京王2000系がデビューして早くも三か月が経ちます。
そして3月中旬より第二編成(2701F)が運行を開始して20両の勢力になります。
実はグリーン車の名で知られる先代の狭義のデハ2000形(1957年デビュー)は訳があってか16両のみの製造でした。そう、今の新型車両2000系が早くも京王2000系で一番作られた2000系になります。
ちなみに先日紹介した初代2000形(玉南1形)も10両だけしか製造されていません。
この湘南形の2000系の説明を軽く説明すると京王初の高性能車で全電動車方式の車両です。1957年に2両8編成の16両が製造されましたが1959年に2010系の製造に移行し16両でストップしたという経歴があります。
京王電鉄の公式Twitterで高尾線の同じ場所で撮影した新旧2000系の画像が上がっていましたが沿線風景もかなり変わっていてなかなか興味深かったです。
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— 京王電鉄広報 【公式】 (@keiopr_official) April 15, 2026
新2000系×旧2000系🚃✨
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北野~京王片倉駅間での比較画像です📸
同一地点での写真ですが、時代が違うととても味わい深く感じます😌
どちらも丸いフォルムが可愛いですね...!
旧2000系に乗っていたよ!という方はいらっしゃいますか?👀
ぜひ当時の思い出をコメントで教えてください🗣️ pic.twitter.com/D6R7GyS4Ck
初代が北野-高尾山口間の区間列車で新型が新宿まで走る特急電車でした。運行形態だけでなく特急の停車駅もめじろ台を出ると高幡不動まで無停車でしたが現在は高尾山口から北野まで各駅に止まります。
高尾駅には2代2000系の写真が展示されています。ぜひ探しに行ってください。


