あらヤダ![]()
ちよつと〜〜![]()
おひさしおマンスリ〜〜![]()
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って、blog不更新はアタシのせいよね。
だってね、ニューヨーク🌇にはイケメンがたんまりいるんだもの![]()
アタシのおクチが毎日忙しくって?って言いそう![]()
(え?)
ちょっとコロナテンションでナニがアレなんだけれどもって言いそう。
やっと日本も外出自粛が解禁になって、安心してるわ〜![]()
これからもしっかりきっちりちんぽこ手洗いうがいをすれば問題無いと思ってるわ!!
ちゃんと、しっかりきっちりちんぽこ手洗いしましょ![]()
で、出だしの画像だけれども、
完全にコロナにヤラレちゃってる顔してるわね、これは。![]()
(ちなみにアタシ、非感染者よ。。)
あと右側の男は、
一体ナニしちゃってんのかしら?これ![]()
そのまま左を見渡すと、
アタシの背後でナニいちゃついてくれちゃってんのよ!!!![]()
(バンダナがゴイスーにダサい)
って、
半年以上ぶりの更新で、半年以上前の画像を載せちゃってるワケみのワケ〜
って言うのも、これ・・・
みーんな大好き
ハロウィン
(2019年)の画像なのよぉ〜これ。
ああ、懐かしい・・・![]()
(アタシのInstagramフォローしてくれてるなら、もちろん見たことあるわよね?)
https://www.instagram.com/nikuyo_beauty/
ちなみにちなみに、
アタシのコスプレは・・・
がっつりセクシー路線で攻め抜いちゃったりなんかしちゃったりしちゃったワケって言いそう系〜![]()
セクシー路線すぎて、
線路の上を走っちゃったり(メトロ)なんかしたり![]()
(東京メトロではないわ?)
Brooklynのアートより目立っちゃったりしてって言いそう![]()
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ちなみに、
このコスプレは、もちろんアタシのお気に入り全身美容整形性悪オンナ
キム・カーダシアンだったわ![]()
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(キムジョンイルではない)
近いうちに、
まーた変態女装子しながら街に繰り出せる日々が戻ってくることを願うわ![]()
さてさて、
だーいぶ間が空いたワケなんだけれども、
やっぱり・・・知りたいわよねぇ?
ってワケで、最終的にToo Facedで・・・
ニクヨのオススメアイテムは、こ・ち・ら![]()
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Too Faced Diamond Light Highlighter ¥4,950/12g
左)Diamond Fire
中)Canary Diamond(日本未発売)
右)Fancy Pink Diamond(日本国内は限定発売)
残念ながら、ダイアモンドファイア以外のカラーは日本で購入出来ないんだけれども、
せっかくだから全カラー紹介するわよ〜![]()
実際に付けてみると、
(着画は色味を分かりやすくするために、がっつり塗りたくったわ!)
ダイヤモンドファイアは、おっぺけメケメケスペシウム光線って感じの、
まさにサバの鱗感満載な青白パールって感じのハイライト。
薄く使えば、肌に透明感を出して、肌をより白く見せてくれる感じのパール感ね![]()
カナリーダイヤモンドは、製品自体はドドメ色のまさに土って感じで、
全くもって目を惹かないけれどもだけど、塗るとゴージャスなゴールドブラウンで、日焼け肌とか夏にぴったりなブロンザーハイライト仕様って感じ![]()
肌の色が濃い人も多いアメリカだと、これくらいの黒さでも人によってはハイライトになっちゃうのよね。
ファンシーピンクダイヤモンドは、3色で一番肌馴染みが良さみアゲ〜な色で、
まぁ、国内メーカーにありがちな無難なハイライトカラーって感じよね。
日本でもこの色が定番で売ってれば、一番売れてそう・・・って感じの面白みに欠ける色よねって感じって言いそうって感じ![]()
カナリーダイヤモンドは、日本人には合わない色だと思うから、
残り2色を実際にハイライトとして使うとどーんな発色感になるのかも、見てみたわ![]()
ダイヤモンドファイア
ストレスで毛穴全開の肌については、もちろん完全にスルー体制万全だとして、
青白く見えてたパウダーが、実際に塗布すると肌に馴染んで透明感のある仕上がりにヤバっぴ変化![]()
ついでに、目下キワにハイライトとして少し入れても、
肌馴染みが良いから、違和感なく使えちゃって、目がくっきりしてアイメイクの仕上がり感に透明感プラスしちゃう魂胆アゲアゲ〜って魂胆![]()
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続いて、日本では限定発売だったこちら![]()
ファンシーピンクダイヤモンド
こちらもストレス毛穴、略してスト毛(なんか昔やってた格闘ゲームの名前みたいだわw)のガンスルーは当然として、
そもそも、パッケージがピンクなだけで、中身はピンクというよりベージュじゃない?って言いそう系なカラーのこちら、
肌に完全に馴染んじゃって、むしろパール感のツヤ肌に仕上がっちゃって?って系なワケみ![]()
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これくらいの控えめハイライトは、
オフィスメイクとか、30代後半以上のケバケバさせたくない人には向いてるわね。
目下のハイライトに入れると、
Cゾーンハイライトの時よりも、逆に悪目立ちしてケバケバしく見えるわね。
撮影用照明だと光で飛んじゃうけど、日常生活の照明だとワザとらしく見えちゃうから、もし同じようなゴールド/ベージュ系のパールを目下に入れてるオンナがいるなら、今すぐ捨ててちょうだい!!!![]()
ちなみに、日本でも購入可能なダイヤモンドファイヤの全成分はこちら。
https://www.sephora.com/product/diamond-light-highlighter-P426850?icid2=products%20grid:p426850
日本のToo Faced公式サイトには載ってなかったから、アメリカのSephoraサイトから引っ張ってきたわ。
で、それをアタシが翻訳してやったわ!!![]()
なんて出来るオカマかしら?![]()
<全成分表示>
マイカ、エチルヘキサン酸セテアリル、(HDI /トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、スクワラン、グリセリン、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、合成金雲母、ポリソルベート20、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、トチャカ、キサンタンガム、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、シリカ、リン酸2Ca、ベンゾイミダゾールダイヤモンドアミドエチルウレアカルバモイルプロピルポリメチルシルセスキオキサン、酸化スズ、酸化チタン(Ci 77891)
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これ見て内容分かるなら、アタシのblog読むより、化粧品開発の仕事した方がいいかもしれないわよ?って言いそう![]()
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で、簡単にこのハイライトの成分解説すると・・・
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マイカ、合成金雲母、合成ダイヤモンド(ベンゾイミダゾール〜)がシャイニー感あけっぴろげ垂れ流しになれるパール剤として入ってるわね
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エチルヘキサン酸セテアリル、スクワラン、グリセリン、カプリリルグリコール、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシルが肌にエモリエント効果(油分が水分蒸散しないように蓋する)を与えて乾燥しない肌にしてくれるわ
- 防腐剤としては、パラベン・フェノキシエタノール不使用の製品によく使われる1,2-ヘキサンジオールが入っているのと、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチルも防腐剤として入れて相乗効果を狙ってるわね。欧米では発ガン性の疑いがあるとしてほぼ使われてないパラベンと、イメージの良くないフェノキシを防腐剤に使わないで、他の成分で防腐をまかなおうとすると、どうしても量が多くなったり、何種類も合わせて配合して相乗効果で防腐力を上げないといけないから、それが逆に肌刺激になる可能性もあるってことは覚えておくといいわよ?って言いそう

少量とは言え、合成金雲母に合成ダイヤモンドを使って、かなり贅沢なハイライトね。
合成金雲母はアタシのお気に入り原料のひとつなんだけど、¥10,000/kg程の高級品よ・・・?![]()
(1g ¥10って計算よね・・・)
https://www.topy.co.jp/ja/dept/mica/about.html
天然の白雲母(=マイカ)はアイシャドウとかハイライトのキラキラしたラメ感に使われる、鉱物を細かくしたものなの![]()
上の参照画像見たら分かるけど、不純物も入った天然モノだからくすみがあるのよね。
それに比べて、合成金雲母(=合成マイカ)は化学合成して作ったモノだから、当然不純物が入っていなくて透明度が抜群に高いのよおったまげ〜![]()
で、その分天然のマイカに比べると価格も5倍程度の差があるのよ・・・![]()
粒子の細かさによっても変わるけど、使うと濡れたような上品なツヤ感が出るから、
全成分に合成金雲母が入ってる時点で買い!
って言っても過言じゃ無いレベルのお得感&仕上がり感よって言いそう![]()
言ってる![]()
ちなみに、
ハイライトじゃないけど合成金雲母をふんだんに使ったニクヨのオススメはコレ![]()
(話はそれる)
NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレストN ¥5,000+tax/10g
これ、コスメフリークじゃなくても1度は使った/聞いたことがあると思うわ?
そしてこのフェイスパウダー、驚き桃の木気になる木って勢いでゴイスーに、
合成フルオロフロゴバイト(=合成金雲母)が全成分で1番はじめに書かれてるの!!![]()
どれだけ贅沢な配合か・・・![]()
それた話の最後に、チラっとだけ・・・
このNARSのパウダーは、普通のパウダーみたいに押し固めて成型する方法じゃなくて、海水と増粘剤でゲル状の液体にしてから、水分蒸散をさせて油分と粉末が残留してパウダーになる製造方法を取ってるんだけど、水分が蒸発するのと増粘剤でパウダーがギュっと硬くなるのよね![]()
だからもし、NARSのこのパウダーが使いにくいと思ってるオンナがいたら、勿体無いけどある程度取れるくらい柔らかくなるまで指でゴシゴシ表面を取っ払ってみて![]()
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その後、毛量のある大きいブラシで豪快にパウダーを取って、全顔にパパっと付けると、顔のベタつきは取れるのに濡れたような上品なツヤ感が肌に出るの![]()
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NARSはこれくらいにして、Too Facedのダイヤモンドハイライトの解説に戻すわね![]()
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Too Facedハイライトの全成分でまだ気になる点を解説してなかったわ![]()
アタシが気になったのは2点。
1) 研磨・スクラブ剤として使われるリン酸2C aとトチャカが配合おっぴろげ![]()
2) 抗ケーキング剤として(HDI /トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマーが多く配合おっぴろげ![]()
まず(1)だけど、
スクラブ洗浄料みたいに粒子が大きいワケみじゃ無し子だから、そこまで気にする必要は無いと思うけど、肌荒れとか肌の調子が悪かったり、季節の変わり目とか肌が敏感になってたりすると、刺激になる可能性もあるわ![]()
恐らくだけど、1%以下の微量配合だから、肌が普通の状態で、普通にハイライトとして使用するならそこまで気にしなくていいと思うわ![]()
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あと、(2)についてだけど、
抗ケーキング剤っていうのは、フェイスパウダーとかアイシャドウ、チークとかプレスト系のパウダーって、使ってるうちに酸化したり、含まれる油分だったり、表面を擦ることで表面が硬くなって取れなくなっちゃうことをケーキングって言うんだけど、
全成分から、この抗ケーキング剤が3番目に多く配合されてることが分かるワケ![]()
で、
いや・・・ボロボロのカスッカスになってるのに表面ゴイスーにケーキングしてる的な魂胆!!![]()
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(ひっちゃかめっちゃかになるアメリカのSephoraの店頭テスターだから、当然といえば当然だけれどもだけど・・・)
抗ケーキング剤の意味とは・・・![]()
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まぁでも、Too Facedは動物実験をしないCruelty free
を掲げるブランドで、製品の品質だけじゃなく、そう言ったビジネスポリシーからコスメを選ぶのも良いかもしれないわね・・・ってアタシが柄にもなくそんなことを言ってしまうって言いそう魂胆![]()
●参考:Cruelty freeコスメブランド一覧(THE LITTLE WHIM)
ちなみに、Too Facedはアメリカブランドらしく、リキッドリップがアメリカではかなり強めゴリ押しされてるんだけど、
しかもカラーバリエーション豊富だし![]()
あらー![]()
と思って色々と試しすぎて、
手の甲どころか、腕にパレットを作り上げちゃったりなんかしちゃったりしたんだけど、
そのまま調子に乗って、
パレットからいつの間にか、よくコスメカウンターでBAがくれる「今日使ったコスメを書いた紙のアレ」を腕の上でやってたわ![]()
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そしてね、これがまーた、
元カレに未練タラタラな女(33歳)くらいに後引きずって落ちないんだわ![]()
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腕でコスメを試すときは要注意するのよ〜〜
(誰もしない)
さて、
次回はがっつり海外コスメを紹介&日本からでも海外コスメを適正価格で安全に購入する方法とかを教えるわよー![]()
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更新続けていくためにも、コメント/イイねしなさいyo!!
(古い
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