ここ最近というか、何年も異常気象と言われている。

この2月も例年よりも暖かい日が続いている。こないだまで凄く寒かったのに。

てなワケで、バイクに乗らないてはない。

山間部ののんびりした景色を楽しみながらゆっくり走ろうと思い、ナナハンでテキトーに出かけてみた。

知らない道を走っていると、有馬温泉に着いてしまった。

とりあえず、バイクを降りて散策してみた。

と言っても腹ごしらえだけして、出発したけど。

お寿司とうどんのセットを食べて満足。


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温泉街を走るバスはボンネットの古めかしい車だ。

平日に行った割には観光客もチラホラ。




することが無くなったので、神戸方面へ迷いながら走行。

バイクライディングを楽しむには中々良い道が続いていた。

スイスイ進んで、海が見えてきた。

神戸では特に何も見ずにタバコだけ吸って通過。

次はちゃんと予定を立てて神戸牛でも食べに行ってみようっと。

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日本製の古くて安いギターを探して楽器屋を物色してたら、アリアのエレキが7,000円であった。

買おうとも思ったが、もう少し古いヘンテコなエレキが欲しいので、購入は断念。

トーカイかグレコの超マイナーなのを探そうと思い、休みの日に色々と見て回った。

偶然みっけたのが、70年代前半製のグレコのギター。

しかも4,900円、ハードケース付き。程度は中々よろしい。

ただし・・・・・フォークギター。(←エレキやないんかいっ)

でも結局、衝動買い。

古くて元が安いギターの割りには、乾いた大きな音が出る。

グレコの生ギターって結構珍しいので、すんごく気に入った。

Rの文字がNっぽい昔の『グネコロゴ』も良い。



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ところで、グレコで思い出したことがある。

ガキの頃、真夜中のラジオ番組で『ドクターシーゲルのギター講座』ってのが放送されてた。

オイラより少し上の年齢層には、このラジオでロックギターの弾き方を練習した人は相当いると思う。

当時はエレキなんか持ってなかったけど、凄く渋い題材でギター奏法を教えてくれる番組だったので

楽器無しで妄想しながら聴いてたもんだ。

ドクターシーゲルこと、成毛滋さん(なるもしげる)は、日本のロックミュージシャンの草分け的存在。

高級ギターではなく廉価なギターを愛する人で、日本製ギターの良さを教えてくれた。

グヤトーンのリッケンバッカーモデルを『イッケンバッカー』と名づけて弾いたり

同メーカーのストラトモデルを『ウソラトキャスター』と名づけたり。

一見、リッケンバッカーに見えるってのがウケる。

グレコのギター作成にも関わり、確か成毛さんモデルもあったと思う。

グレコを有名にしたのは成毛さんと言っても良い。

この人、今の総理大臣の鳩山さんのいとこらしい。

残念ながら、数年前にガンで亡くなったと聞いた。




《成毛さんの演奏の音源 ・ Tell me maby》

柳ジョージ/成毛滋/上綱克彦/宮田和昭/つのだ☆ひろ



今聴いても、物凄くカッコ良い。海外のミュージシャンに負けてない。(と言うか勝っている)
毎年この季節になると、ある親友からカレンダーとクリスマスカードが届く。

アメリカに住むアメリカ人の女性で、十代の頃に知り合ってからもう22年目になる。

毎年このカレンダーを使うので、家の壁に掛かっている暦では日本の祝日が分からない。

もう1つ、マグネットシートのカレンダーも一緒に送ってくれる。

もう10枚以上の歴代カレンダーが冷蔵庫に貼りついている。




アメリカに居た頃は毎日バンドの練習で顔を合わせていたが、

今ではメールでたまに近況を知らせる程度になってしまった。

最後に会ったのは11年前?かな。

今年のクリスマスカードにも例年通りビッシリと何か書いてある。

この人が、一般的なアメリカ人と唯一違うのは、頭が良いところ。

達筆で、難しい単語を列ねた手紙は、まるでアメリカ人っぽくない。

んで、今年のカードに書いてあった内容・・・・・・





来年はお互いに『結婚したよ~!!!!!』なんて内容のやり取りができますように・・・だとさ。

よし、お互いに頑張ろうじぇ。