人に優しく。
とっても難しいことです。

誰かのために頑張って、
感謝もされず、気遣いに気づいてさえもらえない。
そんなことは、しょっちゅうです。

でも、
「その頑張りもその気遣いも、
あなたが勝手にやったことでしょ?
私は頼んだ覚えはないよ!」

こんな言葉を言われた日にゃ、
なんて自分はバカなんだろう・・・。
って落ち込んだりもします。

でも、相手が言った事も一理あります。
確かに頼まれてない。
彼からすれば、ただのありがた迷惑だったのかもしれません。

でも自分は、そんな時こう考えます。
「今、人に優しくすれば、いつか必ず帰ってくるはず!」
それは、明日かもしれないし20年後かもしれないません。
そのいつかを手に入れるために、
お前じゃない、自分のためにやったんだって。

そう考えると人に優しくして損した気にはならないでしょう。

"あなたの為に働いてやった"っていう考えが
そもそも傲慢なのかもしれません。

でも、相手にももう少しやさしくなって欲しいもんですね。


ありがとう


この一言が、人間関係を円滑にしているのかもしれません。
昨日のバイト代、日給1万5千円。

10時間働いたし、そんなに重労働でもないから

とってもおいしい仕事でした。

さだまさしは、やっぱり最高です。
時代は変わっていくもの。
それにあわせて、人もまた変わっていく。

会うたびに、意見がコロコロ変わる人がいるけど
それでいいんじゃない?若いんだから。
いい年してたら、社会的評価は下がるかも。

でも、それだけ影響をうける出会いを多くしているんだと思う。
人、映画、本、テレビ、インタビュー、ドキュメンタリー

インターネットやテレビの普及により
情報が蔓延している。
その分、人は出会いの場を拡張できたのかもしれない。

だがそれは、発信側と受信側が節度を守らなければ
逆に、悪い影響を及ぼし
集団自殺を生み出してしまう。

集団自殺って
一人では死ぬのが怖いから、みんなで死のうってやつだよね?

一人なら、
死に対する恐ろしさを目の前にして、
普通だったら踏みとどまっていたところ。

でも集団自殺は
怖くても、みんなの手前
後に引けなくなって、死ななくてもいい人まで
死んでしまう。

それに、みんなと一緒なら
その恐ろしさも半減するんでしょう。

と、俺は自分なりに集団自殺を分析していた。
一人で死ぬ勇気がないってことは
それは、死にたくないってことでしょ?

事故による死者数を
自殺者数が上回る時代。

情報化の波紋は、これからも広がるばかりである。