いつ勉強すればいいのか?
いつ勉強するかはなにより1日の「頭」のちょうしを
考えなければ行けません...
脳は身体の中でも
とてもエネルギーを消費する臓器の一つです
勉強をしてると知らず知らずのうちに
どっと疲れが襲ってきますよね?
それでも受験勉強の時期は座っているだけだからと、
「疲れ」を軽視しがちな人が多いです。
それはとても
大きな間違いです!
疲れている状況だと勉強効率はぐーんっと下がります。
だから受験期こそ睡眠をちゃんととってください!
夜は早く寝て、朝は早く起きる。
早寝早起
これこそが受験の極意と言っても過言ではないでしょう!
最初のうちは早く寝るのは不安でしょう...
・朝は目がちゃんと覚めてなくて勉強がはかどらない
・夜の方が集中できる気がする
とんだ間違いです!
寝起きが一番脳が活性化している
状態というのは科学的にも証明されています。
実践してみるとわかると思いますが、
起きてすぐ勉強を始めると
たしかに、最初は取っ付きにくいです
ですが、そこをぐっと我慢して続けると
驚くほど集中できます!
ですから起きてまずわかりやすい、できる問題を解き
ちょっと時間が経ったあとに難しい、
わからない問題をやってみましょう!
どんどんどんどん頭も活性化されていきます!
それに「早起きは三文の得」ともいいますよね?
1日1日が今まで以上に充実することでしょう!
ですがやっぱりこう思う人もいると思います
昼時に眠くなるじゃないか....と
そうです!眠くなります!
どうすればいいのかといいと
寝ればいいのです!
知ってましたか?
昼寝は時間の無駄なんかではありません!
午前中の頭の疲れをスカッと解消してくれる
とても有効な手段です!
まとめますと
早く起きる
↓
昼寝する
↓
早く寝る
これであなたも
大学に受かるための勉強ができる身体になりました。