こんにちはー。

お天気はどんより。
お家でのんびり過ごしております。



とら。にゃーん。

興味津々のお目目の先にはご飯と、それを用意する父。
食欲の秋ですね。



そして久しぶりのお弁当詰め。

・チキンリブのガーリックソルト。
・ほうれん草とウィンナーの炒めもの
・ポテサラ
・ゆで玉子

おまけにミルクティーとハーブティー。
ミルクティーはアッサムで、無脂肪練乳と豆乳入り。
夜、3杯分で淹れてひとつは淹れたてを、のこりふたつは翌日日中のお愉しみ。
まだアイスでも美味しいけれど、アッサムにして秋なかんじ。

アイスのチャイも、淹れてみよーか。



ついでにハロウィンオブジェ。

普段はTVの前にちんまり飾ってあります。



部屋の隅にも、ハロウィン。

後ろに色々透けてますが、、

全てセリアで購入したもので、ひと月ほど前から我が家はほんのりハロウィン仕様です。



とら。

くてり、と見せかけておもちゃを狙ってますよ。
いつまでも腕白坊主。
こんにちは。
連休明けの出勤を終えて、ゆるりと過ごしております。

そんな本日は、久しぶりに夫用にお弁当を詰めました!



はい、9/13(日)のお弁当。
粒味噌の夏野菜炒め弁当。

奄美の粒味噌ときび砂糖にお醤油少々で味を整えて。
具材は甘長とうがらし、人参、茄子と豚肉です。

サイドには、茹でもやしに茹で卵とキノコ佃煮をのっけて。
ミックスナッツとレーズンは間食にどうぞ。



朝ごはん。

夫のエネルギー源にミキのココナツパインウォーター割り。
フレーバーも加わり、さらりとして飲みやすい。
氷も入っております。

私はセリアのドリンクジャーでアイスコーヒー。
この夏、ジャーでグビグビ飲みました。



とら。

ころんころん。



ぺろり。

6月からずーっと、お弁当は中身だけ用意してね。
夫に朝詰めて出掛けてもらっていたのだった。

朝のご飯とお弁当支度、お見送りを放棄しまして。
細切れの睡眠から解放されて、楽させてもらってました。
島での滞在時間はあっという間に過ぎまして、、

昨晩無事に戻って参りましたよー。



バニラエア~。

破格ですよ。
バス旅行なの?って感覚でいけます。



島での行動のお供にフリーペーパーが大活躍。

みしょらんガイドは、コンパクトで可愛らしく。
スイーツとカフェはこちらを参考に巡りました。

夢島は、夜のお食事の参考に。
さらにはリピしたいな!というショップをいくつか見つけられました。
収穫大!



さて、自分用のお土産の一部をご紹介~。

・徳之島産のラム酒ルリカケス
・島とうふ屋のミキ
・海で拾った貝殻、珊瑚、シーグラス



ミキはサツマイモやお米を発酵させて作られた伝統的な飲み物です。
お神酒が語源という説もありますね。

とろりとして、甘くって酸味のある甘酒みたいな感じ。

乳酸菌がたっぷり含まれているということで、これはもうね、狙ってました。



こちらは貝殻たち。
立ち寄った海岸は残念ながら珊瑚は少なくて。

前回訪ねた時の珊瑚と合わせて今度こそ小物を作成するぞー。

お水に漬けて塩抜き中なんですが、この入れ物はね、、
はちの旧愛用ハートの洗面器です。
これにたっぷりとぬるま湯を入れてもらって。
いれたてフレッシュ?なお湯を飲むのが好きだったのよね。

珊瑚にもはちの思い出が宿るようで。
密かに嬉しいのでありました。
はじめにおことわりしておきます。
今日のブログは決して楽しいお話ではありません。

お別れのお話です。

なので、読みたくない方はここで読むのをやめて下さい。



つい先程、はちがお世話になっていたかかりつけの動物病院からお花が届きました。

今の家に越してから、はちは慢性腎臓病の診断を受けていました。
さらに昨年の夏に重ねて急性の腎臓病になった時にもはちの命を奇跡的に救ってくれた病院です。

午前にインターホンが鳴ったのは知っていたんです。
だけれど、、

お客さんが大好きだったはち。
普段なら嬉しそうに1番に玄関に向かうあの子がいない。
とても出る気にはなれなかったんです。

でも、夜にはためらいながらも依頼してもいないのに再配達された荷物を受け取りました。

優しさがいっぱい詰まった荷物でした。
生花だから、再配達されたのですね。

記憶が曖昧なのですが、、
はちの体調が急変して、何度かかかりつけの病院に通院して、相談もして。

それでもあきらめきれずに別の病院にセカンドオピニオンも求めて、、


すみませんが、実際にあったことは今日はここまでです。

でも今日書きたかったことは悲しい!ということではなく。

はちとのお別れを通して周りの人の優しさを強く強く感じました。
そのことに対しての感謝の気持ち、それを記しておきたいと思いました。

実ははちを見送るにあたり、私は始めたばかりのお仕事先から連休をいただきました。
店長をはじめ、他のスタッフのご好意による申し出からでした。
私は、もし私が休んだらその日にはちがいなくなりそうで怖かったんです。
だけれどひとりで旅立たせる訳にはいかない、絶対に。

そんな私とはちを、病院の先生方も勤務先の方々も優しくサポートしてくれました。
おかげではちとお家でゆっくりと過ごすことができました。

それから、苦しみの中で頑張ってくれたはち。
私がお休みをもらった日の朝、今日なんだね、という顔をはちはしました。
私はここから元気になって何ヶ月でも何年でも一緒にいてくれて構わないからね!と言ったのに。

最期まで私のことを気遣ってくれていました。

取り乱して暴言を吐く私を、自分も仕事に追われながらサポートしてくれる夫。

わたしは沢山の優しさに囲まれていました。
教えてくれたのは、はちです。
ありがとう。

大好きなはち。
はち、大好きだよ、愛してる。