俺の行動にはやる気の有無が大きく影響する。

やる気のないときには本当に体が動かなくなる。

集中できずつい音楽を聴いたりYoutubeを見たりしてしまう。

結果として勉強の効率が低下するという問題が起こる


そもそも俺はマルチタスクが得意ではない。

勉強だけに専念できるようにしなくてはならない。

そのためには、スマホあるいはイアフォンを物理的に隔離するというのもひとつの手であろう。

しかしそれだけでは集中力向上につながらないことも多い。

集中を妨げている原因は多岐に渡るからだ。

例えば睡眠不足、欠食、運動不足など。


特に睡眠不足の害は見ぬふりをしていられない。

なぜ就寝時刻は遅くなるのか。

俺の場合、ついSNSやソシャゲを開いてしまうことが大きな原因だと思っている。

ベッドに入ってすぐさま端末を手に取ってしまう癖に気づき、怖くなった。

そこで、今日はそれらをすべてアンインストールした。

これで時間を浪費しなくなるはずだ。

ついでに、広告やXで流れてくるソフトポルノに触れなくて済むという利点もあるし。


しかし実を言うと、この効果はあまり期待していない。

このような解決方法はこれまでにも幾度となく試したことがあったのだが、失敗に終わったからだ。

それではなぜSNSやソシャゲをアンインストールしてなお俺の集中は妨げられるのか。

その原因は、インターネット上の無数の娯楽へと手を伸ばし得るという状況にあると思う。

アプリをアンインストールしたところで、ブラウザ検索窓にxとかyとかiと入力してenterを押すだけですぐにお気に入りのサイトに飛べる。

他にも、気になった情報をgoogleに聞けば、エンジンは非常に多くのサイトを探してくる。

逃げ道がないように思われてならない。


今回はここまでにするが、また思いついたことがあればこのテーマで書きたいと思う。

さて、勉強するか。