今回は筋トレに伴って筋肉の増強を促進するサプリの話。

 

筋トレ前と後で水分補給と同時に蛋白を吸収するのに一番手っ取り早いのは牛乳と粉末蛋白で作ったシェイクを飲む事だ。

 

一方、俺は乳糖不耐症なので牛乳が飲めない。また、乳糖を抜いた牛乳と言うのは日本では簡単に手に入らない。アカディというのが出たみたいけど、何処に行っても見つかるわけではないのと、高い。

基本的には乳糖不耐症の赤ちゃん用の無乳糖粉ミルクを通販で買って使うのか良策である。

また、無乳糖ミルクを使っても、混合する蛋白がウェイ(Whey)の様な牛乳から作られた蛋白は乳糖を含んでいる(ラベルを見ただけでは何%含まれているかは不明)ので、俺の場合は飲んで数時間後に下痢症状が出たら自分の身体には合っていないとして諦めるしかない。

 

では、俺の様に乳糖不耐症もしくは糖尿病等で牛乳が飲めない者はどうしたら好いのか。

俺がオススメするのは上記の無乳糖ミルクと植物性の蛋白を使う。植物性蛋白は何種類かあるが、俺はpea protein(豆から作られた蛋白で味は正直いって不味い、またウェイほど身体への吸収率は好くない)とベリー等のフルーツをブレンダーで混ぜてスムージーを作る。

また、菜食主義者の場合もやはり植物蛋白をアーモンドミルクやソイミルク(糖の量がいろいろあるのでラベルを読む事)と混ぜ、フルーツを加えるなどしてスムージーを作る事になる。

 

何故、水ではなくミルクかというと、アミノ酸は水に溶かれると直に反応し始め、すぐに飲まずにそのまま長時間放っておくと変態して余り効果のないものになってしまう。

粉ミルクでも一旦混ぜてミルク化させた後だと、直接水に混ぜた時よりアミノ酸の分解の速度が遅くなるので効果が上がるのでは無いか(...っとこれは個人的な理屈)考えているのと、ミルクには蛋白が含まれている(アーモンドミルクには微量しかないが)ので合計の蛋白の量が増える。

また、フルーツ等もピュレ化して長時間放っておくと新鮮な時より栄養素やビタミンが減り、身体への効果が落ちる。

ブレンダーを使って自前のスムージーを作るのは好いが、前夜に作って冷蔵庫に入れておくというのは材料の無駄(完全に無駄になると言うわけではない)になる。

面倒臭くても、その場で作って数時間以内に飲むのが一番効果的である。また、使うもの全てが粉末であるなら、飲む時まで液体を加えない事。ブレンダーボトルの様なものを使えば1分も掛らずに混ぜる事が出来る。

 

その他、同時に混ぜるもので効果があると証明されているサプリ(アミノ酸)はクリアティン(creatine、)BCAA (Branched chain amino acid)、アルジニン(arginine)とトゥリン(taurine)で、上記のシェイクに混ぜると好い。えんどう豆から作られた蛋白はBCAAを十分含んでいるので、態々BCAAを足す必要はない。

 

蛋白やその他のサプリは純粋なほど好い。

やたらといろいろなものが入っているヤツは効果が証明されていない物や、一応効果があると言われているものであっても、ラベルに名を謳う事だけが目的で効果のある量より遥かに少なかったりで、製品を高価にする為の見掛け倒しなのだが、大概の人は騙されてそういったものを買ってしまう様だけど...

 

因みに、俺が最も信頼するサプリ情報サイトはジョーキャノン(Joe Cannon)が書いているサプリメントギーク(supplement-geek)というブログである。

 

サプリはある程度知名度のあるメーカーで純度が高ければ何処から買ってもあまり変わらないと考えている。よって何処から買うかは個人の好みだと思っている。

 

最初から諸々の材料が混ぜられていて彼是の効能を謳って高い金を取っている様なサプリは確りとした臨床研究がされていて、公的に認められた人を使っての臨床試験の結果が無かったら疑ってかかるべきである。

 

因みに、多くのエネルギードリンクと呼ばれる飲み物(昔は強壮剤とか呼ばれていたと思うが)も上記のように成分リストにやたらと効果のあるもの無いものが多々ラベルに書いてあるが、基本的にカフェインが主成分である。

筋トレに行く前に少々やる気のレベルを高めたかったら、蛋白やアミノ酸の補給と同時にカフェインの錠剤を飲んでおくと効果がある。

俺の場合、ピープロティンの味が不味いので、フルーツに加えてインスタントコーヒーの粉を混ぜて味を変えると同時にカフェイン効果を加えている。

 

また、上記のエネルギー飲料はビタミンB関係(B1~12)が含まれているものが多いが、ビタミンB関係と言うのは偏食しなければ普段摂取する食料に十分含まれているもので、余分なものは排出されてしまうから、先ずは無駄であるという事と、その繰り返しはカフェインの飲みすぎも含めて肝臓と腎臓に負担をかけるので、排出されるのだからとエネルギー飲料を頻繁に飲むのは身体に好くない。

さらに、エネルギー飲料だけではなく甘いダイエット飲料は人口甘味料を使っている。以前書いたと思う(どのブログか覚えていない)が人口甘味料というのはあまりオススメ出来ない。

なるべく自然なもので味を付ける事をお勧めする。味付き淡白にはバニラ系とチョコレート系の甘い味付けが多いが、これも出来ればバニラエッセンスやカカオを加えて香りだけに止めておいて、甘さはフルーツや人参の様なものをブレンダーでピュレ状にしたものを混て出す事を勧める。

 

最後に、上記のシェイクやスムージー等の飲み物はあくまでも筋トレの「サプリ」として摂取するものであって、運動せずに食事の代わりに取る物ではない。

サプリはある要素だけが分離された物であり、野菜やフルーツもピュレ化されると不溶性繊維が細分化されている事から普通の食事より身体への吸収は早く糖に変換されやすい。

運動せずに摂取しているとただの余分なカロリーとなり、体脂肪になるだけである。

野菜やフルーツはただ食べるのであったらピュレ化などせずに生で食べるのが身体に一番好い。

 

これを繰り返すのは恐らく2回目だと思うが、蛋白のサプリを多少摂取して週数回筋トレをしたからと言って、シュワちゃんのような巨大でムキムキの身体には「絶対に」ならないから。

あの様な身体になるには異常な量の蛋白の摂取と異常なレベルの筋トレを何年も続ける必要がある。並大抵の努力じゃあの半分にも至らないよ。

 

 

 

添付された写真は変な横文字じゃないんだけど、英語が話せない人が書いた変な英語の例で、あまりにも可笑しかったので添付した。

因みにgoonっていうのはあまり頭はきれないけど身体がでかくて喧嘩に強い奴を言う。あとthongと言うのは日本では一般的にティーバックと呼ばれている下着か水着。

 

先日TVでワンピースの映画見ていてサンジが「俺はコックだー!」って叫んで敵に向かっていく場面が出て来てで、それ聴いて笑ってしまい、ここのところ、外語に関してのブログ書いていなかったことを思いだした。少々忙しいので、手短に、やたらと気になるというかこれ絶対間違っているという横文字の使い方されている例について。

 

テンション:日本では気が昂ぶるという意味でテンションが上がるという使い方されているが、そもそもtensionとは張力の事で、high tensionというのは高い張力とか何かが強い力で引っ張られていてピーンと張っていると言う意味で、気持ち等に使われる場合は緊張もしくは緊迫している状態を表す。

アクションとかホラー映画のプレビュー等でよく使われる表現で、タランティーノの映画なんかで数人が互いに拳銃構えていて、一触即発の状態のあの感じが正にテンションが上がった状況。

高揚した気分を横文字で表現するなら「エクサイト(excite)している」とか「スピリットが上がる」になるのかな。英語表現では高揚感と言えばenthusiasm, zeal, fervor, vigorとか言ったものがより当て嵌まるんだけど、この辺りは横文字として和製外語にはなってないよね。

 

メタボ:太っているという意味で使っているけど、先ずmetaboと言う単語は無い。Metabolismと言う単語はある。意味は代謝。

推測だがタイプ2の糖尿病がmetabolic syndromeとも呼ばれ、糖尿病の人には太った人が多いので、そこからメタボになったのかな。太ったという英語はfat, obese, over weight, big, large等だ。後者の三つは日本でも当人の気分を害さない様にデブとか肥満と言う表現を避けた言い方である。

 

コック:調理師と言う意味で日本人は当たり前に思って使っているが、これ読み方がコップと同様間違っている。調理師はcookで近い横文字ならクック。

コックと言う発音は英語圏の人間にはcockという単語に聞こえ、これは直訳では雄鶏、蛇口、拳銃の撃鉄(これはあまり使われない。動詞として撃鉄を引く・上げると言う方が名詞より遥かに使われている)言う意味であるが、このコックという言葉を聴くと英語圏の9割方の者は俗語の意味のオチ〇チ〇と考える。

外語シリーズ1で書いたアースと同様日本に好く来たり暫く暮していた外人がパーティー等で話題に出して爆笑する日本の変な横文字の一つである。

 

食品会社のエースコックもAceCook=超一流の調理人という考えは好いのだが、日本式に横文字通りに言ってしまうと英語圏の者には切り札のオチ〇チ〇見たいに聞こえてしまう。

 

最近料理というのを横文字使ってクッキングとか言う様になった。これは何故かコッキングと言わないんだよね。

 

ポップス:昔は洋楽をポップスと呼んでいたが、最近は演歌や歌謡曲より洋楽的な雰囲気を持ったタイプの音楽が増えてきてJ-POPなる表現が出来、そう呼ばれるジャンルが出来てきた。

何故これを間違った横文字として挙げているかと言うと、PopというのはPopular Musicの略で、sを着ける必要がない。って言うか、つけると意味が違ってくる。英語圏でPopsと言うのは父親の呼び方の一つ(日本語でもお父さん、親父、お父ちゃん、父ちゃん等あるよね)であったり、(何処かの)オジサンという意味で使われる。

 

パパとママ:これは間違っている訳では無いんだけど、一般的に英語圏の標準的な父母の呼び方はdadとmomである。ただし、ラテン系の家族や南部出身の黒人家族はpapaとmamaという表現を使うことが非常に多い。

 

マラソン:日本人は短距離より長い距離を走る事をマラソンすると言うが、英語圏でマラソンといったら大概は42.195km走る事、その次に多く使われる意味としては何かを超長時間続けて行う事と思われる。

アメリカ人にちょっとジョギングする程度の気持ちでマラソンしてくると言ったらスゲー奴だと思われる。

 

ナルシスト:ギリシャ神話のナルシサス(Narcissus)に接尾辞のイスト(~ist=~主義者)を付けてnarcissist言う言葉になった。で横文字で近い発音はナルシシスト。

大きな現代語の辞書にはnarcistというスペルも出ているのもあるが、それはバリエーションの一つとして出ている訳ではなく、間違って使われているスペルであると書いてある筈。

日本では最初にこの自己陶酔者を横文字化した人が間違ったのがそのままになっているだけじゃないの。

 

どちらにせよ、ナルシシストにピッタリの日本語の単語というのは無いのかもしれなくて横文字の方があってるかも知れない。要は自己陶酔と言っても自分本位と言う訳ではなく自分の「容姿」を愛している人を指した言葉であるから、自分が好きで大事に思っているけど自分の容姿はあまり好きではないという人はナルシシストとは呼べない。

逆に、自分の性格や人間性が余り好きではなくても、容姿は美しいとか格好いいとか思っている人はナルシシストである。ブリーチの弓親は可也ナルシシストっぽい。

 

ヘアライン:日本の業界では金属の表面につける細かい線状の模様をヘアラインと呼んで、その模様をつける事をヘアライン仕上げとかヘアライン加工と言うが、英語圏の人間がヘアラインと聞くと髪の生え際のライン(特におでこの上)の事で、ヘアライン加工などと聞くと、髪が薄くなって生え際が上に動いてしまった人が植毛などで元に戻す事だと思われる。

金属表面につける細かい線模様はbrushed surface finishと呼ばれている。

 

シーバス:釣りをする人とか寿司屋でスズキのこtpをシーバスとよく言っているが、Seaをシーと発音する(以前のブログでSeatとシートSitをシットと発音する事による混乱の発祥は書いている)ところから既に間違っているんだけど、発音は横において、英語圏で一般的にSeaBassと呼ばれる魚はグルーパー等のハタの様な魚で日本人がいうところのシーバスとはLatidae科(日本語が分らない)の魚でどちらかと言えばパーチ科でバスの親戚であるから恐らくシーバスと呼び始めたのではないか(俺の勝手な理屈)と思う。

 

まあ、カタカナにして日本語の会話の中に混ぜた時点で外来語という日本語になってしまっているのと、定着してしまっているのとで、なおす必要は無いし、変わらないと思うが、日本語の単語があるのにやたら横文字使って本来の外国語の意味とは違った使い方をしているというのは滑稽だよね。

 

最後にもう二つ

 

ハンチョー:班長。英語のhonchoから来ている...と言うのは冗談(笑。)

これは班長が逆に英語になった。第二次大戦後の進駐軍の兵隊たちが覚えた日本語の一つ。アメリカ英語ではaと言うのはアとエの中間の様な発音(エの方が近い)かエイと発音することが圧倒的に多く、日本語のアに近い発音をすることが多い母音はe, i, o, u(特にoとu)なので上記の様な綴りになってしまった。

 

トランスフォーメーション:これは間違って使われてはいないと思うが、ちゃんと立派な日本語があるのだからそっちを使って欲しい。日本語でなんて言うかって? 知らないの? 変態。

 

ここのところ、仕事が忙しくて何もアップデートしていないので、今回は手短に腹筋の話をしたい。

テレビで訳の分からない機器を使って短期間で腹筋が強靭になって、腹部が引き締まり、6パックとかワッシボードとか呼ばれる腹筋の形状がくっきり出た体形になる宣伝をよく見かける。

本当に効き目があるのか?

まあ、何もしないよりは腹筋が少々強くなるのであろうが、あんなものお金と時間の無駄である。

 

金さえあれば何でも手に入る世の中だが、体形を変えるのは自分が努力するしかない。

前回の筋トレブログでも書いているが、体幹を鍛えるのに一番効くのはプランク(直訳は板)と呼ばれている身体を真っ直ぐにして肘で体重を支えて、床と腕と真っ直ぐに保った身体の三角の形でずっと耐える、もしくは同様に身体を真っ直ぐにしたまま、体幹をリラックスせずに、腕立てを50回以上することである。

従来の腹筋運動(床に仰向けに寝て、上半身を起こすやつ)より効くと諸々の筋トレ文献に書かれていた。

また、上記の運動は腹筋を鍛える為であって、それをやる事で腹筋がくっきり出た体形になるかと言うと、イエスでありノーでもある。

 

これも、肉体シリーズ2との重複になるが、既にお腹の周りに脂肪が着いてしまっている人はそれを運動で取るしかない。普通に摂取するカロリー以上を運動で燃やす必要がある。

詳しい事は前記ブログを読んでくれ。

 

努力あるのみ。

 

因みに腹筋と言うものは誰でも持っているので、腹部の脂肪が内外ともになければ、腹筋が発達していなくても、筋肉形状はくっきり出る。

 

いくら痩せていても腹筋の形状がくっきり出ていない人というのは外から見えなくても腹部に体内脂肪があるからであって、この手の人も腹筋だけ鍛えても格好いい体幹は得られない。

 

上記のブログに添付している写真を見ると俺の腹筋は結構発達している様にみえるが、実はそうでも無い事が先日判明した。

高輪のジムにある体組成測定器というのを使ってみたところ(病院で測ってもらうのが一番正確だが結構高い、)筋肉総合評価というところで、手足の筋肉は標準を上回る量と出たが、体幹部は標準枠内の下の方であった。

体脂肪率は8%で、俺の年齢と体形の標準が18%らしいので、脂肪が標準を結構下回っている故腹筋がはっきり出ているのであろう。

 

アマチュアのトップクラスやプロのスポーツ選手が体脂肪率およそ4%と聞いている。

俺はスポーツで飯を食っている訳ではないが、精製された炭水化物は極力避けて、と言うか全くと言って好い程手を着けなくて、炭水化物は野菜と果物から取る様に心掛けているのと、一週間辺りスポーツと筋トレで合計10時間程度、一般の人から見たら結構激しい運動、をしているので、そこまでは行かなくとも6%くらいは行くかなと予想していたが、ちょっと足りなかった。

 

まあ、人其々、何が目標で筋トレするかと言うのが違うので、どういった体幹の鍛え方が一番好いかというのは一概に言えないが、腹筋の形状がくっきり見える、所謂6パックアブス、を持っている事は何れにしても悪いことではないよね。

特に男の場合は弛んだお腹ってカッコ悪いでしょ。

女性の場合は腹筋の形状がはっきり出ているのより、単に余分な脂肪が少なく、胸の辺りから臍にかけて、一本筋が入っている程度の方が個人的には魅力があると思う。

 

最後に、殆どのスポーツは下半身と体幹を鍛える事が非常に重要で、それ無しで上半身だけ鍛えても、体形はパッと見格好よさそうだけど、あまり競争力は無い。

当然全体的に均等に鍛えるのが理想的ではあるが、優先順位としては下半身、体幹で最後に上半身である。

 

余談になるが、氷上の奇跡と謳われた1980年の冬季オリンピックホッケーでアメリカが無敵のソビエトを破った話しが、ドキュメンタリーでも娯楽化されたミラクルと言う映画でも見れるが、コーチのハーブ・ブルックスがハービーと彼の名前に因んで付けられた練習方法で、選手達の下半身の筋力と持久力を徹底的に鍛え上げた話は有名で、彼が諺の様に「The legs feed the wolves!」とよく言っていたらしい。

日本語に直訳すると脚が狼を飼う(食料を与える)と何かよく訳の分からない文になってしまうが、要は、強い脚力がある故狼は獲物を得る事が出来るのだから君たちも頑張って足を鍛えろと言う事を伝えようとしていた。

 

話しが逸れてしまったが、要は腹筋を鍛えれば筋肉がくっきり出るのではなく、体脂肪を減らす事がスッキリした体幹になると言う事と、下半身の筋肉が身体全体の動きに勢いをつけると言う事である。

 

TVや雑誌で宣伝されている珍道具・器具や奇跡のサプリ等は金儲けの詐欺で、それらが効いたと言うのはplacebo effect(日本語表現がわからない)でしか無いと思う。

 

そもそも宣伝と言うのは人が聞きたい様な事ばかりを適当に誇張さてた事実を混ぜて提示し、要注意的な事は隠蔽しているのでつい騙されてしまう。

 

宣伝に出ている引き締まった身体の格好いいオニイチャンやオネエエチャンが宣伝されている品物を使いましたと言うのは恐らく事実であろう。一回でも使ったら嘘ではなくなるからね。ただし、普段からダイエットにも気をつけていたり、ジムに通っていたりと言う事は提示せず、また、その品物を使うだけで、他に何もせずに楽して引き締まった身体になりました等も言っていない筈である。だから売る側は嘘偽りは言ってませんと言い切れる。

 

まあ、誰でも苦労せずに体脂肪を減らして筋肉がくっきり出た身体になりたいと思う。俺だってそう思う。筋トレの寸前は何時も、一回位サボっても大丈夫だろうなぁ、何かかったるいなぁ、等と思う。でも、筋トレした後の爽快感があるから、筋トレする事によってより早く強くなりスポーツをより楽しめるから自分を押して始めている。

 

腹筋の話と言いながら、結局は腹筋そのものよりその他の筋肉を鍛えよ、また、楽して引き締まった身体にはなれない、という話になってしまった。