駅で見て驚いたサインボード。

このスペルで良いのか?岡山県。

笑ってもうた。



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相変わらずジャケ買いで失敗する日々が続いております。

そんな中、ジャケ買いじゃないけど良かったモノを勝手にBEST6ランキングしま~す。




NO.1

Norah Jones
『The Handsome Band Live in 2004』

これはDVD。

ナッシュビルでのライブとスタジオ録音、PV、インタビューなんかが収録されている。

あのお姉ちゃんは歌だけじゃなくて、ヤノピも上手い。

バンドもみんなセンスが良くて、ノラのソロって言うよりもバンドとしての活動が素晴らしい。

気になるのがバックコーラスとフルートを吹いている日系人?ダルー・オダさん。

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NO.2

カンザスシティ・バンド
『大人の事情』

日本のジャズも負けてない。

下田卓氏のラッパとウィット豊かな歌は聴いてて楽しくなる。

ライブで聴いた曲もいくつか収録されていたので何となく嬉しかった。

このCDは友達の誕生日にプレゼントしたものを後でコピーさせてもらった。

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NO.3

スピキジ(Speak easy)
『ブァースト・ステップ』

地元・福岡のバンド。

ライブに行ったらすんごく良かったので、ドラムのT氏に頼んで後日CDを購入。

CDの内容も凄く良く、SHOGUNやクリエーション(竹田さんVoじゃなくアイ高野さんVo時代)を

思い出すような楽曲もある。ボーカルの声質はムチャクチャ良い。

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NO.4

有山じゅんじと上田正樹
『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎

出た。おっちゃん達が昔演った曲が新たに収録されてる。

中の写真を見てたら、バンバンバザールの黒川氏が写ってる。

ありゃ、と思ってバンドメンバーを見るとちゃんと名前が載ってた。ウッドベースは良いねえ。

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NO.5

Rod Stewat
『rod stewart unplugged and seated』

ロッドはソロになってからよりもFACES時代の方が断然カッコ良かった。

個人的にはバンドサウンドのFACESの楽曲が好きだが、このライブCDにはロニーが参加している。

ブルーズっぽいのやロックもあるので、ソロ以降では唯一好きなアルバム。

そう言や、山内テツさんは今何をしてるのだろう。

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NO.6

キャンディーズ
『2000BEST』

キャンディーズのシングル曲が全部入っている(らしい)。

拓郎ファンのオイラはやっぱり『やさしい悪魔』が大好き。

『年下の男の子』をあらためて聴いてみると、ホーンセクションとバッキングのギターがサイコーに良い。

単なるアイドル歌手の曲ではなく、かなり完成された音なんだと確認できた。

なんせ、オンタイムで流行っていた頃は幼いガキんちょだったので・・・。

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=番外編=

青木式絵画技研
『カスタム虎の穴1 マフラー・ライポジ編』

これはバイクカスタムの本。

ゆるキャラのうさぎ、トマト、虎オヤジが出てくるマンガ。

バイク改造の基本をわかり易く説明してくれる。

バイク歴20年を超えると今更聞きづらくなることもある。

そんなライダーや初心者にもわかり易い1冊。

バイクのカスタムにはカネが掛かるので、本だけ読んで現状維持で乗ることにしよう。

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先週の金曜日の夜、無性にサディスティックミカバンドの曲が聴きたくなり、CDを引っ張り出した。

久々に聴きながら、『やっぱオッチャンたち上手いなぁ』と思いながら眠りについた。

2006年?に出た新生ミカバンドの時には、加藤さんがゼマティスのギターを弾いていて

物凄くカッコよく、そして似合っていた。

見た目の構成では前のヴォーカル霧島かれんさんが大好きだけど、

音楽的には最新のカエラちゃんの方が好き。





CD鳴らしっぱなしで寝た翌日、加藤和彦氏の訃報が・・・・。

凄く残念な報せに驚いた。

良いミュージシャンは早く亡くなることが多い気がする。

ジョージやビリー・プレストン、いかりや長介、レイ・チャールズの時もホントにショックだった。

今年は清志郎も亡くなったし。

薬物や事故で亡くなる人もいるけど、自殺ってのは何とも言いようががない。