学童のお迎えに行くと、子供たちが校庭で整列していました。
ryuはどこかな?

学校での整列は、背の順に関係無くいつも一番後ろのryu。
先生が付き添うから?
いつでも離脱できるように?
理由をはっきりと聞いた事はありませんが、私もそれを当たり前に思っていました。

なので、後ろの方を探すも居ません。
お迎えの時間を伝えてあったので、校庭には出さずに建物に残っているのかな?
それとも校庭に出るのを拒否したのかな?
たかだかお迎えで、こんなに色んな事を考えるんです、自閉ちゃんの親は(笑)。

整列が落ち着いて来たころ、ryuを発見しました。
真ん中の辺りにいました。それだけでびっくり(笑)。
物凄く新鮮でした。
先生が1人付き添って下さっていました。
私は初めて見た先生でしたが、いつもの如く、先生に寄りかかり抱きついたり。
おばちゃんな先生好きだな~本当に(^_^;

どうやら、今から学童全員でリレーをやるようです。

そんな時、先生が私の姿を見つけて、ryuを返すのかなと思いきや
「ちょっと待って貰っていいですか~?」

私は「大丈夫で~す!」と即答しました。
リレーに参加させて下さったのです。

思いっきり遅かったですが、先生方は沢山誉めて下さいました。
ryuのチームは大幅に遅れてしまいましたが、一チームの人数が多いのが幸いして
いつの間にか、ryuの遅れは関係無いレース展開になっていました。

学童に入って一週間と半分。
皆の一員として大事にして下さっていることが良く分かり、ありがたく思いました。

aiは4日間(学校を)出席停止中ですが、ryuはお姉ちゃんが居なくても、ヤル気満々で登校しています☆

「お姉ちゃんと一緒」なことが、ryuの学校に対するモチベーションの多くを占めているので
お姉ちゃんが学校に行かないとなると、二学期頃まではヒヤヒヤものでしたが(^_^;
昨日も今日も、朝から
「お姉ちゃんは病気だから、今日はryuとお母さんで小学校に行こうね」と伝えると
「は~い」や「わかった!」と返事してくれます。
それも、私の声かけから一呼吸置いての、返事。
その一呼吸は、私の声かけをryuの頭の中で、懸命に解釈している時間なのだと思います☆

三学期の始めには、登校拒否していたのを思わず忘れてしまう位です。
昨日は早退騒ぎで学童を休んでしまいましたが、今日は四日ぶりの学童もすんなり行けたようです(多分)。
お迎えに行くと、学童の先生にお利口さんだと誉められました☆
ryuはヤングな先生よりも年配の先生の方が好きです、学校も学童も。
ryuは生意気言わないし、口答えもしないし
(出来ないとも言う(^_^;)
学童の先生も、ryuのことが可愛くて仕方が無いのではと思います(笑)。


学童を早く終わろうと、遅く終わろうと
帰宅したら即おやつ(内容はご飯ですが)が習慣づいてきています。
今日のおやつは
マグロブツ
クリームシチュー三杯
チョコ蒸しケーキ
でした(^_^;

元々ryuの為に取った、病児保育室の予約。
ryuが元気になり、aiがインフルエンザA型にかかったので、その予約をaiのものに出来ないか、朝から電話交渉。
結果、aiを病児保育室で預かってくれることになり、予定通り初出勤出来ることに☆

着替えやタオル、食事などの必要物を揃え
地元のかかりつけ医で再度受診し必要書類を作って貰い
病児保育室へaiを連れて行き、いざ職場へ!

勤務開始後間もなく、学校から携帯に着信が(泣)。
休憩時間に折り返すと
「ryuくんの顔が赤くてリンゴ病の疑いがあるので、迎えに来て下さい」との事。
結局、実働一時間で早退することに(泣)。

よりによって、勤務初日に子供二人とも病気とは(^_^;
ちなみに、元々学校をよく休む子達ではありません。
ryuの早退も入学して初ですし。

今朝、aiを連れて行ったばかりのかかりつけ医に、今度はryuを連れて行くと
病院のstaff全員で同情して下さり(^_^;
顔の赤みもそれほどでも無く、結局リンゴ病の確定診断も付かず、普通に登校していいよとの事。
ちょっと~!!
だったら早退しなくても良かったじゃない!!

、、、そんな波乱な?勤務初日でしたが、今思えば今日で良かったのかも(^_^;
今日はお昼からの勤務だったので、朝からai関係でしっかり動くことが出来たし。
これから本格的な勤務に入ると、早退や欠勤した時の会社へのダメージが余計に大きいだろうし。
、、、と、前向きに考えることにしました(^_^;
後はクビにならないことを祈るのみ!



夕方の6時から、母子三人が部屋のあちこちに散らばって、午睡してました(^_^;