平です。


私は、おちこぼれです。

そうなんです。おちこぼれなんですよ。


高校受験は失敗に終わり、今度こそはという大学受験は失敗に終わった。


姉貴は、高校受験・大学受験・就職に成功した。


なんでかな、私は失敗するわけです。

努力はしたけど、したつもりになってただけなのだろうか?


こうも失敗すると気合いが入らない。

でも、東大大学院に受かりたい…行くかは別にして。

そんで、トヨタ自動車に内定もらいたい。

今日、トヨタ自動車はたたかれてるけど、こんなことではへこたれない。今が底辺であるから、ここからは上がっていくしかない。この先10年、20年、トヨタが世界の主要企業であり続け、日本を支え続ける企業であるには違いない。

そうだからといって、トヨタを希望するわけではないが、私のライフスパンを考えると、トヨタは適しているし、トヨタを成長させることのできる一員になれる気がする。

ややこしい話だが、現場経験ありなので、無知の他大学生とは違う。7万人いるトヨタ社員のうち1万5千人は現場。彼らを動かせるのは、やはり現場経験あり且工学的知識であると考える。


話を戻す。トヨタ叩きの件だが、国の対応には”!?”と感じる。トヨタが日本を支えていることを忘れてないか!?トヨタがなければ、技術革新どころか他の企業すら存在しておらず、日本がこれほどの先進国になったとは考えにくい。


ここで、仮に、自動車産業がなかったとすると、下請企業である何百・何千の会社が倒産するだろう。

自動車産業がなければ、自動車保険の会社も生れてなかっただろう。

自動車に関わる機械、電気、化学、物理、生物工学等の発展や構築も少しは遅れていただろう。

それが遅れたがために、それの関連する会社は生れていなかっただろう。

自動車を宣伝する広告・放送会社はどうか?

・・・ということを考えていくと、トヨタは日本を変えたと考えられる。


あ~、とりあえず、おちこぼれですよ。