こんにちは。
モンゴル出身の交流支援員ノミンです。
令和7年10月20日です。日南町にも秋が来ました。もうすぐ紅葉が見られると思います。

 多里地域振興センターで行われたワークショップにオギイさん(夫)と二人で参加しました。
 私たちは地域の皆さんと一緒にモンゴルの料理「ボーズ」を作りながら、いろいろな話ができ、とても楽しく交流しました。
 このワークショップにはモンゴルの話を聞きたい、ボーズを食べてみたい、という興味を持った方が参加してくれました。中には親子もおられて、その子どもたちがオギイさんと英語で簡単な会話をする様子を見て、日南町の子どもたちは外国の人と交流する時に、自由にコミュニケーションをとり、外国の文化を学ぶことに興味を持つきっかけになったかなとうれしく思いました。子どもたちに「ボーズ」の作り方を教えたら、覚えるのが早くて感心しました。本当に賑やかなワークショップになったと思っています。声をかけてくれた地域おこし協力隊の實延美彩さんに心からありがとうございました。
皆さん、「ボーズ」の作り方については過去のブログに書いてありますので、ぜひご覧ください。

ここからはワークショップの様子を写真でもお伝えします。
 

 

オギイさんと實延美彩さんが生地を作っている様子です
 

 

 生地をめん棒で伸ばすとき注意することは生地の真ん中を厚めに、周りは薄めに伸ばすことが大事です。子供たちは教えた通り、頑張って伸ばしてくれました。とても上手でした。
 

 

 

大人たちは子どもたちが作った生地で肉餡を包みました。とてもきれいにできました。また、オオサンショウウオの形のボーズも作りました。子どもたちはお母さんと一緒にボーズを作って、とても喜んでいました。

 

 

 

包み終わったら、蒸し器で15分から20分蒸します。
蒸し上がったら、ボーズの完成です。
 

 

 

 

子どもたちは、自分たちで楽しみながら作ったボーズを食べました。

皆さん、にこにこしながら「おいしい」と言ってくれました。

地域の皆さんとの交流ができ、とても嬉しかったです。また機会があれば、町内の皆さんと一緒にモンゴルの料理を作って食べたいです。
 

 

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