2回目の朗読・ナレーション教室
今回は 宮城道雄「箏と私」を朗読
宮城道雄はかの有名な箏の曲を作曲した(ドリフで良く使われていたと言えばわかる?!)盲目の天才。
盲目の自分には、箏の道を征くよりなく、迷う必要がなく幸せであるという程、箏に対しての思いれが
強い賢人である。
朗読は、こういった背景を汲み取り、作者が何を言わんとしているか感じ、音読として再現する。
教室の半分は、実際に読むのでなく、このような国語的な学習を進めていく流れ。
実際に朗読する際も、文章の意味合いからどこを強調して朗読していくかを理解する箏の比重が高い。
以前受けたナレーション教室とは、思った以上に内容が違うものである。。
生徒の年齢層は非常に高く、自分以外の男性2名は自分から見てほぼお爺ちゃんである。。
その他、授業メモ
-3種類のイントネーション
① 文節 : 名詞+助詞 といった言葉がわかる単位で区切る
②意味区 : 意味がわかる単位で区切る
③後かけ読み : 強調なし
強調すべき箇所は、上記区切りをどこにするかで決まってくる。
① ① ①
永年 使いなれた 箏は
②
-句読点、句点
。、は読む際に、必要となるもの。
音読する際は別の解釈で間を意識する必要あり
意味が通じれば。、を無視しても良い。
逆に読の句読点として音読の時のみ意識する物もある
「おじいさんとおばあさんが、
XX山へ行きました。
そしたら、大きなヘビが…」
そしたら、は山へ行きました に意味あいが続いており、読の句読点は山へ行きましたそしたら。
となる
-同じ文章でも、句点がある、なしで強さが異なる
「あの人はとうとうきませんでした」
「あの人は、とうとうきませんでした」
句点により、とうとうが強調されてくる。
今回は 宮城道雄「箏と私」を朗読
宮城道雄はかの有名な箏の曲を作曲した(ドリフで良く使われていたと言えばわかる?!)盲目の天才。
盲目の自分には、箏の道を征くよりなく、迷う必要がなく幸せであるという程、箏に対しての思いれが
強い賢人である。
朗読は、こういった背景を汲み取り、作者が何を言わんとしているか感じ、音読として再現する。
教室の半分は、実際に読むのでなく、このような国語的な学習を進めていく流れ。
実際に朗読する際も、文章の意味合いからどこを強調して朗読していくかを理解する箏の比重が高い。
以前受けたナレーション教室とは、思った以上に内容が違うものである。。
生徒の年齢層は非常に高く、自分以外の男性2名は自分から見てほぼお爺ちゃんである。。
その他、授業メモ
-3種類のイントネーション
① 文節 : 名詞+助詞 といった言葉がわかる単位で区切る
②意味区 : 意味がわかる単位で区切る
③後かけ読み : 強調なし
強調すべき箇所は、上記区切りをどこにするかで決まってくる。
① ① ①
永年 使いなれた 箏は
②
-句読点、句点
。、は読む際に、必要となるもの。
音読する際は別の解釈で間を意識する必要あり
意味が通じれば。、を無視しても良い。
逆に読の句読点として音読の時のみ意識する物もある
「おじいさんとおばあさんが、
XX山へ行きました。
そしたら、大きなヘビが…」
そしたら、は山へ行きました に意味あいが続いており、読の句読点は山へ行きましたそしたら。
となる
-同じ文章でも、句点がある、なしで強さが異なる
「あの人はとうとうきませんでした」
「あの人は、とうとうきませんでした」
句点により、とうとうが強調されてくる。