに矢印を向けてみました。
自分の子供にこんなに大変な思いをさせてまで受験をすることは本当に子供のためなのだろうか?
自分の子供はこの夏休みお友達と遊ぶことは出来なくて、ほとんど塾で過ごす事に対して子供はどう思ってるのか?
ここまでして受験受からなかったらどうしよう…
毎日朝起きてお弁当作るだけでも大変、疲れる…
など、たくさん出てきました。
そのママから直接聞いたお話や、去年までは娘も同じ塾に通い同じスケジュールをこなしてきた仲なので多少気持ちに寄り添える部分もあるし、さらに半年後に受験を控えているママとしたらそれはもう私の想像では寄り添えないものがあるだろうなと…
そしたらそのママにそう言われてしまったことは少しショックだったけど、それ以上に相手の事を考えらえて、相手に対して嫌な感情は一切出てこなくなりました![]()
むしろその後二人だけの時に今の現状を話してくれて、志望校がまだ決めかねている事、焦ってしまっている気持ちなども聞くことが出来、本当に純粋に体には気を付けてとにかく親子で頑張って乗り越えてほしい
そして無事に第一志望に合格してほしい
って気持ちになりました。
その後もまだまだプールで遊び結局開園から閉園まで遊びつくし、お互いこの暑すぎる夏を満喫して楽しかったねー!!またねーとバイバイすることが出来ました。
その後も、今日一日楽しんだからまた受験勉強頑張るって言ってる
ありがとう
って連絡もあり、私が悩んでた娘の事も思い切って娘に聞いてみたら色々考えてるみたいだし、本人はあんまり気にもしてないようで私の取り越し苦労だったんだなーと![]()
嫌な事があった時は自分の気持ちや心の状態を知ることが出来ます![]()
一番最初に出てくる感情はモヤモヤだったりイライラだったりするかもしれませんが、それをよく観察してみると、こういう所に傷ついたんだや悲しかったんだや自分の事分かってもらいたかったんだなど出てきます。自分の事を知るだけで癒しになるし、さらに傷ついた自分の事をお友達に置き替えて、お友達に掛ける言葉を自分で自分に掛けるだけで、自分の気持ちが解消されていくこともあります![]()
今回のようにその時すぐに解消が出来なくても、少し自分が落ち着いてからでもいいし、癒すことがその時出来なくて大丈夫!!
まずは自分の気持ちに寄り添う事にトライしてみてください![]()