私は10歳で人に殺意を頂いて、殺そうとした。

 

ただ、今朝に夢を見た。それは多分、忘れ去られていた、小さい頃の話し。

人が意図的に人を殺すという場面を見て、人の怖さを感じている小さい私。

 

そうか、私は人を殺そうともしたけれど、殺されそうにもなったんだ。

多分、水の中に顔をうずめられて、苦しくなって、そんな経験。

 

相手は遊びのつもり、ただ、私は気質的に黒か白か、裏か表かのはっきりとしたタイプ。

自分の中にある人の怖さ、周りにある人の怖さ。

 

これらから、ずっと一人で生きてきたのだと感じる。

 

一方で私は一人で生きてきたから故に、純粋な心は維持してきたと感じる。

子が親を純粋に思うような気持ち。愛する人には見返りも何もなく、

ただただ、全部をさらけ出しつつも愛していく。

 

ただ、外見はもうおっさんになっている。そのギャップが生きることを苦しめていく。

 

とはいえ、私は悟った。この世のすべてが愛であると。

だから、この瞬間にすべてを持っている。