また専門家のコメントが有るのだが、なんか人間のほうに非があるかのようにうけとめられるのだが。
確かに、羆は臆病で基本的に人は襲わないのかもしれないが、人の肉の味を知った羆は、人を食料としか見なくなるという話もある。
最も体高2.7m、体重340kgの巨体である、
昨年札幌市丘珠町で駆除された羆は、2mに満たない。
当時の人達の恐怖はどれだけのものだったろう?
もうちょっと、そういったところも、出してほしかったような気がします。
間もなく胆振の地震から一週間。
前日の5日は休みで、翌日仕事にもかかわらずしこたま呑んで、
何故か珍しく寝落ちもせず、3時ちょっと前に床についた。
間も無く来た。
グラっときたので身構えたが、特に物が大きく倒れた様子がなかったのでそのまま寝た。
翌朝何時も通りに起床。目覚まし代わりのテレビが映らない???
地震の影響でタップが外れたのかと思い確認したらついてる。
よく見たら、ルーターやらPCの電源が消えてる。ブレーカーチェック。何ともない。
停電!とりあえず朝めしかっこんで、出勤準備。
テレビが映らないので状況がわからないのでスマホでニュースチェック。
電波悪い。幸いにもポケットWifi契約してたので上手く接続。
なんと、全道で停電。地下鉄もダウン。仕事行けない。
会社に連絡してとりあえず休みに。
ポケットWifiでバッテリー駆動のノートパソコンは使えるが中古のため、バッテリー残量わずか。
ここは思い切ってスマホの充電用に。
問題がもう一つ。モーターで組み上げてるので停電になると断水に。
これまた幸いにも、備蓄の水と保存水があったので、飲水は大丈夫。トイレの流し水は節約してなんとか。
食い物もいろいろ備蓄があったし、ガスは生きてたので米除き食事は出来た。
しかし、日中やることがない。普段はPCにスマホだか
で、結局何年かぶりの読書。
翌日も同じ流れでと思ったら16時頃、通電。
うれしいやら、ありがたいやら。
速攻備蓄水を満タンにして、スマホを充電。
いろいろと考えさせられる二日間でした。
電気と水で済んだからまだしも、被災地の方々の苦労は計り知れません。
一日も早い復旧をお祈りします。
PS、物流の滞りなどの関係で毎日残業です(ToT)